合格したいなら、できることを増やしましょう(古文 文法 漢字 基礎 重要 大事 必須)
先日、とある中学受験生の授業をしました。
10月初旬の初回授業を終えて、2回目の授業です。
初回授業・2回目の授業共に、お父さま・お母さま・お子様の3人で参加され、お子様の表情はいきいきとしています。
「SAPIXでずっと偏差値40台だったテストで、偏差値50を超えたんだ!!」
と嬉しそうに話す様子から、充実した受験生活を送れていることがうかがえます。
今までは国語の成績を上げるために「何をすればよいか」が分からずに、手探りで深い霧の中をさまよっていたご家庭も、
私の授業にご参加いただくことでその霧は晴れ、
「志望校合格」という目的地への最短距離を元気よく進んでいます。
「正しい(最適な)ことができている!!」
と心から思えるかどうかは、とても重要なことです。
志望校合格に向けて、現状思わしい成績ではないにも関わらず、一向に同じことを同じように続けている方々は、どうか
「やりきる・力を出し尽くす ための思考の変化」
に向けて、まずははじめの一歩を踏み出していただきたいと思います。
私個人の話ですが、私は
「やらない後悔」
というものが大嫌いです。
「やった後悔」
はその後の人生の糧にできますが、「やらない後悔」はどうにも解消の仕様がありません。
「忘れた(フリをする)」
「目を背ける」
等の、見て見ぬフリをする。それを続けるうちに自分に嘘をついていることにすら気づかなくなってしまう。
という生き方はしたくないため、
「とりあえず進む」
という選択をします。
どんなに最良の選択をしたと思っても、大なり小なり問題は必ず起きます。
進み続けている者は、
まず、未来に起こるであろう問題に恐怖を抱かなくなり、
さらに、「進むこと」を選択しているため、
何かしらの方法でその問題を解決できます。
進むことをためらい、その場に「留まる」ことを選択した者に、その先はありません。
文字通り、その場に「留まっている」のですから。
今いる場所で満足できているのであれば、その場に留まるのもアリだと思います。
しかし、現状に満足していないにも関わらず、先に進むことを恐れ、はじめの一歩を踏み出せずにいる。
これでは望みを叶えることはできません。
今回は、このように勇気を持って塾の指導とは異なる私(ぽま先生)の指示を素直に聞き、短期間で成績を伸ばしているお子様のご紹介です。
私の指導方針は、
「できることを増やす」
その結果、できないこともできるようになる。
というものです。
結局、やることは「誰でもすべて同じ」です。
お子様のスタートのレベルによってスタート地点が異なるだけです。
早稲アカで成績が一向に伸びない子に共通しているのは、
レベル1~3の者が、レベル8以上のこと(授業・宿題)をしている
ということです。
これでは、いくら時間をかけても成績が上がることはありません。
続ければ続けるほど、無駄な時間だけでなく、そこから生まれる強烈なストレスも加わり、成績は下降し続けます。
自分に最適なことができている子は成績を伸ばし続けますので、当然、この直前期の両者の差は広がるばかりです。
(ほんの一例)
数学が得意な早稲アカ生、
中3の1学期は偏差値60台
中3の冬(直前期)は偏差値20台
ということが現実に起きているのは、このような理由からです。
↓↓その転落は止められない?早稲アカで偏差値60台→20台↓↓
中3生 早稲アカでの1学期の過ごし方(早慶志望 早稲田アカデミー 成功 失敗) | ぽま先生のブログ(日本一の国語講師)
さてさて、今回はダイジェストになりますが、
ぽま先生の「10月 文法古文講座を受講」を受講した後に実施された10月の駿台模試で
「古文で点数を稼ぐ」
という私の指導の下、素直に課題をこなしてくれた皆さんの結果をご紹介します。
A さん(10月文法古文講座受講者・指導開始10月)
古文8割超え
駿台平均偏差値45付近から
偏差値55までジャンプアップ↑↑↑

Bさん(10月文法古文講座受講者)

英語数学が、得意教科1、苦手教科1という状況で
「国語を伸ばして合格する」
ことを目標に、3ヶ月に1回のペースで授業を受けているお子様です。
文法・古文を基礎からしっかりと学んだら、
途端に偏差値60超えです。
このBさんも古文8割超えです。
Cさん(10月文法古文講座受講者・指導開始9月)

古文9割超え
一番苦手な国語でこの成績ですから、もう早慶の合格はすぐそこです。
Dさん

古文得点率100%(10割)
駿台偏差値3回連続60超え
しかも、すべて右肩上がり!!
早稲アカを辞めるまで偏差値20台・30台だったことが嘘のようです。
「第一志望の学校に古文は出題されない」
でも、
「古文・文法・漢字が最後に合格を呼び込む」
という私(ぽま先生)の言葉を信じてここまで親御様にもご協力いただき、古文のトレーニングを続けてきました。
駿台で3回連続偏差値60超え、
これは大きな自信になります。
その自信を持って迷いなく毎日を過ごすことで、他教科の成績も伸び、
その結果が、志望校合格を呼び込むのです。
笑う門には福来る
まさに、この言葉通りです。
冒頭でご紹介したご家庭(SAPIX生)も、この早稲アカを辞めたご家庭(不要な講座を極限まで削ぐ)にも、笑顔が溢れています。
「この道で間違いない」という確信を持って毎日を過ごせていますか?
人間は、迷いながら力を発揮することなどできません。
お子さまが、持てる力を最大限発揮できる環境、そんな環境を整えましょう。
↓↓今年度最終(入試までに伸ばせるギリギリの時期)↓↓
※中3生今年度最終 11月文法古文講座 募集開始|ぽま先生
↓↓せめてお子様の足を引っ張ることはやめましょう↓↓
受験3カ月前の親に伝えたいこと|ぽま先生
