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【AWS】 Glue 概要を眺めてみた|1日1ハンズオン Day 38

こんにちは、ぽめら です。
本記事は1日1ハンズオン企画、第38回です!
今回からAWS Glueに触れていきたいと思います。

その第0歩として、今回は Glue 概要を眺めてみました👀
(…ドキュメントを確認するのも作業のうち&メモとしてね!!!)




1.はじめに

前回は、S3 に格納したデータを Athena で検索してみました。

今回から複数回は、データ処理を担う AWS Glue に触れてみたいと思います。ただ Glue をどう触ってみようかな…と悩んだため今回は第0歩として Glue の画面やドキュメントを眺める回にします!😇

Athena と S3 でデータ解析を直近ではやってみたわけですが、Glue は解析をするための前処理と呼ばれる作業に該当します。楽しみですね!

というわけで、レッツハンズオン!


2.Glueとは

Glueは、AWSが提供する サーバレスETLサービス です。ETLは「Extract(抽出)→ Transform(変換)→ Load(格納)」の略で、データを分析しやすい形に整えるプロセスを指します。

私は普段社内SE的な業務をしているのですが、Excel等の元データをPythonプログラムで整えてあげて、それを参照データにして出力をしています。

Glueはこれを自動化して、S3やAthena、RedshiftなどAWS内のデータサービスをつなぐ“ハブ” のような役割を果たしているっぽい👀

 データ基盤の全体イメージ(流れ)

[ S3 ] → [ Glue (ETL) ] → [ Athena / Redshift ] → [ QuickSight ]

👉 つまりGlueは、“データを動かす”中核的存在。


3.Glueの主要コンポーネント

Glueの主要な機能は下記の3つ👇

・データの検出と整理
・分析用データの変換、準備、クリーニング
・データパイプラインの構築とモニタリング

上記を実現する機能としてデータ構造を自動解析してスキーマをカタログに登録してくれるCrawler、AthenaやRedshiftが参照するメタデータベースData Catalog、ETL処理を実行するJob、複数Jobの自動実行・制御を行うTrigger / Workflowといった機能があります。

Glueは、これらを組み合わせて「データ収集→変換→登録」を自動化するわけですね。また、これらすべてがサーバレスで動作し、管理コストが最小限で済む点も大きな特徴です。


4.Glueコンソールを触ってみる

まず画面だけでもみてみようと思って、とりあえずダッシュボードを開いてみようと思います。

① AWS コンソールで「Glue」を検索 

カーソルを合わせたら主要機能が表示された

② ダッシュボード
日本語表記はないっぽい(°_°)


一部のチュートリアルを見た感じ、GUIでワークフローを定義する様子などはMicrosoftのPowerAutomateとか触ったことある人はわかりやすいかも👀

・Glue in 5 Minutes Videos: Authoring

・AWS Glue のドキュメント


5.まとめ

今回は、Glueの全体像を掴むための「準備回」でした。

Glueについて知った時、「普段Pythonでやっている内容がAWS上にはサービスとして存在しているのか!(よくわからないけど)」状態だったので、これから触って理解していきたいと思います💪

というわけで今日はここまで!
ではまた明日👋


6.参考リンク

・Glue サービスページ

・Glue 概要(公式ドキュメント)

・Glue のドキュメントページ


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