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チュールをくれるおじさんの二泊三日の任務


娘が二泊三日の旅行へ行くことになり、その間、娘の家にいるニャンコの様子を見に行くことをお願いされました。


どうせなら、、、ということで、僕も娘の家に1人で二泊のお泊まり。

少しでもニャンコが寂しくならないように、ご飯をあげて、遊んで、撫でてあげて。


久しぶりに“ニャンコのいる暮らし”を満喫できる、ちょっとしたご褒美のような時間です。


このニャンコとは、何年か一緒に暮らしていた仲。

だからなのか、たまに遊びに行っても、ちゃんと僕のことを覚えてくれているようです。


名前を呼ぶと、トコトコと顔を出してくれる。

その姿を見るたびに、


「お、覚えててくれたな」


と、つい笑顔になります。






「猫ってすぐ忘れる」なんて話を聞いたことがありますが、どうやら僕のことは忘れていないみたいです。

きっと、チュールをくれるおじさんとして(笑)。


娘が家を出てから、もうしばらく経ちます。

こうして時々、猫を口実に娘の家へ行くのも、僕にとってはちょっとした楽しみ。


二泊三日の小さなお留守番。

娘が安心して旅行を楽しめるように、そしてニャンコがいつも通り過ごせるように。

そんな時間を一緒に過ごせるのが、なんだかうれしいんですよね。

今夜は久しぶりにニャンコと2人でお泊りです♪




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