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lively_deer834
チュールをくれるおじさんの二泊三日の任務
娘が二泊三日の旅行へ行くことになり、その間、娘の家にいるニャンコの様子を見に行くことをお願いされました。
どうせなら、、、ということで、僕も娘の家に1人で二泊のお泊まり。
少しでもニャンコが寂しくならないように、ご飯をあげて、遊んで、撫でてあげて。
久しぶりに“ニャンコのいる暮らし”を満喫できる、ちょっとしたご褒美のような時間です。
このニャンコとは、何年か一緒に暮らしていた仲。
だからなのか、たまに遊びに行っても、ちゃんと僕のことを覚えてくれているようです。
名前を呼ぶと、トコトコと顔を出してくれる。
その姿を見るたびに、
「お、覚えててくれたな」
と、つい笑顔になります。
「猫ってすぐ忘れる」なんて話を聞いたことがありますが、どうやら僕のことは忘れていないみたいです。
きっと、チュールをくれるおじさんとして(笑)。
娘が家を出てから、もうしばらく経ちます。
こうして時々、猫を口実に娘の家へ行くのも、僕にとってはちょっとした楽しみ。
二泊三日の小さなお留守番。
娘が安心して旅行を楽しめるように、そしてニャンコがいつも通り過ごせるように。
そんな時間を一緒に過ごせるのが、なんだかうれしいんですよね。
今夜は久しぶりにニャンコと2人でお泊りです♪
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