AIアートがリアルで売れる!?大阪の夜、予想もしていなかった挑戦が始まった
「AIを元にした絵って、ほんまに売れるんやろうか…?」
そんな疑問が、人生を予想もしない方向へ動かした夜がある。
それはある週末、僕が大阪の街で友人と一緒にお酒を楽しんでいたときのこと。
「そういえば、最近ギャラリーを始めたよ」という友人の一言から、運命の扉が開いてしまった。
その友人が運営しているのが、素敵でどこか温もりを感じる空間【dig out room】。
(※ 詳細はこちらからご覧ください 👉 https://digoutroom.studio.site/)

ギャラリーの中へ一歩足を踏み入れると、個性豊かな作品たちが僕を出迎えてくれる。














それぞれが「ここで生きている」という確かな存在感を放っていて、アートそのものが語りかけてくる。
その空間で、僕の心の中から一つの問いが芽吹いてきた。
「僕もここで、作品を展示できるのかな…?」
そう思わず呟いた瞬間、友人からあっさり「もちろん、やってみれば?」というOKが!
その夜、僕は早速ChatGPTと一緒に作品のアイデアを練り上げた。
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アクリル画『シンギュラリティの前ぶれ』が生まれた夜
デジタルのAIアートがもてはやされる中、僕が選んだのはあえての「アクリル画」。
キャンバスの上で表現したのは、「シンギュラリティ」という未来へ続く予兆、
その一瞬の空気や、不確実だけどどこか眩しい予感そのもの。
そのタイトルも、『シンギュラリティの前ぶれ』。
「その先に何が起こるのか、どんな未来がやってくるのか。
それをほんの一瞬だけ掴み取った一枚」
そんな意味をこめて、僕はその作品を世に送り出した。
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次の日、作品の画像をLINEで送ると、予想以上の速さで審査が通り、晴れて展示が決定!
まるで、運命が後押ししてくれるかのようだった。
その一瞬から、僕の人生の新しい章が幕を開けた。
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果たして、売れるのか…?
今、僕の『シンギュラリティの前ぶれ』は、
【dig out room】の一角で静かに佇んでいる。


AIから生まれたアイデア、僕の手で蘇ったアクリル画。
それが、ほんとうに「売れるのか」。
その答えは、まだわからない。
でも確実なのは、僕自身がその一歩を踏み出せたという事実だ。
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もしよければ、ぜひ『dig out room』へ立ち寄ってみてください。
そして、僕の『シンギュラリティの前ぶれ』が、あなたの心に何を語りかけるのか、確かめてもらえればうれしい。
結果が出たらお知らせしたいと思います。
どうぞお楽しみに!
