滝翼とタッキーへの愛が爆発した日
2025/10/17 今井翼くんのALA[s]30に行ってきました。翼の芸能30周年&バースデーLIVE。LIVE終わったら、写真と一緒にちょっと感想ツイ載せようかな〜と思ってたけど、思ってた以上にメンタル爆発してXの文字数じゃ収まらなさそうだったので、だらだらとnoteに書くことにしました✍🏻
記憶力ゴミなので、ちょっと違うとこあるかも。
まず、私は長年滝担、いわゆる滝沢秀明さんのファン。滝翼が解散以降、翼も松竹に所属して、映画に出たり、ドラマに出たりするのを見守っていたくらいで、翼に会えたのは本当に久しぶり。退所後のLIVE初めてだったので、ペンラありなのか?うちわはありなのか?も全く分からず、、、手ぶらも嫌だな、と思った私が取ったトンチキ行動。
《HIDEZOを連れていく》

HIDEZOとはタッキーが昔飼っていたダックスフンドで、2005年のソロコングッズとして販売されました。滝翼というユニットにクソデカ感情を抱いてるオタクは、「タッキーは来れないだろうし、なら代わりにHIDEZOに見せてあげればいいじゃん!?」と思ったわけです。我ながらちょっとよく分からない。最初から最後までHIDEZOを抱っこしながら鑑賞してました。
ちなみに翼も最近プードルを飼い始めて、「つばぷー」という名前でぬいぐるみを出しています。HIDEZOと写真撮りたかったけど、さすがに持ってる方に声をかける勇気はなく………
あまりにも久々なのでドキドキしながら会場に着くと、最近の翼グッズはもちろん、かつての滝翼グッズを身につけた皆さま方が……!!
滝翼ってもうジャニオタからも忘れられつつある存在だけど、グッズをつけた皆を見て、実家のような安心感を覚え、ここでは滝翼は過去のものではないのかもしれないと、開演前からほろり。

そして開演。ええ、事前情報で分かってましたよ。これを観るために…と言っても過言では無いのかもしれない。LIVEのオープニング映像、始まってすぐ「Director HIDEAKI TAKIZAWA」の文字。
この時点では涙は堪えました。映像の内容は楽しみにしておこうとレポとかは見ないようにしてたんだけど、始まったらもう…。
ピアノを弾く1人の少年。そこにもう1人少年がきて、2人で1つのピアノを奏で始める。最初はおぼつかないものが、段々メロディになってきて、曲はタッキー&翼の「To be, or not to be」
そもそも、同業他社に所属してる翼に作ってあげる時点で、彼の愛なんだけど。2人の少年はもう滝翼やん?普段、タッキー&翼や翼への愛情を分かりやすく言葉にしたりしないタッキーだけど、もう短いムービーの中で、タッキーの「翼とタッキー&翼」への愛をめちゃめちゃ感じて、瀕死。
それに加え選曲ですよ。これはもう私の個人的な話にはなるんですけどね。ちょっと脱線します。
私が初めて行った滝翼のコンサートが、2004年の大阪城ホール、「滝翼22歳春魂」。この時は滝翼が夢物語やOne day, One Dreamを出したくらいで、割と曲が好きだし行ってみようかな〜くらいの軽い気持ちで行きました。そのコンサートの1曲目も「To be, or not to be」でした。登場の演出が衝撃的で、ジャニーズのコンサートは色々行ってる方なんですけど、どんな曲でどう登場したか、何年経っても明確に覚えてるのはこのコンサートくらいかも。
前奏が流れて、メインステージに2人の影。背後から強いライトが当たって顔は見えないけど、2人が出てきた〜とわ〜っとしてたら、突如ライトがスタンドど真ん中付近にあたり、トロッコに2人の姿。そのまま歌い出し。心の準備のないまま、スタンドにいた私の近くに現れた2人。そんな度肝を抜く演出で、あっという間に滝翼担になった瞬間でした。今だったら出来なさそうな演出だね…。
そんなキッカケになった曲が「To be, or not to be」で、皆さんご存知タッキーの現在の会社の名前も「TO BE」。それだけでも、あの曲がタッキーの新天地の名前に……と勝手に縁を感じていたのだけど、まさか今回も1曲目にこれが来るとは。
蓋をしていた滝翼への想いが、ドカンと蓋を弾き飛ばして溢れ出た瞬間でした。
そんで何曲目かにREAL DX、通称リアデラ。みんな大好きリアデラ!!!!
そうそう、本家は前奏で「オイオイオイオイ!」なんてかけ声なんてないんだよね!これが本家リアデラだよね!なんて思いながら。振り付けの復習なんてせずに来たけど、なんとなくもう踊れちゃう。体に染み込んでる。
そして大サビ。今井さん、スポットライト2つあって、片方は空けながら歌うの、ずるいよ……
「両手伸ばして触れる」の後ろに、タッキーのハモリが聞こえたような気がして、そこで自然と涙がボロボロ出てきてしまった。滝翼なのに、タッキーがいない。それをより感じてしまってもうダメでした。
他にももちろん、滝翼曲満載で。夢物語、Venusももちろん振り付けは自然とできる。(私が歳をとってボケたら滝翼を流してほしい。きっとそれでも踊れると思う。)
夢物語の最後の「こーいのはな〜♪」とか、SAMURAIの最後の「さむらぁ〜い♪」とか、ファンにマイクが向けられてファンが歌う。滝翼LIVEの定番だったのをここでもやって、「あぁ、あの時もこうだった!!」と歌って踊って、あの時の滝翼LIVEがここにありました。翼が滝翼LIVEを守ってくれていた。ただ、そこにタッキーがいないだけ。
ジャニーズ時代の翼のソロ曲ももちろんたくさん!!Backborn、Do me crazy、見果てぬ夢、虜……聴きたかった曲ばかり!
唯一、私の中で今井翼といえば!の曲はAXELなので、AXELがなかったのだけ残念だったけど、逆にAXEL以外は聴けたから超満足。
特に虜は聴けると思ってなかった〜〜堂本剛くん作詞作曲なんだよね。もっと皆に知って欲しいな、剛くんのソロ曲知ってる人に伝わるように言うと、溺愛ロジックを彷彿とさせるような曲です。
そしてこの日は翼の誕生日当日LIVE。ジャニーズ時代も誕生日当日に会えたことなかったかも。お誕生日ケーキの出資が出来たので参加しました。

翼、改めて44歳の誕生日おめでとう!!滝翼の曲をLIVEでやり続けてくれてありがとう。翼には誰よりも幸せになって欲しいな。一生幸せでいてくれ。
帰り、LIVE後恒例の復習タイムで聴けた曲を聴いてたけど……さっきまで聞いていた翼の歌声と、しばらく聞いていないタッキーの歌声。電車の中で、また泣いてしまいました。無理やり気持ちに蓋をしていたけれど、やっぱりタッキー&翼と滝沢秀明が、私は大好きで、一生離れられないんだなと気付けた日でした。
彼が滝翼解散が決まったときにした、引退という選択は、とても彼らしいと思っていて。彼の決めたことは揺るがないというのは分かっていたけど、それでも諦めがつかなくて、署名活動に参加したことを思い出したり。
今でも、TikTokで配信をしてて、声を聞いたりはしているけど…やっぱり顔を見たい、久しぶりに会いたいな。
滝翼LIVEは翼が今でも守ってくれてるから、何かの機会にまた翼と一緒に歌って、踊って、笑ってる姿が観れたらうれしい。タッキーってファンと翼の前だと、こんな笑顔を見せてくれるんですよ。

私はこれからもずっと“安藤さんで武士の妻”です。
I'll be there for you ずっと祈ってる
微笑みが絶えぬように
痛いくらいのこの想い
