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【企画参加】リュグナーの声がいいのよ。

今回の記事は、久々の無職さん「偏愛を語れ」企画の参加です。
あえて、先に言っちゃう。

リュグナーでわかったあなたは、かなりの”フリーレン”マニア。

タイムリーに無職さんが、「葬送のフリーレン」についての記事を上げていた。

「葬送のフリーレン」が何かについては、それこそ、無職さんの記事がめちゃくちゃ素晴らしいので、ぜひ、そちらを読んでみてほしい。

その記事読んでたら、「あれ?なんか、わたしがやってることと同じ?じゃない??」ってなった。


AI相手に自分の才能の言語化をするってことをやっていて、 そこで導き出されたわたしの才能が

「無意識に選んでいるものを、言葉にして、見ている世界の意味を書き換えていく」 だった。

思えば、自分の人生に向き合うようになってから、ずっとこれをやっている。

かなり核心まできていたけど、この才能をだれかに提供していくには、まだちょっとだけ怖さがあって、一旦寝かせてた。

朝起きたら、無職教(無職さんのメンシプ)のdiscordで無職さんの「葬送のフリーレン」の記事のことが好きだって言う投稿が目に入った。フリーレンは、わたしも大好きで、ちょうど次のシリーズもアナウンスされてテンション上がっていたタイミングだったので、即読んでみた。


え?これ、わたしがやってることじゃない?
ってなった。

人はあとから人生を理解している
過去の意味は後から変えられる

フリーレンがやってること


AIとやりとりした内容と一致してるじゃん!と思った。

AIから言われたことと、その記事がぴったり繋がって、やっと自分がやろうとしてることの輪郭がはっきりした感じがした。

わたしがやってるゲームってこれだ!
だからフリーレンは何度観ても、泣けるのか!
ってなった。


言語化すげーよ!無職さん!!



無職さんのフリーレンの記事全文は、こちら↓

https://x.com/nojob_zz/status/2037859078878482867?s=46&t=O341lP1NF_XVUmMnhmkxTg


ぜひぜひ読んでみてほしい。

さて、内容に入っていこう。

が、完全に知っている人に向けての話です。
わからない人は、ぜひ!ぜひ観て!!


まずは、シュタルクが竜を倒して、フリーレンの旅のパーティに参加するシーン。

竜と戦うことになったら、自分は弱くて逃げるかもしれないと言うシュタルクに、フェルンがかけた言葉が良かった。自分も初めて魔物と戦った時は、怖くて逃げたけど、もう跡がないってところまで行ったら、覚悟が決まって体が勝手に動いた、と。そして、あっさり勝利。

必要なものは、覚悟だけだったのです。
必死に積み上げてきたものは、決して裏切りません。

フェルン


っくぅ〜〜〜。痺れる〜〜。

フェルンの戦闘シーンって、全然乱れないのよ。冷静に構えて、ドーン!って攻撃する。後ろからの攻撃にも冷静に防御魔法を出す。カッコいい。


次の日、覚悟を決めたシュタルクが竜を倒す。

あそこの音楽もいい。
戦闘シーンで流れるケルティックな音楽がとてもいい。
アニメの醍醐味よね。

ああ、エバン・コールさん(音楽担当)ありがとうーーーー😭🙏


そういえば、岡田斗司夫さんが、フリーレンは、ジブリのようなエモさがあるって言っていた。普段は、漫画が原作のものは漫画推しだけど、フリーレンは、アニメも推せるって。
たしかに、エモいのよ。そして、なんか熱いの。


アイゼンも、魔物と対峙した時に震えていて、竜を前にして震えるシュタルクに、フリーレンはふっと笑って、アイゼンと同じだ。と言う。


時折、過去の旅を振り返るシーンがあって、それがまたいいんだな〜。

震えるアイゼンにフリーレンが「怖いの?」と聞いたら、「ああ」とあっさり認めた。そのとき、震えながら放った言葉がまたカッコいい。
しかも、いい声♡

怖がることは悪いことではない。
この恐怖が俺をここまで連れてきたんだ。

アイゼン


そうか。師匠も怖かったんだな。
必要なのは、覚悟だけだ。

シュタルク

いよいよ本当に腹が決まったシュタルクがまた、カッコいいのよ。
で、竜に向かうと同時に、音楽が戦闘シーンを盛り上げてくれる。
そして、「トドメを指してくれ」と言った時には、すでに竜は倒れていた。
シュタルクは、臆病だけど、めちゃくちゃ頑丈で強くて、旅を続けるうちにどんどん逞しく、頼もしくなっていく。それもまたいい。


「くだらなくて、最高に楽しい旅だった」
っていうセリフが、たびたび出てくるんだけど、わたしの人生もそんな旅だったらいいなと思う。


1000年生きてるエルフと100年も生きれない人間の時間の感覚が違うのも面白くて、その違う感覚をなんとなく自然と想像したりして、不思議な感覚を味わうのも面白い。


かつてはイケメンだったヒンメルに、50年ぶりに会ったフリーレンが

「(お)老いぼれてる」って放つ。

フリーレン:「ハゲなんだから時間かけても意味ないよ。」
ヒンメル:「ハゲはハゲなりに準備があるの」

(1話より)

あれって、なんですぐに出ていかなかったんだろう??
誰か知ってるひといたら教えてほしい。


たまーにちょいちょい笑えるのもいい。


ヒンメルがフリーレンにひざまづいて指輪プレゼントするシーンが話題になってたけど、実は、そういう世間一般に人気のところには、あまり惹かれなかったりする。でも、魔物に捕まってその指輪を落としてしまった時に、あきらめずに探して見つかったときのフリーレンは、かわいかった。
フリーレンが、ヒンメルのことを大切に想っているんだなっていうのを感じるシーンもたびたび出てくるんだけど、なんか、ふふふってなる。


想いって言うのは言葉にしないと伝わらないんだぜ

ザイン(14話より)


蒼月草の花を咲かせるシーンもいいんだよなー。
ヒンメルの故郷の花で、フリーレンに、いつか見せてあげるよ。と言っていたんだけど、ヒンメルが生きている間にそれは叶わなくて、現代の旅で叶う。


過去の記憶と今が繋がっているシーンがたくさん出てくる。
それは、過去から未来へと直線的に時間が流れていると言う感じではなくて、なんて言うんだろうなぁ。言葉にするのが難しい。
これがあれか、無職さんが言ってたやつか!

余談だけど、ヒンメルの声をやっている声優さんは、まだフリーレンがアニメ化が決まる前に、Abemaの企画で、ヒンメル役をやっていた。
そう言う本編とはまた関係ないところで起きてるサブエピソードみたいなのも好き。


フェルンが子供から成長していくところもいいんだよなー。
ハイターは、もう、フェルンに誰かを失うような経験させたくないからと、自分を置いて、旅に出るように言うんだけど、フリーレンは、「フェルンはとっくに別れの準備はできている。だから、しっかりと別れを告げて、なるべくたくさんの思い出を作ってあげることだ。」って言うところも泣けるんだよなー。


ほんと、人間を欺くために嘘つきまくる魔族を見てると、どっかの情報商材やみたいでムカムカしてくるけど、フリーレンは、そこを聞く耳持たずに容赦なく打つところとか気持ちがいい。スカッとする。
フリーレンが、アウラを欺いて、「自害しろ」って言うシーンのパロディがSNSで話題になってた。


あとは、あれだね、僧侶のザイン。フェルンとシュタルクがたびたび喧嘩をしていて、酒場で「もう!付き合っちゃえよ!」って酒を飲んでるシーンも大好き。

あー、あと、アニオリでフェルンとシュタルクのダンスシーンも話題になってた。
お互い好きそうなんだけど、くっつきそうでくっつかない。そのもどかしい感じもまた、なんかかわいいのよね。

あとあれね。フリーレンは、ものすごい魔法使いなのに、宝箱の魔物?ミミックに騙されて、毎回喰われそうになるやつ。頭を突っ込んで、足をバタバタするフリーレンがかわいい。ババアと呼ばれると根に持って、たびたび、「お姉さんだからね」って言うのもかわいい。


そして、いよいよ

リュグナーの声がいいのよ!

リュグナーっていうのは、アウラの回で出てくる魔族、血で攻撃してくるやつ。ちょっとしか出てこないから、誰だっけ?って人もいるかもしれない。それくらいちょい役。フェルンとの戦闘シーンでのモノローグが印象的だった。
あのシーンは、タイトル「ゾルトラーク」の曲が流れるのよね。それがまたいい!

これだけは、貼っちゃおう!



いい!しか言ってないな😅
語彙力よ。
まあ、いい。笑


リュグナーの声優は、諏訪部順一さん!
なんともセクシーな低音ボイスなのよ。
もう。。。
その声で、あれやこれやと、ささやいているのを集めたYouTubeがあるんだけど、いっときそれを聴き込んでいた時期がある。
寝る前とか幸せな気分で眠りにつけた。

諏訪部さんは、いろんなキャラクターの声を担当しているんだけど、有名なところで言うと、ヒロアカの相澤消太(イレイザーヘッド)とか、私が一番好きなのは、呪術廻戦の両面宿儺の声だ。あの声は、ヤバい。邪悪な感じがいいというわけではないのだけど、あの圧倒的に自信がある感じなのかなぁ。

たまんない。

好き。


結構、聴覚優位なので、声って大事!!!


ああ、ひさびさに諏訪部さんの声聴いて寝ようかな〜〜。


ちなみに、ザインの声は、中村悠一さん。五条先生!(呪術廻戦)


と、ここまで書いてきたものの、
フリーレンが、なんでオレオールへ向かって旅をすることにしたんだっけ?っていう、そもそもの理由を理解したのは、実は、1期が終わってからだった。



おしまい



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