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キャメロンへの返信㉔【クララにピッタリ岡田あーみん】

キャメロンへ



先日送ってくださったびっくり箱の中、緩衝材代わりのポケットティシュから目に飛び込んできた「ルナティック雑技団」の文字。もちろん毎月「りぼん」を買っていた(時々ふろくの都合で「なかよし」に浮気もしたw)あの頃、ドンピシャリで連載されていた「ルナティック雑技団」の文字に、彼方へと消えていた平成女児時代の記憶が呼び戻される。


時々浮気するもんだから、物語がしっかり続いていて一話逃すとついていけないような作品はちょっと苦手で、どこから読んでもおもしろい「ルナティック雑技団」はじめ、「へそで茶をわかす」(やっぱりギャグ漫画)とか「ちびまる子ちゃん」、「なかよし」だったら「わんころべえ」とかを楽しく読みがちでした笑。最後は壮大すぎてついていけなくなった「セーラームーン」や、実は(かなり)大人っぽい「ママレード・ボーイ」ではなく。笑 


「クララにピッタリ岡田あーみん入れときました!」


そう!岡田あーみん!(懐かしい響き!)
矢沢あいではなく、池野恋ではなく…笑 キャメロンにはやっぱり(なぜ?)分かるわたしの女児時代(会ったことないのに!)。もう見えてるとしか思えない!それからというもの、先のフレーズがこびりついて脳内リフレイン…


クララにピッタリ岡田あーみん、
クララにピッタリ岡田あーみん、
クララにピッタリ岡田あーみん、、、


平成女児時代をズバリ当てられ、さらに「ピッタリ」とキャメロンは言う…。「何がピッタリなのだろうか」それを客観的に判断したくなった(真面目なw)わたしは、漫画の内容なんて(もちろん)すっかり忘れているので

「岡田あーみん!こりゃ読むしかない!」


と思って、このほど手に入れました。(↓)

岡田あーみんって作品が三つしかないということで、ついでに忍者モノも。あと「お父さんは心配性」を手に入れればコンプリートです。


最寄りのTSUTAYAでレンタル探しましたが岡田あーみんはなくて購入。「こいつら100%伝説」なんて楽天ブックスで当時の価格でそのまま売られてました、一冊440円+税、ですって!安すぎる!!(漫画家の元にお金は入るのか!?)


それで…開いて読んでおったまげました、こ、これは!!!涙笑 
いや、当時も多分笑っていたのだけど、今見るとより好きというか分かる。特にフランス系クオーターの(かわいそうな)学園アイドル、愛咲ルイと、神経が少し個性的な天湖森夜の母、ゆり子が良すぎて好きすぎて…。(娘の皮膚科の待合で読みました。完全に場所間違えた笑)


あーみんのキャッチフレーズは「少女漫画界に咲くドクダミの花」…その名の通りの個性が大暴走。女児の頃すでにわたしはこれに出会っていたのか。奇しくもキャメロンから「ボーソー族」と呼ばれているわたし、あーみんの世界観に、時を超えて今!共鳴するわたし!!!!
(今度はキャメロンのおすすめ香港映画を観てみようと思います。)


クララより



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