パーソナルカラー診断を受けた話 「似合う色を知る事」
パーソナルカラー診断を受けてみたい方、受けようか迷っている方へ。
受ける前と受けた後の率直な感想などをレポートしました。
診断方法:16タイプパーソナルカラー
所要時間:2時間少し。
費用:2万円
晴天の日の室内自然光のみ(他の照明は無し)。
すっぴん肌にドレープ(布)を当てて診断。
事前に診断暦や色の好き嫌い、どうなりたいかをヒアリング。
プロ診断は初。アプリ等での自己診断経験は色々と試している。
特に診断を活かせると思われる場面、人
①就職、婚活、面接、接客等他人に第一印象で判断されやすい場面
②フォーマルやドレスコードのある装いが必要な場面、スーツ等セットアップ、成人式、結婚式等
(普段着より勝負服を着る場面)
③洋服やコスメ、ヘアカラーの選定を見直したい、無駄な買い物を防ぐ
(ネット通販などお試ししにくいもの)
④年齢による似合うものの変化
若い頃より似合う幅が狭まっている?
化粧しても顔色冴えない、メイクが濃くなってしまう等
個人的には③④が今の私に当てはまる大きなメリット。
診断を受ける前の心配・疑問点
◯「自分が好きな色と似合う色で違う結果が出てきたら?」→❶洋服、コスメを総替えするのか?
私の周囲での体験談として聞いていた。診断結果と所有服の傾向が異なるため総替えしたそう。
◯「パーソナルカラー迷子、イメコン迷子になるのでは?問題」→❷納得がいかない?!イメコン複数回の診断歴をもつ「パーソナルカラー迷子」は割といる。
これは信頼できる診断方法でかつ自分に合うコンサルタントを探すしかない。
私はコンサルタントが自ら発信する情報を頼りに、なるべく家の近くで探した。
そして4タイプより16タイプの診断方法の方がより詳しい結果を得られそうだったため。
(似合うグループの1st.2ndシーズンまで判断してくれる)
自分の似合う色の範囲幅を広げてくれそうだと感じ、こだわった。
→❸PC(色)と顔タイプ(ファッションテイスト)、骨格(スタイル)診断結果に親和性がない結果が出る
こちらは一度に複数の診断を受けた時、3つの結果の親和性が低い場合、方向性に迷ってしまうとのこと。
「全ての結果が自分の好みに収まる可能性は極めて低い」
と私は考えていたので、どの要素を重視するかは結果が出てから考える事にした。
診断結果とその後の考え方
結果は「ブルベ冬」
(1stクールウィンター、2ndクールサマー)
自己診断やコンサル予想では「ブルベ夏」。
私の肌色や瞳等の各パーツが全体的に「薄め&淡め」の色相のため、「冬」の方にありがちな「メリハリ」要素が無かったため。
ドレープを当てないとやはりわからないものだと実感した。
「白・黒・青系」を好んで着ている洋服やヘアカラーの色選びと診断結果にズレはほぼ無し。
「自分の選んできた感覚で間違ってない」
との答えだった。
ワードローブは断捨離せずに済んだ。
オレンジが避けたい色とは言われたが。
洋服で選ぶことは少ないが、小物やアイシャドウは好んで使う事も多いので悩ましい…。
ただ、コスメ選びは自分のゾーンに無い色味(ベリー系、紫、カシス、ワイン、青み系等)をアドバイスされた。
あとラメやパールで盛るのが◎とも。
どちらかと言えば「春」「夏」に近いニュートラルな色味を選んでいたので驚いた。
「冬コスメ」の第一印象は、
・個性的でシックor派手な色味が多い
・周囲であまり見かけない色
・秋冬やクールな装いに合いそう
正直、勧められなければ手に取らなかっただろう。
今までのコスメは春夏の季節に使っていけるかなと判断。
テイストとの親和性について
私の好みの服装スタイルはテイスト診断でいう、クールカジュアル〜フレッシュあたりのよう。
「クールウィンター」の名前通り、クールやクールカジュアルは合うと思う。
フレッシュも白×青やボーダー柄など「爽やか」さを意識した組み合わせ次第でいけると先生のお答え。
私の顔タイプや骨格診断結果はまだ判明していないが、
(自己診断はウェーブ×フェミニン)
「パーソナルカラーとの親和性はある」と私は判断した。
これは今後のスタイリングに役に立つだろう。
まとめ
かかった費用は高かったが、結果にとても満足している。
買い物やヘア・メイクチェンジは好きな方で、たくさん失敗もしてきたし、その都度「試す」の大切さも痛感してきた。
仮に20代でこのコンサルに出会っていたら、もっと無駄遣いが減っていたろうに…。
ただファッションに対する視野を広げるための診断でもあるから受けたい時が「その時」だと思う。
年齢が上がるに連れて、客観的アドバイスを貰える機会は減るので、いい経験だった。
個人的にはファッションの要素には
「調和」と「外し」
という概念があると考えているので。
結果、全てのテイストが揃わなくても構わないくらいの心持ちでいる方が、イメージコンサルに縛られ過ぎずに済むと思う。
そして、このPC理論だけではまだ解明できていない、自分が感じとる「何か」の感覚も大事にしようと思った。
顔タイプと骨格診断はまだ受けていないが、この2つは今後要検討。
受けるに越した事はないと思うが、コロナ禍の今。
顔はマスクで覆われているし、気合い服での外出もないため、焦る事もないと思うため、まずは今回の結果について自己研究してみたい。
迷っているどなたかの参考になれば幸いです。
