パーソナルカラーとワントーンメイク〜苦手色を使うなら常識を疑え!〜
いきなりだが、
昨今のメイクの色使いについて
興味深い話を聞いたので、
皆様にも聞いて欲しい&考えて欲しい…
ご存知だろうか?
海外ではリップとアイシャドウをイエベ同士ブルベ同士ってまとめないらしい。なんでだろう?逆になんで日本はまとめるんだろう?
— サキエルちゃん💄イメージコンサルタント (@sachiel_chan) January 6, 2022
メイクさんに『日本人はアイシャドウとリップを寒色同士でまとめる(いわゆるブルベ縛りみたいなかんじ)けど、外国ではアイシャドウは寒色(ブルベ)だけどリップは暖色(イエベ)にするのが主流』って教えていただいて、たしかにKPOPメイクもアイシャドウはイエベでリップはブルベって多いと思った🤔
— サキエルちゃん💄イメージコンサルタント (@sachiel_chan) January 6, 2022
その是非はさておき、メイク経験者の方々に
「何でなん???」
という自問自答を巻き起こすトピックであった件には違いない。
たいへん興味深い…!!
とともに、また私のイメコンスイッチが入ってしまったのは言うまでも無い。
今回はこのネタを基に
勝手に考察&論議したいと思うのでお付き合い頂ければと思う。
①パーソナルカラーと「ワントーンメイク」
上記のツイートに関しては様々な意見が寄せられていたようだが、
・日本のメイクのトレンドはワントーンメイクの方に近い
・ナチュラルなメイクが好まれる(配色の違和感を感じにくいと言う意味だと思う)
・あえてPC外して目立たせるメイクが好みではない(個性的に見えるから?)
という意見を見かけた。
何とも鋭いご指摘である。
◯ところで「ワントーンメイク」とは?
一般的に顔のパーツ(目元、頬、口など)を全て同じ色味で統一するメイクを指す。
#久保田紗友 さんが
— 美的 (@bitekicom) January 23, 2022
(@sayu_kubota)
2022春色メイクを先取り🌸
ピンクのワントーンメイク
であったか春気分💗
優しく柔らかなムードをまとって
▶https://t.co/WggH87Lfmx#いいねと思ったらRT #可愛いと思ったらRT pic.twitter.com/1Q7NitLByo
◎メリット
同色の統一感を出すことで印象にまとまりがでる、違和感が出にくい、コスメ選びも比較的簡単
△デメリット
使い方によっては単調、ぼやける
ありふれた感じの仕上がり
何より「選んだ色の個性、イメージ」がそのまま全面に出るメイクだと思う。
全部ピンク、全部オレンジ、全部ベージュ…
同じ顔面でも他人に与える印象が全く違ってくるのは想像に難くない。
②ワントーンメイクが流行る背景
ちなみに上記のツイートに対する
私の見解はこうだ。
◯美容媒体(雑誌やSNS含め)がメイクテクニックのノウハウとしてワントーンメイクを推奨している
◯パーソナルカラー文化が流行っているのも理由の1つ。
診断を受けた時に、属性毎にオススメ色コスメの紹介、それを使用したメイクアドバイスを受ける機会がある
春夏はいつもと違ったメイクを楽しみたい❣️
— BuzzFeed🌼Kawaii (@BuzzFeedKawaii) April 22, 2022
パーソナルカラー別でカラーメイクのポイントをまとめたよ🌈😉 pic.twitter.com/WeuB9ibaZ8
◯診断結果アドバイスを受けて、「ブルベ縛り/イエベ縛り/春/夏/秋/冬縛り」など同じグループの配色&同一のトーンのコスメでまとめる事になるため、ワントーンメイクになりやすい
(↑の例のような感じ)
◯協調性、同調意識の高い日本人的感覚。
個性的で目立つメイクに抵抗がある。
少なくとも仕事時は自然に馴染み、場から浮かないメイクを求められる事が多い。
だからワントーンメイクが流行る…
と考えるのだが、いかがだろうか?
個人的にはパーソナルカラーの登場も大きな影響を与えていると思う。
③ 「イエベ色×ブルベ色」異なるベースで配色するメイクの実例
ではツイートに出てきたメイク方法は
一体どのようなメイクなのか?
最近の美容雑誌のメイク記事から該当しそうな実例を探してみた。
「目、頬、唇」で使用された主なコスメを
プロのカラー仕分け検索をしてみて
それぞれの属性を割り出した。
(どうしても割り出せないものは私が写真、色彩判定アプリ、コスメの説明文等を読んで判断しました、悪しからず)
そして便宜上、本記事では
「ワントーンメイク(同系色)」に対して、
これを「ミックスメイク」(仮称)と呼ぶ事にする。
それでは、どんな配色や属性をミックスしているかに注目してご覧下さい。
⑴【田中みな実さんメイク】
4月号の表紙は田中みな実さん! 素肌美を引き立てる血色メイクを解説
— マキア編集部 (@maquia_magazine) February 27, 2022
https://t.co/wH696i7sG2
【田中みな実さん使用コスメ】
・アイシャドウ→ブルベ夏冬
・チーク→ブルベ夏
・リップ→イエベ(春)
【上記事文より】
「ピンクのチカラでちょっとした甘さがあり、パープルのチカラで色っぽさもあり、でもそれをコーラルの持つヘルシーさで程よく調整しているから、いやらしくはならない。」(笹本さん)
⑵【イガリシノブさんメイク】
パステルオレンジが可愛い春メイク。ラベンダーで抜け感を!https://t.co/XWuXgONs4y#イガリシノブさんメイク講座 #春コスメ2022 #イガリシノブ #鈴木愛理
— VOCE(ヴォーチェ)公式 (@iVoCE) February 3, 2022
【イガリシノブさん使用コスメ】
・アイシャドウ→ブルベ夏冬
・チーク→イエベ秋
・リップ→イエベ春
【上記事文より】
「ポイントはオレンジだけで終えるのではなく、ラベンダーを加えること。抜け感や冷たさを生む和風のラベンダーで、ほっこり感が中和されてベストなバランスになるんです」(イガリさん)
⑶【浜辺美波さんメイク】
【浜辺美波】赤リップはオレンジニュアンスが旬。この血色感がまさに春!https://t.co/GYGbPn75ff#浜辺美波の春リップ #春コスメ2022 #浜辺美波
— VOCE(ヴォーチェ)公式 (@iVoCE) January 21, 2022
【浜辺美波さん使用コスメ】
・アイシャドウ
→(白)ニュートラル&(ローズ)ブルベ
・チーク→イエベ
・リップ→イエベ
◉私の所感
鮮やかなリップが目を引く。
ソフトな目元の色とは対照的。
全面オレンジだともっと元気でカジュアルなイメージだが、目元のローズで優しく品のある大人っぽい雰囲気に。
⑷【中山友恵さんメイク】
\注目の新作コスメ/#ヴァレンティノビューティ
— 美的 (@bitekicom) April 23, 2022
「ヴァレンティノ ロッソ ヴァレンティノ 102R」
をメインに使用💄
低温ピンクをポイント使い
赤み控えめでもピュア&ヘルシーな春顔に
▶https://t.co/drZLEQ3aSo#春メイク #今日のメイク #可愛いと思ったらRT pic.twitter.com/h1zxVyyBQr
【中山友恵さん使用コスメ】
・アイシャドウ→たぶんイエベ(私の判断)
・チーク→イエベ
・リップ→ブルベ(公式サイト参照)
【上記事文より】
「ピンクだけどヌーディタッチで、ひんやりクールな印象になるのが特徴です」
⑸【山本舞香さんメイク】
山本舞香さんがイエローアイ×ピンクチークのカラフルメイクに挑戦! https://t.co/bBYFBnMii2
— マキア編集部 (@maquia_magazine) April 30, 2022
【山本舞香さん使用コスメ】
アイシャドウ→イエベ(春)、イエベ(秋)
チーク→ブルベ夏冬
リップ→ブルベ夏冬(リニューアル前の品を参考に)
【上記事文より】
「カラーメイクは濃くすると抜け感がないうえ、古っぽく見えてしまうので、ラメコスメで光を盛り、眉や目もとのアウトラインは抑えて引き算することが大切です』(福岡さん)」
◉私の所感
カラフルでキュートな印象。全面ピンクだと甘めかもしれないが、目元の黄色で元気さやポップな印象に。
④ミックスメイクの共通点、気がついた事
いくつかあるのだが、
◯「目元+チーク」「チーク+唇」いずれかを同色系統(イエベ色かブルベ色)でまとめている
◯外した色は目に留まりやすい「ポイント」になる(目立ちやすい)
◯「チーク」だけ外しているメイクは探せなかった(探せばあるかもしれない)
中でも個人的に大きなポイントは2つ
◉「色が与える印象」の変化
私は先のメイク実例を見ながら、
「もしこれが紫のワントーンなら?」
「オレンジのワントーンなら?」
「ピンクのワントーンなら?」
と想像しながら見比べたが、
やはり色の個性がダイレクトに伝わるワントーンメイクと伝わってくる印象が変わると感じた。
大人っぽさ→若さ、可愛さ
ミステリアス、アンニュイ→元気、フレッシュ
鮮やか、ハッキリ→ソフト など
全く変わる場合もあるし、
更に新しい印象が加わる場合もある。
興味深い「色がもたらすイメージチェンジ」である。
◉「青みと黄み」の反対色の組合せでも「同じトーン」で組合せている可能性が高い
次にメイク実例を色味関係なく
「どんな質感で組合せているか?」
という点に着目してみた。
素人目線で見て、ざっくり↓のような感じ。
◯「淡め、ソフト、シアー」な色味の組合せ
◯「鮮やか、印象的」な色×「ナチュラル、ソフト」な色味の組合せ(コントラストがついている)
◯「明るい」色同士の組合せ
△濃い色×濃い色
△鮮やかな色×鮮やかな色
△暗い色×暗い色
逆に↑のパターンは見かけなかった。
(見つけることが出来なかった)
メイクパターンにも「季節性」「トレンド」があるためその影響もあるかもしれないが、
ミックスメイクを取り入れる際のポイントになりそうで興味深い。
そういえば、
『カラフルな配色や反対色の配色を使ってメイクをする時はトーンを合わせるのがコツ』
かつて、プロの方がそのように述べられていた事をふと思い出したので、本当にそのような理論があるのかどうか心当たりを調べてみた。
◯インテリア配色理論で検証
以下、参照や引用させてもらったのは「メガソフト」さんのページ内にある「カラーコーディネートの基礎」より配色パターンや配色技法について。
(インテリア向けの内容だが、配色について大変わかりやすく参考になりました)
★反対色の配色(ダイアード配色)の特徴
色相環上、正反対の色味が補色。
その補色と隣り合う色は反対色。
互いを引き立て合う効果や目立つ、インパクトを与えやすい配色。

配色パターン」(メガソフト)より
↑の説明にあるように
『高彩度の補色同士はコントラストがはっきりしてインパクトがあるため落ち着かない印象になる恐れがある』という点に要注意。
ちなみにパーソナルカラーでは、
黄味が得意なイエベと青みが得意なブルべの
得意色と苦手色は色相環上では反対色の関係にあるとされている。
#パーソナルカラー の #イエベ と #ブルベ の見分け方、考え方
— 久保@パーソナルカラー診断 (@iroirokubo) April 17, 2019
色相環のニュートラルな赤と緑を境界線に黄側がイエベのメイン、青側がブルベのメイン
イエベの中心は橙と黄の間、ブルベの中心は紫と青の間
黄色い矢印側がイエベカラー、青い矢印側がブルベカラー
詳しくは➡https://t.co/lhqSRBpBTP pic.twitter.com/UbN7ukzrB4
★「トーンの類似性」を使った配色
同じトーンから違う色味のものを選ぶ組合せ。
明るさの差を小さくすると
違う色味を配しても統一感、まとまりが出る

配色パターン」(メガソフト)より
◉ドミナント・トーン配色
トーンの持つイメージを強く印象付ける配色です。色相が異なるのでにぎやかさが感じられますが、トーンを揃えることでまとまりのあるカラーコーディネートになります。
◉トーン・イン・トーン配色
トーン(色調)を統一した配色です。「トーンイントーン」とは「トーンの中」という意味で、同じトーンでまとめてカラー(色相)で変化を付けます。明度差が小さい組み合わせで、ドミナント・トーン配色より統一感を出しやすい配色です。
一例として取り上げた上記の配色は
主にインテリアやデザインで使われる配色パターンの1つであるようだが、
このトーンの類似性を利用したものが
先のプロの方の仰っていた事ではないかと思われる…
待てよ?!
私はこれに似ている事例を知っているぞ…
「16タイプパーソナルカラーの1st、2nd」
の関係に似てる…
16タイプパーソナルカラーの
1stと2ndの組合せの中には、
色のトーンに共通点があるが、黄みと青みに左右されにくい組合せがある。
(例)
鮮やかさ…イエベ春、ブルベ冬(ヴィヴィッド)
暗さ…イエベ秋、ブルベ冬(ディープ )
くすみ感、濁色…イエベ秋、ブルベ夏(ミューテッド)
明るさ…イエベ春、ブルベ夏(ライト)
明るさ+鮮やかさ…イエベ春、ブルベ(ブライト、クリア)
あくまで推測の域ではあるが、
実はこの組合せも
「トーンの類似」の原理を使っている
のではないか?!
そう考えると、
異なる色味のメイクでも統一感を出せるし、
パーソナルカラーでもイエベブルベを跨ぐ組合せが成立する事に合点がいくのだが…。
まあパーソナルカラーの話は一旦置くとして、
恐らくプロのメイクさんは
やみくもにミックスメイクしている訳ではない。
きちんと
「反対色」×「トーンの類似」を利用して
『きちんとまとまる』ように計算してメイクする。
だから成立するのでは…?!
今回挙げたメイク実例も踏まえると
もしかしたら16タイプの組合せも
ミックスメイクに応用できるかもしれない…
とも考えてしまった。(仮説の仮説だが)
これはますます興味深い…
そこも可能なら
個人的には検証してみたいです(いずれは)
⑤まとめ:ミックスメイクの秘める可能性
という訳で、
「パーソナルカラーメイク」の理論を覆す?!かもしれない「ミックスメイク」の考察はいかがだったろうか?
「意外とイケる!違和感無いかも!」
1stと2ndがブルベ、イエベ跨る人ならもっと似合うのかもしれないし、
「やっぱり何か違和感感じる…」
今の日本では馴染み少ないため、そう思われる方も多いかもしれません。
もちろん好き嫌い、色々な感じ方があると思います。
私の個人的意見としては
思ったより全然違和感なく見えましたし、
新鮮かつ斬新なメイクで素敵に感じました。
一方で「非日常的」「やや個性的」
にも見えるため
「会社で仕事の日」より「休みの日」に実践してみたいメイクだとも感じました。
(今ならマスクで隠れてあんまりわからないかもですが…)
それでも
ミックスメイクは
◯「同じ色味だけに縛られない」
◯「苦手な色でも部分的に取り入れる事ができる」
◯「その色が持つ個性や印象を意図的に変える事ができる」
面白さや可能性を持っています。
そもそも診断を受ける前は
「コスメ」や「メイク」って
ルールや理論に縛られずに
『これいいな!』と
もっと自由に、直感的に
手に取ったり表現してたものかなと思います。
しかし診断の結果を一旦呑み込む事で、
「自分が好きだった色、もの」と
「自分の得意な色、もの」がズレていた
事に気が付いて、好きだったものを諦めたり、
これから出会えるかもしれない「好き」をスルーしてしまう可能性が出てくるリスクもあるんです…
(それが嫌だからパーソナルカラーやイメコン診断を嫌う、知りたくないという人も少なくありません)
私としては
そうなってしまうのは大変勿体無いし、
本望ではありません。
「苦手な色かもしれないけど挑戦したい」
「今日はいつもと違う感じにしたい」
「こんな雰囲気に寄せたい」
そんな時にこんなやり方もあるんだと知っておいて損はしないと思います。
ミックスメイクで新たな自分に出会えるかもしれませんよ!
『ルールは時に破るためにある』
私の実体験ですが、
サロンの先生がサラッと言った一言
「あなたはブルベ冬と顔タイプフレッシュだから、
コスメ選びやメイクをする時に
パーソナルカラーにオレンジ色を入れながらやってみて下さいね〜!」
最初に聞いた瞬間から
「???」
(え?!あなたブルベにオレンジはNGって言ったよね?)
(冬色使いながらオレンジ色使うってどゆこと?)
(何かサラッとルールひっくり返したこと言ってるけど…)
今日の今日までずっとモヤモヤしてきましたが、もしかしてこの事を言っていたのかなと…
やっと謎を解いた気がします。
そして、これはブルベ×苦手なオレンジの攻略の糸口にもなるのでは??とも考えています。
(今、調べ中ですw)
私も挑戦&今後もどんなミックスメイクが登場するかチェックしたいと思います。
少しでも参考になったら幸いです。
本日も長文お付き合い頂きありがとうございました。
◉おまけ:ミックスメイクが得意?!なブランド4選
とはいえ、いきなりミックスメイクはハードルが高い…何をどう組合せたらいいの?
だったら「最初からミックス配色してるコスメを選べば良いのでは?!」という事で、
得意そうなブランドを挙げてみました。(あくまで個人の意見&見解です)
◯ルナソル
一言で言って「日常使いしやすいのにお洒落なミックスメイク」が得意なのはルナソルとその看板品のアイシャドウパレットでしょう。
2022夏の新作は定番のワントーンですが、2022春のコレクションはミックス配色も出ていました。
合わせるアイテムもトータルコーディネートで出てきますから、参考になると思います。
2022.3.18 NEW
— LUNASOL Official (@lunasol_jp) March 4, 2022
"True Essence"-真の本質-
✴︎CALMNESS 冷静
アイカラーレーション EX19
イルミネイティングアイペンシル EX01
プランプメロウリップス EX11
カラーリングシアーチークス(グロウ) EX04
ネイルポリッシュ EX21
#LUNASOL #ルナソルhttps://t.co/cBxogbsjzC pic.twitter.com/8dgrmClBln
◯SUQQU
「YOUはなぜその色を組み合わせたの?!」
と使う側に難しささえ感じさせるほど、作り手の強いこだわりが滲み出ているアイシャドウパレット。
『イエベのSUQQU』(PC界隈で囁かれる)のイメージありますが、ミックス配色のパレットも出てくる事がありますので、その時がチャンスではないかと思うブルベの私です…。
こちらもだいたいトータルでアイテムが出てきます。
◯KATE
『いっそ自分で好きなミックス作ったらええやん?!』

1億以上の組合せから選ぶアイシャドウパレット「無限の欲パレットメーカー」(写真は私が勝手に作ってみました)や、
リップをミックスして自分好みの色をつくる「ミックスモンスター」の提案など、常にメイクの自由自在性を訴求するのが上手いブランドです。
なんてったってNO MORE RULES!ですからw
ちなみに↑のメイクパターンも調べたら全部ミックスメイクでした!(リップモンスターはミックスメイクに向いてるのかもしれません)
◯to/one
こちらのブランドもカラフルでお洒落な配色が多いブランドです。
特に2色アイシャドウについては、
「同色系統より反対色やコントラストをつけた対比の配色にすることによって売れた&人気に火がついた」という話を聞いた事があります。
ここのブランドならカラフルミックスメイクもいけそうな気がしてくるんですよね…。
全国のショップのBAさんが店舗ごとのインスタでメイクパターン等を披露してくれてますから参考になります。
最後にカラフルな色を使ってメイクをする時の具体例やコツについて考察した記事もおいておきます。↓よろしければどうぞ。
(最近、記事を再編集し直しました)
