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【現地0泊】さんふらわあ「弾丸フェリー」で行く、濃密別府母娘旅!新造船「くれない」の魅力と1日満喫モデルコース

1. はじめに:急遽決まった「0泊3日」の母娘船旅 🚢✨

「せっかくお休みを合わせたんだし、どこかへ行こう!💨」

実は今回の別府旅行、もともとは全く別の場所へ行く計画を立てていました。
ところが、諸事情により出発直前の昼頃に急遽中止が決定……。😱

普通ならここで諦めてしまうところですが、母もせっかく休みを取ってくれていたこともあり、「それなら前からお母さんが行きたがっていた船旅に挑戦してみない?🚢」と、その場の勢いで行き先を180度変更することにしたのです。

そこで選んだのが、関西ではおなじみのフェリー「さんふらわあ」
しかも、現地での宿泊をせず船内で2泊する**「弾丸フェリー」**という割引プランを利用して、0泊3日の別府旅へ!♨️

結果からお伝えすると、この急な思いつきから始まった旅が、想像以上に**「濃密で、満足度の高い親孝行旅」**になりました!🥰

新造船のラグジュアリーな設備、船上での美味しい食事、そして朝イチからフル活用できる別府観光。

この記事では、実際に母娘で体験してわかった**「弾丸フェリーを楽しむためのコツ」や、「乗船前に知っておきたい注意点」**を詳しくレポートします。✍️

「船旅に興味はあるけれど、弾丸旅って疲れない?💦」
「さんふらわあの新しい船ってどんな感じ?🚢✨」

そんな疑問を持っている方の参考になれば嬉しいです。
それでは、大阪港からの出発シーンから振り返っていきましょう!⚓️

※この記事はAmazonアフィリエイト広告を含みます。


2. 船上のホテル?「さんふらわあ」の魅力と基本情報 🚢✨

「さんふらわあ」と聞くと、関西の方にはおなじみの太陽マークが浮かびますよね。
でも、最近のさんふらわあは、私たちの想像を遥かに超える進化を遂げているんです!😲

■ さんふらわあの主要航路

現在、西日本では以下の3つの航路がメインで運行されています。

  • 大阪 〜 別府(大分県):今回私たちが利用した、観光にぴったりの航路♨️

  • 神戸 〜 大分(大分県):神戸からアクセスしやすく、ビジネス利用も多い航路💼

  • 大阪 〜 志布志(鹿児島県):南九州へのアクセスに便利な航路🌋

さらに、関東から北海道(大洗〜苫小牧)を結ぶ航路もあり、日本中を旅する人たちの心強い味方になっています。⚓️

■ 新造船「さんふらわあ くれない・むらさき」の特徴

今回私たちが乗船したのは、2023年に就航したばかりの新造船**「さんふらわあ くれない」**。
これがもう、フェリーというより「動くホテル」なんです!🏨💨


  • 「和」のラグジュアリー空間 船内に入ると、3層吹き抜けのアトリウムがお出迎え。✨ 日本の伝統美を意識した落ち着いた内装で、高級旅館に来たような気分になれます。

  • 日本初のLNG燃料フェリー 実は環境にもとっても優しい船!日本で初めてLNG(液化天然ガス)を燃料としていて、従来の船よりも静かで揺れが少ないのが特徴です。母も「船の音が静かでぐっすり眠れた」と驚いていました。😴

  • ホテルのような客室の進化 「フェリー=雑魚寝」というイメージはもう古いかも……!?洗面台やシャワー、トイレが完備されたスイートルームから、今回のような母娘旅にぴったりの個室まで、プライベート空間がしっかり確保されています。🛋️

「でも、お高いんでしょう……?💸 と思いきや、実はとってもリーズナブルなお部屋も充実しています!

カプセルホテルのような**「プライベートベッド」**タイプなら、お手頃価格で快適な自分だけの空間を確保できます。「安く、でも快適に旅をしたい!」という方にも、しっかり選択肢があるのが嬉しいポイントですね👍

今回弾丸フェリー復路割引を適用して、往路は通常料金だったのですが、袋がなんと50%OFF!!!
往復合計37090円でした。(往路B期間、復路A期間で往復ともスーペリアツインを利用)
片道あたりで考えると、移動と宿泊込みで17,000円ほどと思うとかなりお安いですよね!(お食事代やお土産代などは除く)

3. 満足すぎる!さんふらわあ船内ライフを徹底レポ 🚢✨

新造船「くれない」での時間は、移動というより「船上ステイ」を楽しむ贅沢なひとときでした。

■ 予約から乗船、下船までのスムーズな流れ

今回は直前で旅が決まったため、実はWeb予約の締め切りを過ぎていました……!😱 そんな時でも大丈夫。
電話予約で無事に席を確保できました。

💡スムーズに予約するコツ 事前に**「Web会員登録」**を済ませておくと、電話口でオペレーターさんが電話番号を伝えると住所などの情報を検索してくれるので、やり取りがとってもスムーズになりますよ!📞✨ ※予約時には、航路・希望の部屋・同行者のフルネーム・住所・年齢などを聞かれるので、事前にメモしておくと安心です。
予約番号を伝えてくださるので忘れないようにメモしておきましょう。

最後にもらえる「予約番号」は、Web会員ならマイページでも確認可能!
支払いは当日カウンターでもOKで、私たちは行きを大阪港、帰りを別府港でそれぞれ支払いました。💳
支払いが完了するとQRコード付きの乗船券がもらえます。
これが**お部屋の鍵(カードキー代わり)**になるので、失くさないようにしましょう!🔑

■ プライベート空間「お部屋(スーペリアツイン)」

母娘二人旅ということで、今回はプライバシー重視で個室の**「スーペリアツイン」**をセレクトしました。🛌🛌
金土の夜は個室から埋まっていくので、早めの予約がマストです!

  • お部屋の設備:窓はありませんが、テレビ・シャワールーム・お手洗いが完備されています。

  • 過ごし方:お部屋自体はコンパクトですが、船内を探検したり、大浴場へ行ったり、レストランでゆっくり食事を楽しんだりと、基本的にお部屋は「寝る時だけ」の利用だったので、狭さは全く気になりませんでした。むしろ秘密基地のようなワクワク感があります!✨

また当日空室があった場合にアップグレードも可能です!

■ 豪華ビュッフェに舌鼓!船内の「お食事」🍽️

さんふらわあ名物の夕食ビュッフェは、絶対外せません!
大分や九州、大阪のご当地メニューがずらりと並び、和洋中バランスよく楽しめます。

特におすすめしたい**「推しメニュー」**はこの2つ!

  1. さんふらわあカレー 🍛 「どこかのエアラインのラウンジカレー!?」と思うほど、コクがあって濃厚な絶品カレー。これを目当てに乗船するファンがいるのも納得のお味です。

  2. 鮮度抜群のお刺身 🐟 行きは「ぶり」、帰りは「カンパチ」をいただいたのですが、どちらも身が締まっていてブリッブリ!船の上でこんなに新鮮なお魚が食べられるなんて幸せすぎました……。😋

窓際の席を確保できれば、暮れゆく海を眺めながら最高のディナータイムを過ごせますよ。🌅
窓際座席をとるコツは、早めに乗船し、乗船後はお部屋に荷物を置いたらすぐにレストランに向かうことです!

ソフトドリンクは飲み放題!

■ 展望風呂にショップも!充実の船内施設 🛁🛍️

「さんふらわあ くれない」の船内は、まるで動く観光スポット。
飽きることなく一晩過ごせちゃいます。

  • 絶景の展望大浴場 🌊 夜の出発なので、寝る前に入ると外は真っ暗ですが、おすすめは翌朝の朝風呂!湯船に浸かりながら、刻一刻と変わる美しい海景を眺めるのは最高に贅沢な時間です。

    • 混雑回避のコツ:1日目の終了間際(寝る前)はかなり混み合います。狙い目は**「出航直後」**!乗船直後にお風呂へ向かう方も一定数いますが、出航タイミングが一番ゆったり入れる印象でした。🚿

    • アメニティが優秀!:シャンプー、コンディショナー、ボディソープ完備。普段お手頃なものを使っている私からすると、驚くほど髪がツヤツヤになる質の良さでした!✨ 脱衣所にはヘアゴム、コットン、綿棒も用意されているので、荷物を減らせるのが嬉しいポイントです。

  • お土産の宝庫!ショップ 🎁 関西と九州の両方の銘菓や特産品がズラリ!もちろん「さんふらわあ限定グッズ」もたくさんあります。

    • 品揃えが神:お酒やおつまみ、アイスクリームはもちろん、スキンケア用品や、もしもの時の生理用品まで販売されているので安心感がすごいです。🍦🧴

  • 探検してほしい!レセプション周辺 🗺️ レセプション近くには、別府観光に役立つ最新情報が掲示されていたり、パンフレットが配布されていたりします。目的地を決めていない方は、ここで作戦会議をするのもアリ!

    • その他の設備:冷蔵ロッカー(お土産の一時保管に◎)、両替機、お子様連れに嬉しいキッズコーナーなど、至れり尽くせりの設備が整っていました。👶❄️

■ 【チェック!】乗船前に知っておきたい注意点 ⚠️📱

「さんふらわあ」の旅を120%楽しむために、事前に知っておくと心の準備ができるポイントをまとめました。

  • 電波とWi-Fi事情 📶 航路が瀬戸内海を通るため、陸地が近く比較的電波は入りやすいです。ただし、お部屋のタイプには要注意!

    • 窓なし客室(スーペリアツイン等):通路を挟んだ内側にあるお部屋は、驚くほど電波が入りません! 😂 スマホを見たい時は、窓のある共用スペースへ移動するのがおすすめです。

    • 船内Wi-Fi:30分×2回(メールアドレス登録制)利用可能ですが、動画視聴などは難しい速度です。

    • 過ごし方のヒント:いっそのこと**「デジタルデトックス」**の時間と割り切ってしまうのが正解!母との会話や読書、外の景色を楽しむ最高の贅沢が味わえます。✨

  • テレビの映り具合 📺 客室にテレビが備わっているタイプもありますが、航行中の場所によっては画質が悪くなったり、止まってカクカクしたりすることも……。

    • アドバイス:テレビの有無でお部屋を選ぶ必要はあまりないかもしれません。地上波を期待するより、静かな夜を過ごす準備をしておくのが吉です。🌙

  • 揺れと音(ここが一番の驚き!) ⚓️ 母が一番驚いていたのが、**「揺れと音がほとんどないこと」**でした!

    • 揺れ:大阪〜別府間は波が穏やかな瀬戸内海を航行するため、不快な揺れを感じることはほぼありませんでした。

    • :母は「飛行機のように常にエンジン音がしている」と思っていたようですが、実際はとっても静か。😴 船の音を気にせず、朝までぐっすり眠ることができました。

4. 朝イチから別府を満喫!母娘の1日観光モデルコース ♨️🚌

船を降りたらそこはもう別府。さんふらわあを最大限に活用した、濃密な1日の始まりです!

■ フェリーターミナルから「地獄めぐり」へ出発!

日曜日の朝7時55分、定刻通りに別府観光港へ到着。
大きなトラックが降りた後、人道橋がつながって徒歩客の下船が始まります。⚓️

  • 移動手段のポイント フェリーターミナルのすぐ目の前がバス停になっていて、船の発着時間に合わせてバスがやってきます。今回は「亀の井バス」の鉄輪(かんなわ)行きに乗車しました。🚌💨

    • 便利ツール:船内の電波も弱いので、大阪にて事前に「亀の井バス ミニフリーパス」をネットで購入しておくのが断然おすすめ!乗車当日に「利用する」ボタンを押し、下車時に運転手さんに見せるだけでOK。小銭の心配がいらないので、母娘旅がとってもスムーズになります。✨1人1,100円です!

    • アドバイス:バスの時間に縛られたくない方や、坂道の多い別府を効率よく回りたい方は、レンタカーを借りるのも一つの手です。🚗

■ 個性爆発!別府名物「地獄めぐり」👹

別府に来たら外せないのが、個性豊かな源泉を巡る「地獄めぐり」。全部で7つの地獄があり、どれも驚きの連続です!

【別府地獄めぐりの7つの地獄】
海地獄(コバルトブルーが美しい!最大の地獄)
血の池地獄(日本最古の天然地獄。真っ赤な泥が衝撃的!)
龍巻地獄(豪快に噴き出す間欠泉が見どころ)
白池地獄(落ち着いた雰囲気の青白い温泉)
鬼石坊主地獄(泥がポコポコと沸き立つ様子が坊主頭のよう)
鬼山地獄(通称「ワニ地獄」。大量のワニに圧倒されます!)
かまど地獄(1〜6丁目まで様々な地獄が一度に楽しめる!)

  • 午前中だけで7つ全制覇! 🕰️ 朝8時ごろにフェリーターミナルを出発し、バスを駆使して移動。それぞれの地獄で写真を撮ったり足湯を楽しんだりして、12時半ごろには全ての観光を完了することができました!早朝到着の「さんふらわあ」だからこそできる、超効率的なスケジュールです。👏

  • 「龍巻地獄」の待ち時間に注意! ⏳ ここは間欠泉なのですが、お湯が噴き出すのは約50分間隔。吹き出し始めると10分弱の間、吹き出しています。ずっと噴き出しているわけではないので、到着タイミングによっては待ち時間が発生します。私たちは30分ほど待ちましたが、椅子があるので座って待っていられます。スケジュールには余裕を持って!

  • 母娘で大興奮!「かまど地獄」&「鬼山地獄」 🐊

    • かまど地獄:ここが一番楽しかった!「手や喉に良い蒸気」を浴びられるコーナーがあるのですが、荒れていた手の甲が驚くほどスベスベに✨ ついついお土産のパックも購入しちゃいました。名物の地獄プリンも絶品です!🍮

    • 鬼山地獄:普段なかなか見ることのない大量のワニに、母と一緒にテンションが上がってしまいました(笑)。

💡 持ち物アドバイス:タオルは必須! 各地獄には魅力的な足湯がたくさんありますが、基本的にタオルの無料貸し出しはありません(かまど地獄以外)。船内でもらった「さんふらわあタオル」を持参するのが通の楽しみ方!後の温泉巡りも考えて、バスタオルも1枚持っておくと安心ですよ。🛁

血の池地獄
龍巻地獄
白池地獄
鬼山地獄のワニ
@かまど地獄
@かまど地獄
@かまど地獄
@かまど地獄 タオル無料レンタル!
スタッフさんに声掛け必要
@かまど地獄

■ お昼ご飯はここ!行列必至の「海鮮いづつ」で絶品ランチ 🐟🥢

12時半に地獄めぐりを終え、向かったのは別府駅から徒歩圏内の超人気店**「海鮮いづつ」**さん。
新鮮な地魚が味わえる、母娘旅には外せないグルメスポットです!

  • 入店のコツと混雑状況 📝 さすがの人気店、14時前にお店に着くとすでに順番待ちの列が!

    • 受付ルール:名前を書いて待つスタイルですが、**「呼び出し時にその場にいないと無効」**になってしまうので、お店の前で待機するのが鉄則です。⚠️

    • 回転の意外な早さ:一見こぢんまりしたお店に見えますが、2階席もあるので意外と回転は早め。私の時は一気に6組ほど呼び出され、スムーズに2階へ案内されました。

    • 注文のタイミング:大人数がいっぺんに入店するため、注文も一気に重なります。お料理の提供には少し時間がかかる場合があるので、お喋りを楽しみながら気長に待つのがおすすめです。😊

  • 大満足の「海鮮丼」に舌鼓! 🍚✨ 大分名物の「りゅうきゅう丼」は、残念ながらこの日はすでに完売……(なくなるのが早いので、狙う方はお早めに!)。 そこで私たちは**「海鮮丼(1,400円)」**を注文しました。

    • 具材の贅沢さ:このお値段でいいの!?と驚くほど種類豊富なネタがぎっしり。一つひとつの切り身が新鮮で、母も大喜びでした。

    • ちょうどいいボリューム感:酢飯の量が多すぎず、女性でも最後まで美味しく食べきれる絶妙なサイズ感。地獄めぐりで歩いた後の体に、新鮮な魚が染み渡ります……!😋

店舗情報:海鮮いづつ
住所:大分県別府市楠町5-5
アクセス:JR別府駅から徒歩約9分
予約:昼の部は予約不可(夜のみ電話予約可)なので、早めに向かうのが吉です!🏃‍♀️💨

■ 別府の家庭の味!「カトレア醤油」の総本山へ 🍶✨

ランチの後は、私が家でも愛用している大好きな調味料を求めて、**「フジヨシ醤油」**さんの直販所へ向かいました。

  • 受け継がれる「お米屋さん」からの歴史 🌾 始まりは昭和23年。もともとお米屋さんを営んでいた店主の亀吉さんが、常連さんに頼まれて味噌を造り始めたのがきっかけだそう。

  • 家族の手作業で一瓶ずつ丁寧に届けられてきたその味は、今や別府の食卓に欠かせない存在になっています。

  • 工場兼直販所が一番おトク! 🏭 私たちが訪れたのは、大分県別府市光町にあるフジヨシ醤油株式会社さんの本社兼直販所。

    • アットホームな雰囲気:お店の方がとても親切で、相談しながら選べるのが嬉しいポイント!直販所ならではの価格で購入できるのも魅力です。

    • ここだけの限定品も:プロの料理屋さんに卸している「酢」など、スーパーではなかなか見かけないレアな商品に出会えることもあります。👀

    • 新情報!:近々、別府駅にも直販所ができるそうなので、電車移動の方もさらに買いやすくなりますね。🚉

  • 一度使ったら戻れない!魔法の醤油 😋 看板商品の**「カトレア醤油」**は、深いコクとまろやかな甘みが最大の特徴。

    • おすすめの食べ方:まずはぜひ、お刺身で試してほしい!先ほど食べた海鮮丼のような新鮮なお魚との相性は抜群です。煮物に使っても味がピシッと決まるので、母も「これは買って帰らなきゃ!」と即決していました。🛍️

店舗情報:フジヨシ醤油株式会社(カトレア醤油)
住所:大分県別府市光町9番9号
TEL:0977-21-1006
ひとこと:アットホームな空間で、別府の歴史を感じながらお買い物が楽しめます。

さんふらわあでお試しできます
And ショップでも販売されてます!

■ 別府のシンボル!「竹瓦温泉」で150年の歴史に浸かる ♨️👹

最後に向かったのは、別府温泉の代名詞ともいえる**「竹瓦温泉」**。明治12年創設という、約150年の歴史を持つ風格たっぷりの共同浴場です。

  • 息をのむ、圧倒的な建築美 ⛩️ 現在の建物は昭和13年に建てられたものだそうですが、正面の豪華な屋根(唐破風造)はまさに圧巻!「これぞ別府!」という佇まいに、母も私も思わず足を止めて見惚れてしまいました。

  • いざ入湯!初めての人はここをチェック ⚠️ 私たちは今回「普通浴(入浴料300円)」を体験しましたが、一般的なスーパー銭湯を想像して行くと少し驚くかもしれません……!

    • 浴室のスタイル:女湯の扉を開けるとすぐ右手に脱衣所があり、階段の下に大きな浴槽がドーンと一つあるだけの潔い造り。

    • 洗い場はありません:シャワーなどはなく、共用の桶でお湯を汲んで体を流してから入浴します。

    • お湯はかなり熱め:源泉100%のため温度は高め(43度以上!)です。体調と相談しながら、短時間でさっと浸かるのが江戸っ子ならぬ「別府っ子」スタイル。

  • 母娘で訪れる際の「リアルな注意点」 📢

    • 混雑状況:日曜ということもあり、観光客で大賑わい!地元の方が「人が多すぎるわね」と帰っていく姿も見られるほど、愛されている場所なんだなと実感しました。

    • お手洗い事情:館内のトイレは「男女共用」です。女性の方は、扉を開けてびっくりしないよう、人影がないか少し確認してから入るのが安心ですよ。🤫

    • アメニティ:タオル(350円)は受付で購入できますが、バスタオルではないので、しっかり体を拭きたい方は持参推奨です。

  • 名物「砂湯」も大人気! ⏳ 今回は時間の都合で断念しましたが、浴衣を着て温かい砂に埋まる「砂湯」も大人気!こちらは予約制ではなく、窓口で受付をして順番を待つスタイルです。ロビーは天井が高く広々としているので、待ち時間も昭和初期のようなレトロな雰囲気の中でゆったり過ごせます

■ 別府駅でお土産ハント!帰路の「さんふらわあ」へ 🎁🚌

観光を終えたら、最後は別府駅でお土産探し!駅ビル内には大分・別府の名産品が揃っているので、効率よく買い物が楽しめます。

買い物を終えたら、再び亀の井バスに揺られてフェリーターミナルへ。帰りも新造船「さんふらわあ くれない」が待っています。⚓️

5. 帰路のポイント:早朝の大阪港到着に備える ⚓️😴

帰りも新造船「さんふらわあ くれない」で快適な眠りにつきますが、ここで一つ、翌朝を最高にするためのアドバイスです!

  • 大阪港への到着(朝6時台)は意外と早い! 🌅 行き(別府着)に比べて、帰りの大阪港到着は時間が早め。船内の朝食ビュッフェを楽しもうと思うと、かなり気合を入れて早起きする必要があります。

  • 【旅のハック】睡眠 vs 朝食ビュッフェ 🍱 もし「帰りはゆっくり寝て体力を回復したい!」というのであれば、朝食ビュッフェは往路(行き)で思いっきり楽しんで、復路(帰り)はギリギリまで眠るという選択が賢いかもしれません。💤

  • 【裏ワザ】別府駅周辺で「朝ごはん」を調達! 🥐 「でも朝はお腹が空くし……」という方は、別府駅周辺や街中のパン屋さんで美味しそうな軽食を事前に買っておくのがおすすめ!お部屋のプライベート空間で、自分のペースでゆっくり朝食をとってから下船する。これが弾丸旅を最後まで疲れず、優雅に終えるコツですよ。☕️

  • 往路の朝食ビュッフェはこちら!朝の野菜カレーも美味しい😋

6. まとめ:0泊3日でも大満足!「弾丸」だからこそ濃い母娘旅 🚢💖

最初は急な予定変更から始まった今回の旅行。
「現地0泊の弾丸フェリーって、母にはハードかな?」という不安もありましたが、終わってみれば驚くほど充実した旅になりました!✨

  • 移動そのものが「豪華なホテルステイ」になる贅沢さ 🏨

  • 朝イチからフルパワーで別府を遊び尽くせる効率の良さ ♨️

  • 船の上で母とゆっくり語り合えた、かけがえのない時間 🥰

「忙しくてなかなか連休が取れないけれど、特別な親孝行がしたい!」
「いつもとは違う、ワクワクする旅がしてみたい!」

そんな方に、さんふらわあの弾丸フェリーは自信を持っておすすめできる選択肢です。往復の船旅も含めて、まさに「濃密」な思い出作りができますよ。🚢✨

さて、次はお母さんとどの航路(志布志?それとも北海道?)を旅しようか、今から作戦会議を始めたいと思います!⚓️🌈


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