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【冬の探鳥】冬空を舞う黄金の瞳 — コミミズクとの出会い
冬の冷え込みが厳しくなるこの季節。野鳥ファンにとっての「冬の主役」の一人といえば、やはりコミミズクではないでしょうか。
夕暮れ時、どこからともなく現れては、音もなく雪原を低空飛行するその姿を求めて、フィールドへ足を運んできました。
しばらく待機していると、遠くの雪原からふわりと浮き上がる影が。

広大な景色をバックに、ゆったりと、しかし力強く羽ばたく姿。
何度出会っても胸が高鳴ります。
さらにこちらに近づいてくれた瞬間、ファインダー越しにその「黄色い瞳」と目が合いました

マイナス9度の世界。一面の銀世界となった雪原の上を、コミミズクが音もなく滑空します。

最高の光の中で出会えたコミミズクに感謝です。
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