図解デザイナーは必要ない?ChatGPTの進化とできること
3月26日、ChatGPT 4oのアップデートによって、画像生成AIが大幅に進化しました。
私の現在の仕事は、現在図解や図解テンプレートの作成が主なものです。
今回のアップデートで、これは仕事がなくなるのでは?と思いました。
そこで、以下、図解作成におけるAIのメリットとデメリットをまとめました。
AIによるポジティブな影響
1. 「作るハードル」が下がる
テキストで指示を出すだけで、図や画像が生成できる
専門スキルがなくても、ある程度見栄えのいいものができる
CanvaやFigmaとも連携が進んでいて、ノンデザイナーでも手軽に
2. アイデアの壁打ち相手になる
「こういう図にしたい」と言えば、構成案やレイアウトの提案をしてくれる
色のバリエーション、フォントの提案なども自動化できる
手が止まったときの補助として優秀
3. 作業の効率化
図解のたたき台をAIに出してもらって、そこから微調整だけでOKな場面も
テンプレート作成や繰り返しの構図はAIが得意
AIによる課題
1. 「誰でも作れる」ゆえに、差別化が難しくなる
生成された図や画像が似たり寄ったりになる可能性
個人の想いや背景を反映した表現が薄れがち
2. AIにはまだ苦手なことがある
図解の「意味」や「読者視点の意図汲み取り」は苦手
複雑な構造や抽象的な概念は、精度が低かったり誤解を招く表現になることも
3. デザインの価値が「安く見積もられる」リスク
「AIでできるなら、外注しなくていいよね」と思われるケースも
でも実際は、クオリティ・整合性・コンテキスト理解などは人間の方が上
まとめ
AIで作れる=“完成”ではない。
だから「AIを活用できる人」は、これからの図解・アイキャッチの現場で強くなる。
こちらChatGPTで作成したものです↓

AIを活用した図解(テンプレートを使って実践)
AI活用した図解でなにができるのか?
を実践してみました。
テンプレートを使って、ChatGPTでX用の図解を作成してもらいました。
1. 継続の大切さ10選

日本語は簡単なものなら修正してできそうです。
2. 継続の大切さ10選(花)

3. ココナラ図解(キャンセルの仕方)

複雑な図解はまだ、難しそうです。
なんか変ですね(笑)
4. ココナラメリット10選

これは完成度が高いですね。
つまり、図解デザイナーがいなくてもテンプレートとChatGPTがあれば、X図解が簡単にできます。
もちろんテンプレートがなくても、図解作成できるのですが、似たりよったりで差別化が難しいのでは?と思います。
今のうちに図解テンプレートとChatGPTで試しておけば、AIと共存できる図解デザイナーになれるかもしれません。
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