図解力とは何か?AIが示した「賢い人の7つの力」から分かった「伝える思考法」
私の文章、全然読んでもらえないんだけど?
ブログ・note・SNSで発信している人の多くが、
読まれないよー。に悩んでいます。
私もそうでした。
そこで身につけたのが、図解力です。
図解を続けることで、
🟩 情報を整理する力
🟩 伝える力
🟩 思考のスピード
が大きく変わりました。
図解力って?
図解力って、デザインが上手なこと?
実は、違います。
図解力は、複雑な情報を整理し、相手に伝わる形に変える力です。
この一連の作業そのものが、図解力です。
AIが示した「賢い人の7つの力」
2025年4月。
ビジネスジャーナリストの黒坂岳央さんが、ChatGPTにこんな問いを投げかけた記事がありました。
「頭のいい人って、どんな人ですか?」
そのやり取りを紹介した記事はこちら↓
記事では、AIが導き出した
「知性を構成する7つの力」が整理されていました。
ここでは、その内容をもとに
7つの力を一つずつ見ていきます。
図解と思考力の共通点

AIが示した7つの力は、次の通りです。
1|情報処理
複雑な情報の中から本質を抜き出し、短く整理する力。
2|構造化(推論)
要素や因果関係を多層的に整理し、筋道を立てる力。
3|メタ認知
自分の思考や感情のクセを客観的に見つめ直す力。
4|学習適応
失敗やフィードバックを成長につなげる力。
5|水平思考
異なる分野を結びつけ、新しい発想を生む力。
6|コミュニケーション
相手の理解レベルに合わせ、最短距離で伝える設計力。
7|倫理・利他性
知識や影響力を社会や他者のために使う姿勢。
読み進めていくうちに、私は思いました。
あれ?
これって、図解を作るときに使っている力じゃないの?
図解は「賢さの7つの力」を同時に使う

図解は「きれいに描く技術」ではありません。
もっと本質的には、こういう作業の連続です。
余計な情報をけずる(情報処理)
関係性を並べ直す(構造化)
相手の頭の中を想像する(メタ認知・コミュニケーション)
何度も直して精度を上げる(学習適応)
別の見せ方を試す(水平思考)
相手のために整える(倫理・利他性)
つまり図解は、「伝える力」そのものを鍛えるトレーニングなんです。
これはまさに、
AIが挙げた7つの力と重なります。
こちらの記事では図解作成に必要な力を詳しく紹介しています↓
つまり図解とは、
思考力の総合トレーニングなのです。
図解力を鍛えると発信はこう変わる

図解を続けてきて、私はこんな変化を感じています。
思考の整理が速くなった
記事構成がすぐ決まる
要点がブレなくなった
読者が迷わなくなった
SNSの保存率が上がった
発信において図解力は、
思考と言語をつなぐ橋になります。
なぜ今「AI図解」を検証しているのか
最近は、AIを活用して
図解制作をどこまで効率化できるかも試しています。
構造抽出はAIに任せ、
強調ポイントは人が決める。
その分業がどこまで成立するのかを、
実務レベルで検証しているところです。
まとめ|図解力は伝える力の土台になる
図解力は、
✔ 情報整理
✔ 構造化
✔ 発信力
✔ 思考力
すべての基盤です。
センスではなく、
鍛えられるスキル。
「もっと伝わる発信がしたい」と感じているなら、図解力を上げてみるのもいいかもしれません。
図解力思考が高い人の発信は、noteでも「図」になっている
ここまで読んで、
「でも図解力思考が高い人って、実際どんな人?」
と思った方もいるかもしれません。
実は
完全に図解的思考のnoteを発見しました。
それは、「街を巡るツアー形式」のnote記事です。
その記事では、
サイト全体を「街」に見立て
中央広場 → 通り → 建物 → フロア
という階層構造で情報を配置し読者が迷わないよう、回る順番まで設計されていました。
読んでいて
これって
頭の中に地図が浮かぶ設計。
図解力思考が高い人の特徴そのものだったのです。
そのクリエイターさんはナオユキさん
図解力の高さだけじゃなく、エンターテイメントとしても、とても面白いです。
私はいつもワクワクさせられてます。
図解力思考が高い人は、文章だけでなく、note全体の構成がとても上手です。そのことも、読んでもらえるnoteにつながる一つです。
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noteで記事を書きました。
— ポンタの母|図解クリエイター (@pontanomother) February 6, 2026
図解力とは何か?AIが示した「賢い人の7つの力」から分かった「伝える思考法」 pic.twitter.com/Sfbh32v7Bg
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