誰もが楽しくなる会話その6
みなさんこんにちは、ポン太です。
今日も昨日の続きから書きたいと思います。
昨日はいきなり涙が止まらなかった話をしましたが、その理由は自分を認めてもらえたからだと思います。
慣れない仕事で、何をやっても遅くてそれをカバーしようと一生懸命やっていたところに女将さんの言葉ですよ。
自分の頑張りを見てくれている人もいるんだと思いました。
この頃から自分の中で何かが少しずつ変わっていったのです。
ちょっと話を戻しますね、一年生の頃バイトをしていた話をしましたが、頑張ってるね。なんて一言も言われたことがなかったんですよ。
周りからは頑張っているように見えなかったのかもしれませんね。
これでも一生懸命働いていたつもりだったのですが、認めてはくれていなかったのでしょう。
だから余計に、驚きと感動で涙があふれてきてしまったんです。
そのたった一言で人間はこうも感動できるんですよ。
みなさんも涙があふれて止まらなかった経験はありますか?
悲しい涙じゃなくて、嬉しくて涙が止まらなかった経験ですよ、なかなかないのではないでしょうか?
だとしたら感動する映画を観てください。
ジャンルはなんでもいいです。
感動して泣ける映画を観て泣いてください。
もっと今以上に人に優しくなれますから。
私は昔から映画が好きで感動するものが好きです。
だから言います、絶対観てください。
すいません、ちょっと感情的になって違う話になってしまいました。
映画の話はまた別の機会にとっておきますね。

話を戻しますね。
そのお蕎麦屋さんの女将さんはいつもは強い人なんです。
でも凄くあたたかくて、優しい人なんです。
私が間違えた仕事をしてる時はよく怒られました。
でも必ずあとで優しい言葉をかけてくれるんですよ。
その時自分もこんな人になりたいと心から思いました。
今の自分がこんなにできた人だとは思っていませんが、少しは近づけたかなぁと思っています。
仕事も少しずつですが覚えてきた時私に出前行ってみないか?
とお蕎麦屋さんの主人に言われました。
主人と呼ぶのはおかしいのでこれからは旦那さんと呼ぶ事にしますね。
当時高校生だった自分は、高校に原付バイクで通っていたのでバイクの免許は持っていました。
ですが、この自分が出前?
人と話すのが苦手な自分が?
びっくりですよね、でも旦那さんはお前なら大丈夫だと自信満々で言ってきたのです。
