怒ると叱るの違い

みなさんおはようございます、ポン太です😊

みなさんは怒ると叱るの違い知っていますか?

・怒るとは感情的になる事。

・叱るとは相手のためにアドバイスをする事。

怒ると叱るでは、全然意味が違います。

自分の子供に怒っていませんか?

言うことを聞かなくて、イライラして思わず怒鳴ってしまう。

よくあることですが、これでは感情的になって怒っているだけです。

自分も子供がいるのでよくわかります。

しかし、そこはイライラするのを我慢して、
感情的になって怒るのではなく、子供のためを思って叱るにしてみませんか?

なぜ言うことを聞かないといけないのか?

子供に言い聞かせて、分からせてあげてください。

子供に叱ってアドバイスをするんです。

じゃあ、どう叱ったらいいのか?

なるべく、その行動にだけ叱るようにしましょう。

子供の性格などを否定しないように注意が必要です。

子供の性格を否定してしまうと自分自身が否定されてしまうと思ってしまうので、その行動を否定しているんだよと思わせることが肝心です。

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次は仕事での叱り方です。

仕事では特に感情的になりやすいと思います。

なかなか自分の思うようにいかずにイライラしてしまって、周りのみんなを怒ってしまう。

よくわかります。

しかし、そこはやっぱり我慢が必要です。

まずはその相手の立場になって、考えてみましょう。

なぜ、自分の思うようにいかなかったのか?

なぜ、、その人は自分の思うように動けないのか?

一度考えてから、その相手にアドバイスと思って叱ってあげてください。

ただ感情的に怒るだけでは、相手も不愉快に思います。

そこから人間関係が崩れてしまう事もあります。

まとめ

・くれぐれも怒るのではなく、叱るという事。

・感情的にならないという事。

・相手の立場になってみる。

・感情的に怒ると人間関係が崩れてしまう事がある。

以上です。

ありがとうございました。



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