誰もが楽しくなる会話その9
みなさんこんにちは、ポン太です。
今日はお蕎麦屋さんに一緒に入った友達の話をしようと思います。
その友達をO君と呼ぶことにしますね。
O君とは幼稚園からの友達で親友とまではいきませんが家も近くよく遊んでいました。
高校も同じで1年生の頃は一緒に通学していました。
O君は頭の良さも運動も私とほぼ同じくらいでした。
ひとつだけ違った事は人と話すのが苦手ではなかったという事です。
普通に誰とでも仲良く話せるO君が私は羨ましかったですね。
私はO君に聞いた事があります。
なんでそんなに人と会話ができるの?
O君はうーん考えた事がないと言っていました。
これまたすごい、考えないで人と上手に話せるなんてと私は思いました。
やっぱりみなさんもそうなんですかね?
今の私ならあまり考えないで話す事ができます。
しかし当時の私にはとても理解ができませんでしたね。
O君は別に学校でも人気があるわけでもなく、普通の人です。
お蕎麦屋さんのアルバイトも普通に仕事してるなぁって感じでした。
だからなのか、出前も自分よりも随分と後になってから一人で行くようになってました。

あれ?おかしくないですか?
なぜ、私の方が出前に一人で行くのが早かったのでしょうか?
私が一生懸命仕事をしていたから?
笑った顔が幸せそうだったから?
多分違うでしょう。
答えは責任感があるのか、ないのか。
だと思います。
私は昔から任侠映画の父親に仕事は休むな、学校も休むなと言われ続けてきました。
学校は休んでもみんなに迷惑はかけませんが、アルバイトとはいえ仕事を休むとみんなに迷惑がかかるんですよね。
だからどんなに調子が悪くても多少の熱があってもアルバイトは行きました。
O君もそこまで休みはしなかったのですが、私よりは休んでいましたね。
その辺で責任感があるのか、ないのか判断されていた気がします。
みなさんは責任感についてどう思いますか?
例えば家族がいたとしたら、家族を守るこれも責任感ですか?愛情ですか?
よく責任感とみんなが言いますが難しいですね。
私が思う責任感は自分がやらないと他の誰かに迷惑がかかってしまう、だから自分でやらなければいけない事。
その気持ちが責任感ではないかなと考えています。
みなさんはどう考えますか?
人それぞれ思っている事もやっている事も違います、環境だって違います。
だからこそ相手の立場になって考えてみるのも必要かなと最近の私は思います。
