誰もが楽しくなる会話その13
みなさんこんにちは、ポン太です。
今日は女将さんの事を話したいと思います。
前に少しだけ話したとは思いますが、どんな仕事を女将さんがしていたかを話していきたいと思います。
女将さんは大体、蕎麦、うどんを茹でる釜のところで仕事をしていました。
いつも沸騰しているお湯の前で汗だくになりながら仕事をこなしていました。
蕎麦とうどんで茹で上がる時間も違うし、蕎麦のつゆも作ったり、具材もトッピングしたりでいつも忙しそうにしていました。
すごくスピード感があり、何より手際がいいと言いますか、効率がいい動きをしていました。
例えば蕎麦は茹で上がるのが早いので、うどんを先にお湯の中に入れておいて時間をあけて蕎麦を入れたり。
茹でてる間にどんぶりをお湯で温めておいて、つゆを作っておく。
つゆができるのと同じくらいにうどんや蕎麦が茹で上がって完成する。
経験ですかね。
そして何よりすごいのがこの作業をしてる間にみんなに指示を出してる事です。
お店全体を常にみて、どういう状況か判断して指示を出す、カッコいいですよね。
私なんかは、皿洗いとやっと覚えてきた出前くらいですよ。この時にできた事は。
長年やっていたからかも知れないですが、私から見ればすごいの一言です。
よく女将さんから教えてもらった事は、効率よく体を動かす事でした。
仕事で重要なのは段取りだと言っていました。
その時はよく分からなかったですが、今自分が働いている飲食店でよく分かりました。
今の話はまたの機会に話をしますね。
効率よく仕事をする方法は、時間がかかるものから取り掛かると教えられました。
女将さんいわく、時間がかかるものを終わりにすると後は簡単なものが残るからだそうです。
簡単なものからやってしまうと、後に残るのは時間がかかる面倒くさいものですよね。
人間は面倒くさいものは嫌いですよね、面倒な事をする時は動きが鈍くなると言っていました。
だから最初にやる。
そして簡単なものほど後からやるべき。
全部がそうじゃないにしてもなるほどと思いました。
そんな事言われなければわかりませんでした。
みなさんはどうですか?
面倒くさい事を後回しにして、やらない事はありませんか?
今からでも遅くないです。
面倒な事から始めましょう。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
