誰もが楽しくなる会話その4
みなさんこんにちは、ポン太です。
今日は昨日話した父親の事を話していきたいと思います。
父が22歳の時に私が生まれました。
私には2つ年上の姉もいるので父が母と結婚したのは随分と若い頃だったとよく話していました。
父の職業は大工さんで一人親方(従業員がいない)で働いていました。
曲がったことが嫌いでいい事をすると褒めてくれる、悪い事をすると怒られるはっきりとした性格でした。(今でも現役で働いてます)
そんな父によく言われた事があります。
学校も仕事も同じでとりあえず休まずに行け、よくそう言われました。
その理由が単純でどんなに調子が悪くても学校に行けば単位がとれる、どんなに熱があってフラフラで仕事に行っても仕事をすればお金になる。
確かにその通りです。
ですがそれだけでいいのでしょうか?
父の考え方は古いような気がします、今は新型コロナが流行していて、熱があったら仕事も行けないし、学校だって行けません。
新型コロナの影響がなかったとしても、自分がどうしても体の調子が悪い時は休んでも仕方がないと私は思います。
頑固でしかも短気な性格の父を私は当時どうしても好きにはなれませんでした。
でも私が父親になってから少しだけ父の言っている事は納得する部分もあります。
自分の子供は親の鏡とでも言いますか、子供がいい事をすれば周りからはあそこの家はしっかりした両親なんですね。
悪い事をすればあそこの両親は子供に何を教えていんるだろう。
と、なるわけです。
だから父は自分の子供には厳しくしていたんだと思います。
やっぱり自分が相手の立場に立ってみないとわからないもんですね。

そんな父親ももうすぐ70歳になります。
今も現役で仕事をしていますが、いつまでも元気でいられるわけじゃないのでこれからは少しでも親孝行をしたいと考えてます。
皆さんも親孝行しておいた方がいいですよ。
今しかできませんから。
というわけで今回は話が随分とそれましたが私の父親はこんな感じの人です。
話の途中でたまに出てきたりすると思うので覚えておいてください。
明日からまた話は元に戻します。
ありがとうございました。
