浦島太郎は幸せだった?
みなさんこんにちは、ポン太です。
今日は以前少しだけ触れた浦島太郎の話をしていきたいと思います。
こちらの記事が少しだけ浦島太郎の話をしています。
よければ読んで見てください。
さて、浦島太郎の昔話は知っていますね。
簡単に説明すると、砂浜でいじめられていた亀を浦島太郎が助けてあげます。
すると、亀はそのお礼に竜宮城に連れてってくれました。
そこで乙姫様が宴会を開いてくれて楽しく過ごしました。
そして、そろそろ帰ろうとした浦島太郎にお土産に玉手箱をくれました。
絶対に開けてはダメですよ
と言って。
そして、帰ってきた浦島太郎は我慢できずに玉手箱を開けてしまいます。
すると、あっという間にお爺さんになってしまいました。
なんと竜宮城で過ごした日々は50年もの月日が流れていましたとさ。
簡単に説明しましたが、こんな感じです。
今日話したいのは、浦島太郎は幸せだったのか?
あなたはどう思いますか?
あっという間に50年が過ぎてしまって不幸だったと思う人もいるでしょう。
私は違う考えなんですよ。
あなたの人生は、楽しい事もあり、苦しい事も沢山あると思います。
楽しい時は、時間が過ぎるのが早いですよね。
苦しい時は、時間が経つのが遅く感じるはずです。
苦しい時は本当に嫌な気持ちになります。
なんでこんな思いをするしかないのか。
などと考えてしまうものです。
人生山あり谷ありです。
浦島太郎はどうだったのでしょうか?
これはあくまで私の解釈ですが、浦島太郎は山しかなかったのではないかと思います。
人生の半分くらい竜宮城で楽しい時間を過ごして、苦しい思いはしなかった。
帰ってきて、お爺さんになってしまったものの楽しかった竜宮城の事を思い出す事は、お爺さんになってからでも出来ます。
浦島太郎は苦しい思いをしてこなかったのですから、思い返す事は楽しい事ばかりです。
あなたは苦しかった事を思い出す事ありますよね。
浦島太郎の何が幸せだったのか?
私は苦しい思いをしてこなかった事だと思います。
あなたはどう思いますか?
人生山しかなければいいのにと思うポン太でした。
以上です。
ありがとうございました。
