だれでもヒーローになれる
みなさんこんにちは、ポン太です😊
今日は、ヒーローについて話していきたいと思います。
男の子だったら誰もが一度はヒーローになりたいと思うものです。
マンガやアニメなどで良くヒーローの物語がありますが、なかなか現実ではマンガやアニメみたいにはいきません。
その理由の一つがすごい身体能力がないからです。
誰よりも優れたパワーだったり、誰よりも賢い頭脳だったりと色んなヒーローがいますが、そんなものを持っている人間はいないと思います。
今日お話したいのは、世界のみんなを守るヒーローではなく、目の前の自分の手の届く範囲の人のヒーローになれるということです。

例えば信号待ちでおばあさんが、重い荷物を持って待っていたとしますね。
その荷物を持ってあげて信号を一緒に渡ってあげる。
これはおばあさんにとっては優しいヒーローなんじゃないでしょうか?
一緒に仕事をする同僚が何かに悩んでいたとします。
その悩みを聞いてあげて、一緒にその悩みに取り組んで解決する。
これも同僚にとってはヒーローではないですか?
恋人が寂しそうにしていたら、会いに行ってあげるこれも恋人にとってはヒーローです。
ただヒーローと言っても形は色々あります。
でもヒーローにひとつ共通することがあるとすれば、優しい人だと言うことです。
まず、優しくなければ誰かのヒーローにはなれない。
もうひとつあげるなら、自分よりも大切に思える人がいるということ。
大切な人を守りたい、この気持ちがヒーローです。
この人を幸せにしてあげたい。
このように思える人は優しい人です。
ですが、間違えないでほしいのは強要してはダメということ。
強要してしまえば、ただの自己満足になってしまいます。
あくまでも相手の立場や思いを考えて行動しなければならないと思います。
これはあくまでも私個人の考えですが、必ず誰かのヒーローでありたいと思っています。
自分の人生は一度しかありません。
誰かの幸せのため、それがきっと自分にも返ってくるはずです。
みなさんもヒーローになってみませんか?
ヒーローとは相手のことを考え、理解し行動できる人だと思います。
ありがとうございました。
私の好きなヒーローの映画スパイダーマンです。
この映画は普通の高校生が凄い身体能力を得てしまい、正義と悪の間で苦悩する話です。
普通の高校生が凄いパワーをいきなり手にしたら悪いことをしてしまいたくなると思います。
そんな主人公の葛藤を是非みてください。
