誰もが楽しくなる会話 その2
みなさんこんにちはポン太です。
今日は昨日の続きを書きます。
段々と人が苦手になって、家にいても一人でずっとゲームをやっていた記憶があります。
学校にもあまり行きたくなくて、でも父親がうるさく学校に行けと言うので仕方なく行っていました。
自分には一人だけ幼馴染がいました。
男友達なんですが、ちょっと障害がある感じで靴をいつも右左逆に履いているような子でした。
その子をM君と呼ばせてもらいます。
M君とは生まれた頃からご近所で小さい頃からよく二人で遊んでいました。
小学生の頃は家が田舎だったのでよく山にカブトムシ取りやクワガタを取りに遊びに行きました。

M君は話す事が苦手でいつも自分が話してる事にうなずいてばかりでした。
M君から話しかけてくるのはあまりなかったと思います。
そんなM君は小学生からやっぱりいじめられてました。よくパシリに使われていて何とってきて、何やっといてと言われるがままでした。
それを見かねた自分はM君を庇ってあげるとその日からみんなから白い目で見られるようになりました。
でも幼馴染がいじめられてたら見過ごせなくないですか?
私がいじめられるようになった原因があるとすればそれがきっかけだったのかもしれません。
それでも、いじめっ子というのはいつまでもいじめるんですよね。私はそんなに強い人間ではなかったのでなかなかいじめられてる事もM君がいじめられてる事も先生にも言えませんでした。
ただ我慢する日々でした。
今までは楽しかった学校も行きたくなくなり、勉強も頭に入ってこない日々でした。
そんな日々は中学生まで続きます。
部活には入っていたものの、休みがちでした。
学校も休みがちでした。
それでも父親は厳しい人なので学校に行け!
と、よく怒られていました。
私の事情も知らずに!
ここまで話しましたがなかなかに酷い有り様です。
まあ自分が蒔いた種なんですが、しかしこれから人生がガラッと変わっていきます。
高校生になってある出会いから自分は変わる事ができました。
