知れば知るほど面白い!日本製アパレル
現在流通する日本製の衣類はたった1.4%
この1.4%を残そうじゃないか!という働きかけがSNSで急増しているのが嬉しいです!
だって丈夫で長持ち、抜群の肌触りと着心地良さなのですから。
日本製の服は1990年で50.1%。
— 西田誠 / MOONRAKERS代表 (@Makotonish45754) March 22, 2026
それが2000年には14.5%。10年に4.0%。20年には2.0%。
そして遂に一昨年は1.4%になりました
そして…現在も、毎月のように繊維企業の倒産や廃業や事業撤退が続いています。…
日本製の服、全体の1.5パーセント以下とのこと。驚いた。うちはプリントは新潟、帯の仕立てもプリント工場の2階でやってる。人手不足、燃料代、原材料の高騰などなど、今、工場を維持していくのほんと大変。でもこの記事拝見して、頑張って守っていこうと思いました。 https://t.co/qJ86XKLfyT
— (有)ゴフクヤサン・ドットコム (@gofukuyasan) April 6, 2026
拡散希望。皆さまの力が必要です。4月も「国産応援企画」やります。国産・日本製を一緒に守り、広めていきたい。この投稿にコメントをくださった国産企業様にどうか「いいね」だけでも応援お願いします。また、皆さまが応援している国産企業様をコメント欄で教えていただけると大きな励みになります。 pic.twitter.com/1mS8G976rI
— SAITO HAM (@saitoham8) April 6, 2026
今、日本のデニムが日本に無い
— 鎌倉スワニー (@SWANY_kamakura) April 8, 2026
海外で爆発的に売れている
Japan Denim
日本人としては嬉しい
でも現実ちょっと厳しい
国内になかなか回ってこない
だから今
国産デニムは
身近な生地から貴重な生地へと変わりつつある
そんな中で
毎月1,000m確保しました
しかも全て…
衣類に限らず、食・食器・バッグ・家電・・・
色んなジャンルでメイドインジャパンが激減しています。
手間暇掛けた上質な製品や技術が終わってしまうのは勿体ないですね。
欧米では日本製品が受けていて、欧米向けにシフトする企業もありますね。
日本で作られる物が国内では入手できなくなる時代へ



うちでは時代に逆行して日本製品を年々増やしておりまして、個人的に日本製品が大好きで、私自身もいつまでも使いたいから。

取引先の社長さんにお会いして裏話を伺うことがあるのですが「そんなことまでやるの?」と驚かされることがあります。
こじんまりとしているメーカーの手間暇の掛け方が違いますね。

下記は取引先のこだわり
貼りポケットの縁に 「カラオーバー」という工程を加えています。
端をもう一度縫い、糸が出てこないようにする工程です。
表からはほとんど見えませんし、 気づかれることも少ないかもしれません。
それでも私たちは、この工程を省きません。
工程は、減らそうと思えば減らせます。
見えない部分は、コストや効率を優先すれば、簡略化することも可能です。
けれど、私たちは 「必要な工程は残す」という選択をしています。
先日は常連さまが初めて日本製ジーンズをお買い求めになり
「こんなに穿き心地良いジーンズは今まで買ったことなかったです」と、とても喜んでくださり、タイプ違いを買い足しに👖
「着け心地良く、健康的でこだわりが感じられるおしゃれ」大事ですね!
