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抗菌性・防臭性・保温性・ 吸湿性・放湿性...ウールの魅力🐑

私のいる群馬県は車社会でフツーに暮らす上ではコートや厚手のアウター、ウールのセーターなどに必要性をあまり感じていなかったため、ウールのセーターは1つも持っていませんでした。
5年前くらいに買ったこともあるのですが、着なくなり人にあげてしまったり。

きっかけは羊毛ブランケット

毎年冬は陶器の湯たんぽがお気に入りで大活躍してたのですが、ヤクの毛布が温かいと聞き毛布は高価なため買えませんでしたが、ひざ掛けを買い使用したところ、とっても温かく気持ち良くて湯たんぽ要らず。

ウールというとチクチクや静電気が気になりますが、私は全然気にならず、虫食いもシーズン終わりに洗って乾燥後ラベンダーポプリを入れ袋に密閉していたら、これも問題ありませんでした。

上質なウールと日本の技術力

うちのお店でもウール製品の取り扱いは昔からあったものの、私が苦手意識あったため、取り入れることは殆どなかったのですが、先のひざ掛けきっかけで興味が湧きまして調べるとその素晴らしさにすっかり魅了されました。

冷え症の緩和・湿度管理にも優れ
  • 吸湿性&放湿性・・・湿気の吸収、放出に優れ(コットンの2倍)蒸れにくい

  • 高い保温性 ・・・空気をたっぷり含む構造

  • 天然の抗菌・・・ラノリンという物質を含み細菌の繁殖を抑える

  • 防臭・・・バクテリアの繁殖を抑える

天然素材でありながら高機能だということに気付きます!

素材の周波数と健康の不思議な関係

人も衣類などの生地も周波数があると言いますが


健康な人の周波数100Hz
不健康な人では50Hz以下で重病の人は15Hz以下

  • ウール5000Hz

  • リネン5000Hz

  • オーガニックコットン100Hz

  • コットン70Hz

  • レーヨン10~15Hz

  • シルク10~15Hz

  • ポリエステル・アクリル・ナイロン0~15Hz

上記数字は所説ありますが、大体これくらい。
健康体の周波数100Hz以上の素材を身に着けることが理想的ですね!

去年の秋冬はオーガニックコットンだけで生活していましたが、今年は積極的にウールを着用

100%ウール、コットン+ウール、色んな素材にウールをMIXしたもの、
厚手に薄手に色んな物があるので、その日の気温に応じて選んでます🧥👖

有害化学染料を含まない物が良いですね!

ファストな安価な物では染料や特殊な加工などが気になりますので、少しお高くても健康的で上質な物選びが大事ですね!
手間暇かけて作られるウールセーターなどは一生ものと思えるほど丈夫で長持ち。
肌触り・着心地良さが違いストレスフリーなんですよね?

衣 食 同 源

近年『医食同源』ではなく『衣食同源』と言う人が増えていますが、衣食住はとても大事なこと

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