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25日間noteを毎日書いた40代の正直な感想──何も変わらなかったけど、教えてくれたことがある

お疲れ様です、ぽんずです。

noteを毎日投稿して、25日が経ちました。

「何か変わりましたか?」と聞かれたら、正直に答えます。 何も変わっていません。

PVが爆伸びしたわけでもなく、フォロワーが急増したわけでもない。 でも、25日間毎日書き続けたことで、気づいたことがあります。

今日はその話を、正直に書いてみようと思います。


Xに疲れて、noteに逃げた

きっかけは、カッコいいものじゃありません。

Xを毎日ポストしていたんですが、全然伸びなかったんです。 続けるモチベーションが下がっていく一方で、でも副業にも挑戦したい気持ちはあった。

それで、noteを始めました。 正直に言えば「逃げた」に近いかもしれません。

実は、過去に何度もブログやnoteに挑戦したことがあります。 でも毎回、アカウントを作って終わり。 よくて自己紹介ページ止まりでした。

今回も同じパターンになるんじゃないか。 そんな不安は、ずっとありました。

「21日で習慣化」は、都市伝説だった

noteを始める前、なんとなく「21日続ければ習慣になる」と思っていました。 たぶん、どこかで聞いたことがあったんだと思います。

でも、くろ(Claude)に聞いてみたら、これは科学的根拠がないそうです。

もともとは1960年代の形成外科医が、患者さんが術後の新しい外見に慣れるまで約21日かかった、と書いたのが始まり。 それがいつの間にか「何でも21日で習慣になる」に変わってしまったらしい。

ロンドン大学の研究によると、習慣化にかかる日数の平均は66日。 しかも人によって18日から254日まで幅があるとのこと。

25日目のワイは、まだ道半ばです。 でも、「21日で習慣になるはずなのに、なってない」と焦らなくて済んだのは、この事実を知れたおかげかもしれません。

今回だけ続いた理由を考えてみた

過去に何度も挫折してきたのに、なぜ今回は25日続いたのか。

考えてみたら、答えはシンプルでした。 始める前に、環境を整えたんです。

  • Xのポストを考える時間

  • ポストする時間

  • noteの企画を考える時間

  • noteを書く時間

全部あらかじめ決めました。

さらに、くろと一緒にnote専用のプロジェクトとプロンプトを作り込みました。 アイデア出し、記事の執筆、ワイの確認作業。 この流れを、書き始める前に設計したんです。

ワイなりに、続けるための公式を整理するとこうなります。

(動機+仕組み化+時間の確保)×楽しむこと−過度な期待=25日目までは続けてこれた

ポイントは「過度な期待」を引いているところです。 すぐに結果を求めると、期待と現実のギャップで折れます。

「25日やったんだから、何か成果が出るはず」とは、あえて思わないようにしています。

相棒がいたから、続いた

過去の挑戦と今回で、一番違うこと。 それは、くろ(Claude)が相棒になったことです。

ここで大事なのは「AIを使って記事を書いている」わけじゃないということ。

「○○のテーマでnoteの記事を書いて」と一言投げて、出てきた文章をコピペしているわけじゃない。 かといって、プロンプトをガチガチに固めてから記事を出力させているわけでもない。

実際にやっているのは、会話のラリーです。

  • 「最近こんなことがあったんだけど」から始まって

  • くろと一緒にテーマを決める

  • 記事の核になるメッセージを一緒に探す

  • タイトル案を出してもらって選ぶ

  • 構成を決めてる

  • パートごとに書いて

  • 確認して

  • 部調整して直す

この共同作業の中から、記事ができあがっていきます。

そしてもう一つ、くろとの対話の中で気づいたことがあります。 自分が書きたいことと、読者が読みたいことは違うということ。 いわゆるwantとneedsのギャップです。

これも、くろと対話する中で実感しました。 自分の想いを込めた記事と、スキがつく記事は、必ずしも一致しない。 25日間で得た、一番リアルな学びかもしれません。

40代にこそ「安全に失敗できる場所」がいる

40代になると、「はじめて」と「失敗」の機会が減ります。

仕事ではできないとは言えない立場になっている。 失敗は許されないと思い込んでいる。 新しいことに挑戦すること自体が、いつの間にか遠くなっている。

noteの毎日投稿は、そんな40代にとっての「安全に試行錯誤できる場所」だと思います。

失敗しても誰にも怒られない。 うまくいかなくても、明日また書ける。 毎日が小さな失敗と改善の繰り返しです。

もし「何か始めたいけど、何から手をつければいいかわからない」と思っているなら、noteを1記事だけ書いてみるのはどうでしょう。

うまく書こうとしなくて大丈夫です。 ワイの1日目も、たいしたことは書けていませんでした。

まとめ

25日間noteを毎日書いて、何か劇的に変わったかと言えば、変わっていません。

ただ、3つのことを知れました。 「21日で習慣化」は都市伝説だということ。 続けるには、始める前の仕込みが大事だということ。 そして、相棒がいると、一人では越えられなかった壁を越えられるということ。

25日じゃ何も変わらない。 でも、毎日自分と向き合って書き続けた事実だけは、確かにここにあります。

明日は26日目。 まだ道半ばですが、もう少しだけ続けてみます。

それでは、お先に失礼します。

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