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頭の片隅にずっとnoteがいる。毎日更新2週間目の正直な感想

お疲れ様です、ぽんずです。

毎日noteを更新し始めて、2週間以上が経ちました。

最近、ふと気づいたことがあります。 電車に乗っている時、仕事中、お風呂に入っている時。 日常のあらゆる場面で「これ、記事になるかな」と考えている自分がいました。

気がつけば、頭の中に小さなアンテナが立っていて、ずっとピコピコと何かに反応している。

今日は、この「頭の片隅にずっとnoteがいる」という状態について、正直に書いてみようと思います。


日常が「ネタ探し」になった2週間

毎日noteを書くと決めた時、正直なところ「まぁなんとかなるだろう」と思っていました。

でも実際に始めてみると、3日目くらいから気づくんです。 「明日、何を書こう」と。

最初のうちは、書きたいテーマのストックがありました。 でも1週間を過ぎたあたりから、ストックが尽きてくる。

そうなると、日常の過ごし方が変わってきます。 電車の中で誰かの会話がふと耳に入る。仕事中に同僚が何気なく言った一言が気になる。お風呂でぼんやりしている時に、急に「あ、これ書けるかも」と思いつく。

くろに「今日ネタがないんだけど」と投げてみたこともあります。 そうすると「最近の仕事で気づいたことは?」「お子さんとの会話で何かありましたか?」と聞き返してくれる。 その対話の中で、「あ、そういえば…」とネタが出てくることもありました。

日常をネタにしないとやっていけない。 これが、毎日更新2週間を超えた今のリアルな状態です。

「21日間の法則」という言葉を思い出した

毎日書き続ける中で、ふと思い出したことがあります。 「習慣化には最低21日かかる」という話です。

これはもともと、形成外科医のマクスウェル・モルツ博士が提唱した考え方だそうです。 患者が新しい顔に慣れるまでに、最低でも21日かかることから生まれた法則だと言われています。

もちろん、21日で完全に習慣になるわけではないという研究もあります。 ロンドン大学の研究では、平均66日かかるという結果もあるようです。

ただ、ワイが注目したのは日数そのものではなくて、「最低ライン」という部分です。

まだ2週間ちょっと。21日にも届いていない。 つまり、今しんどいのは当たり前なのかもしれません。

逆に言えば、あと数日で最初のハードルを越えられる場所にいる。 そう考えると、今のこの「頭の片隅にずっとnoteがいる」状態も、悪くないのかもしれないと思えてきました。

同じ日常なのに、見え方が変わった

もう一つ、気づいたことがあります。 毎日書き始める前と後で、日常が変わったわけではないんです。

同じ電車に乗って、同じ仕事をして、同じようにお風呂に入る。 でも、その中から「何か書けるかも」と拾えるものが増えた気がします。

たぶん、これまでも目の前に転がっていたんだと思います。 ただ、拾おうとしていなかっただけで。

毎日書くという制約が、自分の日常に対するアンテナの感度を上げてくれた。 しんどさの正体は、アンテナを常時オンにしている疲れなのかもしれません。

でも、このアンテナが立っている状態って、考えてみると仕事でも同じだなと思いました。 プロジェクトを任されている時って、日常の中でもふと「あ、これ使えるかも」と情報を拾っている。

毎日noteを書くことは、その感覚を意図的に作り出しているのかもしれません。

義務であり、挑戦であり、その先にあるもの

正直に言うと、毎日更新は義務感もあります。 「今日も書かなきゃ」と思う日は、2週間で何度もありました。

でも同時に、これは自分で決めた挑戦でもあります。

ワイはこれまで、高卒から7回転職して、今の会社にたどり着きました。 振り返ると、キャリアの転換点にはいつも「続けた何か」がありました。

資格の勉強を半年続けたこと。 毎日Xに投稿し続けたこと。 どれも、途中はしんどかった。でも、続けた先で何かが変わった実感があります。

今回の毎日noteも、たぶん同じなんだと思います。 今はまだ2週間ちょっと。21日にも届いていない。 でも、今年いっぱい毎日更新を続けられたら、何かが変わる気がしています。

何が変わるかは、まだ漠然としていてうまく言えません。 ただ、「変われそうな気がする」という感覚だけは、確かにあります。

「毎日やること」が気になっている人へ

毎日noteに限らず、毎日何かを続けたいと思っている方は多いんじゃないでしょうか。

筋トレ、読書、日記、Xの投稿。 何でもいいと思います。

ワイが2週間やってみて思ったのは、「頭の片隅にずっとそれがいる」状態を受け入れるところがスタートラインなのかもしれない、ということです。

最初は義務感かもしれません。 でもその義務感が、日常のアンテナを立ててくれる。 そのアンテナが、今まで見えなかったものを拾ってくれる。

もし何か「毎日やってみようかな」と思っていることがあれば、まずは21日を目標にしてみてはどうでしょう。

ネタがない日は、「ネタがない」ということ自体がネタになります。 今日のこの記事が、まさにその証拠です。

まとめ

何も挑戦しなかった2週間と、ずっと頭の片隅にnoteがいた2週間。 同じ14日間でも、見えるものはまったく違いました。

しんどさの正体は、日常へのアンテナが常時オンになっている疲れ。 でもそのアンテナが、今まで拾えなかったものを拾ってくれています。

まずは21日目を目指してみます。

それでは、お先に失礼します。


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