可愛く作れてても、この言葉を知らないともったいない。Midjourneyでシームレスパターンを作る方法と魔法の言葉
Midjourneyって、イラストを作るだけのツールだと思ってました。
こんにちは
最近Etsyのクリップアート作成をしたり、noteを書いたり、kindle絵本を作成したり、自分が何者かわからなくなっているぽーちゃんです
正直にお話しすると、Midjourneyで
パターン素材が作れるって、つい最近まで全然知らなかったんです😅
まずパターン素材って何かというと、同じ柄を敷き詰めたとき、端がぴったり合う、繰り返せる模様のことです。

包装紙・壁紙・ファブリックデザインなど、いろんな場面で使われています。

Etsyでも「seamless pattern」で検索するとずらっと出てきて、需要がかなりあります。
実は、知らずに作るとこうなります。
👇こちらが失敗例



つなぎ目がくっきり見えてしまって、パターン素材としては使えない状態です。
でもある言葉を足すだけで、こうなります。
👇こちらが成功例



同じ絵なのに、つなぎ目が全然わからない。
可愛く作れてても、この魔法の言葉を知らないともったいないんです。
とくにEtsyのように、シームレスパターンとして販売する時には、購入していただいたお客様が使いやすい用に、四辺を合わせておくとクレーム防止にも安心です。
この記事では、プロンプトの書き方とその魔法の言葉だけを紹介しています。
Midjourneyを使っていて、パターン素材を作ってみたい方に読んでいただけたら嬉しいです。
この記事は、私が実際に試してみた体験をそのまま書いたものです。
私はAIの専門家ではないので、絶対成功するとはお約束できませんが、私が使っていてうまくいくことが多いプロンプトを紹介しています。
参考程度に読んでいただけると嬉しいです😊
なお、ぽーちゃんの勝手な判断で一定期間が過ぎるとお値上げさせていただきます
今が最安値です😅
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