茶色の境界線
先日茶色無双服についての記事を書きました。
で、結局買ってしまった😋

今年の夏は茶色でいくぞ、とクーポンを使ってお得に購入(←これ重要。By関西人)
着てみるとまぁ馴染むこと馴染むこと!
今まで何回も着てますけど?的な馴染み方。
イエベ秋代表の北川景子さんもビックリの馴染み具合や。
安定の茶色、すごいわ。
黄みが苦手なブルベの方はこういう茶色を着ると「顔が土気色になる」と書いていらっしゃるのをよく見ます。
一度も思ったことがありません😇
もはや体験してみたいレベルで。
これに定番ブラウンメイク合わせて
ベージュのパンツ履いて
茶色ロングヘアーを結ばずあえてそのままおろして
落ち着いた大人の女オーラ出来上がり👠
馴染みまくってるから
服に対するソワソワ感がなく
何か今日気分よく元気に過ごせた💪
これぞイエベ秋ですか、茶色効果さすがやね、
っていう内容の記事を書きたかったんやけども
1日の終わり。
21:00。
子どもの就寝時間に事態が変わった。
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新調した黄色スリッパを私が履いていることに
子どもが気づき、履いてみたいと言うので
差し出した。
茶色服で気分を良くして、少し前に買っていたスリッパをいっそおろしてしまおう!と
黄色・ピンクを2色買っていたうちの黄色をチョイス。
で、それを子どもが履いて「プーさんカラー💛」とか言いながら
「今日のパジャマの色と合ってる!上は黄色で下は茶色だから☺️」と言ったので
「下は茶色じゃなくてグレーじゃない??茶色って今ママが着てるこの服の色でしょ?」と言うと
「ママそれ赤紫だよ!!」
アカムラサキ…?
「いやいや、茶色やん」
「赤紫!!」
え、茶色…やん?…??
えっととりあえず
「後でパパに聞こか😦」と夫の元へ。
「この服、何色に見える?」
「えんじ色。」
エンジイロ…?
「え、せめて赤茶色じゃない?」
「えんじ。ワイン。」
と言ってパソコンでえんじ色を検索して映し出し

この色だそうで。

「茶色服着てると思ってたんやけど
私今日赤い服着てたの?」
「そうだよ」(By父子)
なんてこったパンナコッタ!!!!
そんな古いギャグも飛び出てしまう程の衝撃。
茶色無双、イエベ秋大人の女とか言っておきながら
赤い服のおばさんやったってこと?!
これはえらいことやで。
いや、初めて着たから似合うも似合わないも何も感想は聞いてないから赤い服やったとしてもイケてたかもしれん。
そんな派手な服ではないよね?
そんな派手な服着てるつもりはないよ?
赤い服、トップスを身に着ける心づもりはしてないんやけど今日赤い服着てたのかー。
ワインレッド、ボルドーは好きやで?
秋服とか結構持ってる。
えんじ色ってそこから更に赤みを足した色よね?
私の中で、完全に“赤”の分類。
確かにさ、LAKOLEの公式通販サイト「and ST」でも色名表記は“レッドブラウン”になってるから赤要素があるのはわかるけど、
あくまで茶色属-赤色科やと思ってたけど
赤色属-茶色科やったの?😂
スタッフさんのコーディネート画像見る限り茶色に見えるんやけどな。
もしや、私が黄み成分吸収しまくって赤い服へと変貌を遂げた?
まぁ、まぁ、まぁ、動揺は隠せないけど
気に入って買った服なわけやし
元気になれる服なわけやし
茶色だろうがエンジだろうが赤だろうが
今年の夏は着倒すぞ✊️
娘からは「ママの今日の服似合ってたよ!」とフォローの言葉。
優しい娘よ😂
パーソナルカラーをうまく取り入れたいけど、
パーソナルカラーに縛られたくはない。
そう思ってるはずなのに
何か自分で茶色縛りにしてしまってたんやろな🙄
好きな色を好きなように着ればいいんやで!
と自分に言い聞かせている。
洗濯して乾いたらもう一回着るぞっ!
