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大好きなミシンのお話💕

おはようございます☺️

いつもスキ💓やコメントマガジン追加を頂き、本当にありがとうございます♪
この場をお借りしてお礼申し上げます🙌💕

みなさま本当にありがとうございます🙏💕

工業用ミシンのお世話になって毎日縫い物をしている私…
つい、ここ1ヶ月ほど位メンテナンスをしていなかった事を下糸が引っかかった事で思い出しました😅

このお掃除を怠っていると、縫っている途中で生地と縫い目の中にミシン油を吸った埃を一緒に縫い込んでしまい、せっかくの作品に油シミが付いてしまう事がよくあります😩

ひさしぶりにミシンのヘッドを倒して中を確認してみました。

工業用ミシンの中のホコリ

やはりたくさんのホコリがまとわりついていました〜😅

ミシン全体を自動で油が回っているのでホコリが部品に吸いついています。
ミシン油は量も色も透き通っているので問題は無さそうです。
綿棒でホコリを取ってダスターで綺麗にふきました。

こんなに😵
綿棒でホコリ取りをしました


この作業が終わってひと段落して…




フッと、ブラウスの袖口の縫い方を巻きロックにしたらどうだろうか?と思いつきまして、初めて挑戦してみました。

巻きロックとは、フレアーやギャザーの端に飾りの様にヒラヒラと縫われている端の飾りミシンの事です。

説明書と睨めっこしながら初めて縫ってみました👀
それが先日作った羽織ものカーディガンの袖口です💕

初めてかけた巻きロック
綺麗に縫えました☺️

糸は一本だけ伸びるウーリー糸🧵を使うと綺麗に仕上げられます。
っていうか、巻きロックをしたいと思ってウーリー糸を買ってから何年になるかなぁ?初めて使ったわ〜🤣

太い巻き糸が4〜5本で¥1000位だったかしらね〜

上ルーパー糸(中央)の太い糸だけ伸びるウーリー糸🧵


絶対一生使いきれないわぁ〜
フレアーとかギャザー付きのデザインあまり作らないし…  


以前使っていたロックミシンは、糸かけを一本づつ、それも4本の糸を順番通りに掛けていかないと縫えない機種だったから、糸を交換するのがとてもめんどくさかったのよね〜🙄ロックミシンの糸通しって一度外れてしまうと本当に大変な作業でした。
それであきらめてしまったというめんどくさがりの私です😅

今使っているロックミシンは順番通りに通さなくても良いのでとても楽です☺️


布の端の始末の仕方を画像に撮って比べてみました。
参考になっていただければ嬉しいです♪

☀︎右は工業用ミシンの三つ折りアタッチメントを使って縫ったもの(幅3mm位)
☀︎中央は手で三つ折りに折って縫ったもの(幅5mm位)
☀︎左側は巻きロックミシンをかけたもの(幅3mm位)
三つ折りアタッチメントを使うと細い三つ折り縫いが出来ます(外れてしまう事もありますけど)


デザインによって、そして生地の厚さによって縫い方を変えています。

こんなに長い年数縫い物をしていて、それもロックミシンも持っていながら巻きロックを初めて縫ってみたという事に自分でもビックリです‼️
こんなに簡単だったのね〜😅

というよりロックミシンの使い勝手が良くなったんでしょうかね〜😌


縫い物…ミシンの機能って覚えるととても楽しいですね〜💕
あとは何度か使ってみないと、又忘れてしまうんですけどね〜🤣



     by  のんこ❣️

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