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「分かる」と「できる」の壁を乗り越える方法

こんにちは、ゆうこです。
「私のままで、自由な人生を選び取る。」
をコンセプトに、その人自身の才能を強みに育てるお手伝いをしています。

最近、前髪を伸ばしています。前髪を伸ばすのは初めてで、美容院に行った時にセットの仕方をあれこれ教えてもらいました。

その場では「なるほど!」と納得したはずなのに、翌朝ひとりでやってみたら、なんだかうまく再現できず…
ヘアセットに限らず「理解したはずなのに、上手くできないこと」って、あるんじゃないでしょうか。

今日は、「分かる」と「できる」の間にある壁と、その乗り越え方について書いてみます。


◾️たしかに「分かった」はずでも…

そもそもなぜ前髪を伸ばしているのかというと、見た目の印象を変えたかったからです。

私はどちらかというと童顔で、幼く見られたり、頼りなさそうに見られてしまうのがコンプレックス。
これから企業向けのお仕事もしていきたいと思ったときに、もう少し大人っぽく、信頼感のある見た目に近づけたいなと思ったんです。

美容師さんは、それはもう丁寧に教えてくださいました。

ドライヤーでこんなふうにできますよ。
コテを使わなくても大丈夫ですよ。

手元を見ながら、ふむふむ、こうやるんだな、と私も納得していたんです。

翌朝。

ひとりで同じことをやってみたら、どうもいまいち。
これで合ってるのかな……という仕上がりになってしまいました。

あの時たしかに「分かった」はずなのに、なぜできないんだろう?
「分かる」と「できる」の間には、思っている以上に大きな溝があるみたいです。
そこでどうしたら「できる」ようになれるか、私なりに考えてみました。

◾️溝を埋める3つの方法

3つ思い当たったので、書いてみます。

ひとつは、見返せるお手本。
手元を動画に撮らせてもらえばよかったなと思います。
一回こっきり見ただけでできたら、苦労しないですよね。
練習には教材が要ります。動画を探してみてもいいのかもしれないです。

もうひとつは、鏡。
お手本があっても、今の自分がどうなっているかがわからないと、見比べられません。
私の手はどんな形になっている?なんて、普段意識していませんもん。自分がどうなっているのか、って鏡を見るなり、写真を撮っておくなりしないと分からない。

そして最後は、直接手を添えて教えてもらうこと。
「これであってますか?」と勇気を出して聞いて、その場で体に覚え込ませてしまうのが、いちばん早いのかもしれません。

◾️強みも、きっと同じ

考えながら、これはヘアセットに限った話じゃないなと思いました。

私がお伝えしている「強みを使う」も、似た難しさがあります。
人それぞれ癖が違って、やり方が一通りではない。

しかも強みって、目に見えません。
何をしていたらOKという基準もないし、うまくいっている状態と見比べることもむずかしい。

だからこそ、こんなふうに使えていたらいいな、と思えるお手本の人を探してみる。
鏡の代わりに、誰かにフィードバックをもらったり、自分の様子を録っておく。
コーチなど専門家に思考の癖を見て指摘してもらう。

そうやって道具をそろえていくと、「わかる」から一歩進んで「できる」に近づけるんじゃないかなと思います。

最後は、練習あるのみ。
私も諦めずに前髪セットの練習してみようっと。

◾️おわりに

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。いつかご縁が繋がって、お力になれたら嬉しいです。
それでは!

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