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ぽっぺのひとりごと(110)12月の紫陽花

ぽっぺのひとりごと(107)で、『8月の紫陽花』と題して投稿した記事のその後です。

たったひとり真夏に咲いたあの紫陽花ですが、ずっと咲き続けて今も咲いており、しかも、とてもきれいな色をしています。

ピンクと言うには深い色。
応援したくて、ほぼ毎日見に行きます。
いつまでも年を取らないスター女優のようです、

一方、我が家のヴィオラも酷暑の夏を生き抜いて、秋を過ぎ、冬になってもずっと元気です。異常気象で、植物も狂い咲きなのでしょうか。

エキナセアも強い、強い。
咲き始めの花と開いてしまった花のフォルムの違いがおもしろいので見てください。

すっかり定着したシクラメンは毎年、可憐な花を咲かせてくれます。

夏に10㎝ほどに切り詰めたウインターコスモスはぐんぐん背を伸ばし、その名の通り、季節の真っ只中を生きています。

咲き始めはピンクもイエローも濃くて、6枚目の花びらは赤ちゃんのようです。

ヴィオラとクリスマスローズとノースポールの苗を植えて、冬から春までの間を楽しもうと思います。
良い苗が手に入りますように。


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