九州旅 (ゾンビランドサガ聖地巡礼、エグゼプチオフ、阿蘇日本酒バー、別府地獄めぐりetc)【2026年5月】
はじめに
今回はつい直近(2026年5/25-5/29)の九州旅行の様子をお届けしたいと思います。
例によってテーマが混在していますので、下記を参考に興味のある所に目次で飛んで下さい。
旅行記:一応全部
ゾンビランドサガ聖地巡礼:1〜3日目
エグゼプチオフ:2日目
吉野ヶ里遺跡:3日目
阿蘇日本酒バー:3日目
別府地獄めぐり:5日目
1日目
8:00 名古屋空港
愛知の空港と言えば中部国際空港ですが、飛行機の運賃がこちらの方が安かったので小牧にある名古屋空港(ご存知でしたか?)から九州へと向かいました。
到着後出発まで若干時間があったので展望台へ。

小牧飛行場の離陸の様子 pic.twitter.com/zilghYZPmV
— ぽっぽ (@poppocc110) May 27, 2026
先日WBCで大谷翔平が来日したのも実はこの空港で、今回私が乗った小型旅客機の他にチャーター機や訓練機の発着場になっているみたいです。


小さな空港らしく、建物の搭乗口からではなく直接地面を歩いて乗り込む形。
旅感があってイイね!

機内では窓際の席が取れたのでパンフレットで旅程を決めたり、流星3の対戦環境(アンダーシャツ5を回収出来ました!)を作ったり、景色を眺めたりしていました。





そんなこんなで空の旅を満喫してしたら福岡空港に到着。駐機中のANAやJALの飛行機の大きさに対して乗ってきた飛行機の小ささに驚いたりしながら地下鉄に乗り博多駅へ。乗車時間はわずか5分。
福岡空港は市街地から近くて本当に便利ですね。
10:30福岡到着→レンタカー屋へ

博多駅を出た瞬間にした豚骨ラーメンの匂いにニヤつきながらレンタカー屋へ。5日間の相棒となるフィットくんを借りました。
12:00 鏡山展望台(佐賀観光スタート)

博多から早速唐津方面へ。ついに始まったぜ!ゾンビランドサガ聖地巡礼旅!
まずは前回のゾンサガ巡礼でも行きましたが、鏡山展望台へ。「すきっちゃん!からチュッ」の冒頭のシーンもここですね。

旅行中ずっと雨予報だったので天気の良い内に絶景を見る作戦でしたが、バッチリ作戦がハマりました!
勿論ゾンサガの聖地巡礼も!
9話でサキがダイブした駐車場と思しき所

11話の持っとるんじゃい!の展望台

13:00 イカの生き造り大和(呼子のイカ)

唐津といえば呼子のイカ!!
「すきっちゃん!からチュッ」やアイキャッチでも紹介されていますが、私がゾンサガ視聴前から知っていたくらいの全国区の名産です。
前回訪問した時はどの店も閉まっていてありつけなかったので今回REVENGEを果たすことが出来て良かったです。

コリコリで甘い生き造りのイカを食べてしまうと、時間の経って白くなったイカでは満足行かなくなっちゃいますね…
ゲソをハサミで切って食べるのですが、イカが怒った様な表情になって抵抗してくるのが地味に罪悪感があったり、舌に吸い付いてくる吸盤だったり…美味しくて楽しいひと時でした。

13:30 呼子朝市の幸太郎マンホール

ゾンサガのマンホール回収も今回のテーマの一つ。
幸太郎とロメロは珍しいので絶対見たかった!
広場にあったイカ検定が気になる…

14:00 風の見える丘公園

呼子大橋を一望する展望台。
捕鯨で有名な呼子は風車もクジラだ!

15:00 アジフライの聖地 松浦

ネットでグルメを調べていたらアジフライの聖地という文言を見つけたので長崎県まで突入!
道の駅鷹ら島でその聖地のアジフライを食べられるという話でしたが、蓋を開けてみたら土日しか販売して無いらしくありつけず…😭
また、ここ鷹島は元寇終焉の地だそう。
道の駅も色んな魚が売っていて活気があったし、景色も良かったので目的は果たせなかったけど、行って良かったです。

16:00 ドライブイン鳥

鷹島に行ったこと自体には後悔はありませんが、アジフライのお預けを喰らって食欲が抑えきれなくなったので、当初の予定を変更してドライブイン鳥へ。


一番定食を注文!鶏肉が柔らかジューシーで美味しかった!何度食べてもイイね!
ゾンサガのパネルも3年前に来た時より増えて更に楽しくなってました。

17:00 川古の大楠

ドラ鳥のある伊万里市から宿のある武雄市へ。
大楠が有名ということで見に行きましたが、樹齢3000年の溢れる生命力に感動しました。
リリィのマンホールも回収!

20:00 武雄着→宴

17:30に武雄温泉駅前の宿にチェックイン。
仮眠からの温泉でカラッカラッになった喉に流し込むキンキンに冷えたビール!!!
美味過ぎるるうう!犯罪的だっ……!(画像略)
居酒屋甚八 さんという所で飲んでいましたが、刺身を中心に食事もやたらと美味くて結局13000円分くらい飲み食いしてしまいました笑

マグロの刺身、口底の煮付け、鍋島(日本酒)がMVP!
ごちそうさまでした!!
2日目 エグゼプチオフ
2日目はエグゼの九州勢とプチオフ!
集合は11時でしたが思ったより早起き出来たので、9時に宿を出て先にゾンサガの聖地巡礼に行きました。
9:30 多久聖廟

江戸時代に建てられた孔子を祀る聖堂。
ゾンサガのマンホール目当てで来ましたが、中学生の時に何故か論語の授業があったので各所に置いてある論語の石碑?を読んで回るのが懐かしくもあり楽しかったです。


目的のサキのマンホール

10:00 紺野純子が宇宙人をはねた交差点


映画公開で新たに増えた聖地の中で一番行きたかった場所。
映画は一回しか見れませんでしたが、何故かとても印象に残っているシーンです。
ペーパードライバーの純子が案の定轢き殺してしまった気まずさと宇宙人を退治してよくやった感と…何とも言えないあの空気感が大好きです笑
10:45 武雄温泉駅


集合場所の武雄温泉駅にちょっと早く到着。
武雄市には映画の主な舞台となった宇宙科学博物館があるだけあって、武雄温泉駅はゾンビランドサガ全力推しでした。
11:00 エグゼプチオフ集合
月末の通信制限で連絡に苦戦しつつ武雄温泉駅に無事集合。
ひとまず駅構内のカイロ堂で腹ごしらえ。
自分は佐賀牛ステーキすき焼き重御膳を食べました。美味過ぎ!!

ご飯を食べながら流星のロックマンパーフェクトコレクションのランクマッチの話や先日開かれたEVO JAPANの話をしてました。
パナシェさんモトニキさんのEVOJAPANのコソ練の裏話が面白かったので、オフレポが待ち遠しいなと思いました。(催促)
12:30 プニキ

腹ごしらえも終わり、いざオフ会会場(近くのカラオケ屋)へ。
それぞれの車で動くと駐車出来ないリスクがあるからということで、私の車に皆で乗って移動することに。
2年に1回乗るか乗らないかというガチペーパードライバー(この間仕事で乗る機会があった時は上司に運転させました)なんだけど人を乗せて本当に大丈夫か???と思いつつ、やっぱり特に駐車が上手くいかずスリルドライブを皆に味わせる羽目になりました。(ごめんなさい)
そんなこんなで何とか皆の残機を減らさずにカラオケ屋へ到着。
早速対戦だ!とはならず、何故か併設されていたバッティングセンターに挑戦する流れに(私が言い出したのですが)。だって、エグゼの配信界隈でプーさんのホームランダービーが流行ってるのにリアルでやらない手はないじゃないですか!!
参加したモトニキさんと私でヒット性の当たりはそこそこ。それよりも腰やら腕やらに肉体的に多大なダメージを残す結果になりました。(ジジイ)
13:00 今度こそオフ会スタート
撮影してるよ〜 pic.twitter.com/Xic21k7ZoR
— 二度と酒飲まん (@motoniki_exe) May 26, 2026
ようやくカラオケに入室し、本格的にエグゼオフスタート!!
モトニキさん、パナシェさんがバッチリ用意してくれた機材で対戦の録画をしてくれました!
•まずはパナシェさんとEVOルールのエグゼ3の対戦を!
一応2-1で勝ち越しはしましたが、エレソニのコマンドやウイルスチップの目押しが決まらなかったりとお互いに何とも締まらず…
大会が終わって時間も経った今はグダグダだけど、緊張する本番の大会であれだけしっかり動けるのは凄いなと却って感じた対戦になりました。
•主に流星1DXやクロスオーバーバトル等のオフでないと出来ない対戦をやりましたが、特筆すべきはモトニキさん提案のエグゼ3のチートでなければ何でもありルール。
カスタム11枚バグ、レギュラーバグを使った邪悪な構築のぶつかり合いは果たして?
→早速モトニキさんが撮影した動画を上げてくれたのでこちらをご覧下さい。
うーん酷い!笑
とんでもない絵面ですが、カゲブンシンやバグスタイルの初期無敵で対処したりとまだまだメタが回りそうな印象。
今度集まった時みんなもやりましょう!!
他に対戦の待ち時間に流星1のランクマに潜っていたら丁度食事の時に話題に上がっていたプレイヤーに当たり案の定切断を喰らっているのを3人で目撃したり、エグゼ6のEVOルールの防御チップ多投フォルダが意外と強くね?となったりしている内に、あっという間にカラオケのフリータイムが終わってしまいました。楽しい時間は一瞬だ!
20:00 うどん→解散

対戦会が終わり夕食へ。元々はファミレスに行くつもりでしたが、折角九州に来たからそれっぽいものを食べたいという私の我儘に付き合ってもらい、近くで人気のうどん屋さんへ。ごぼう天カレーうどんを注文しましたが、九州のうどんらしく柔らかい麺でこれまた味わい深かったです。
夕食後駅まで2人を送り解散。最後まで道を間違えたり駐車が怪しかったりのスリルドライブですみませんでした…
ゲームの繋がりで出来た仲間とこうやって各地で遊べるのは本当にありがたいことです。また集まりましょう!!
21:00宿チェックイン


エグゼオフが終わり宿へ。昨日から宿を変えて大正浪漫の宿 京都屋という所にお世話になりました。その名の通りレトロな館内で、アナログレコードやオルゴールが置いてあり中々に楽しかったです。

コンビニで買った九州しょうゆのじゃがりこでビールを決めてこの日はおしまい。
楽しかった!!
3日目 武雄温泉→阿蘇
9:30 武雄温泉 楼門

昨日一昨日と到着が夜遅くて見れなかった武雄温泉の見学へ。
武雄温泉のシンボルとも言える楼門は東京駅の駅舎を建てた辰野金吾作。歴史的にも価値あるもののようです。



新館で当時のお風呂や資料を見学することが出来ました。
資料によると武雄温泉本館が人気となり、この近くの各旅館が出来てという流れのよう。

武雄温泉の大元となる本館の湯にも入りたい所でしたが、朝旅館で温泉に入ってきたばかりだったので流石に断念。
10:30佐賀県立宇宙科学館 ゆめぎんが

ゾンサガ映画の最大の聖地、佐賀県立宇宙科学館 ゆめぎんが へ。
流石聖地らしくパネルやポスターが沢山ありました!





【悲報】プラネタリウム準備中、天文台雨天中止

という訳でかなり重要な聖地を逃すことに…
後で調べてみたらゾンビバレしたレストランとかも見逃してるので、映画もちゃんと見直した上でREVENGEする必要がありそうです…
また行けばええんや!!

館内の展示も社会科見学の小学生でごった返していてじっくり見ることは出来ませんでしたが、
火星や月や冥王星の重力を体験できるグラヴィティジャンプだけはどうしても気になったので小学生の間に並んでやりました。
冥王星の重力は地球の1/16らしく、10メートル近く跳ぶことが出来ました。スリルもあって楽しかったです。

ゆめぎんがに別れを告げ、佐賀市方面へゾンサガマンホール巡礼に。
12:00 大町ふるさと館
機関車と愛のマンホール!

マンホールを回収するために立ち寄ったつもりが、施設の中も外もゾンサガ全力推しでビックリ仰天!



関連グッズの販売!
ブラックモンブランを買いました!

サキ推し全開の祭壇

純愛祭壇

12:15 みんなの公園(ゾンサガ巡礼終了)
たえのマンホールを回収!
ここでゾンサガの巡礼旅はおしまいです。


13:00 若柳 牛肉ちゃんぽん


佐賀市内まで進み、牛肉ちゃんぽんで有名な店、若柳へ。
コクのあるスープと何故か入っている玉子焼きがやたらと美味いのがファーストインプレッション。
麺については最初スープとあまり絡まないなと思ったけど、食べ進めていく内に食べ方が違うことに気付きました。
普段食べている二郎系のように麺と具でそれぞれ食べるんじゃなくて、麺と具を一緒に食べるんだわ。コレ。そうすることで麺と具とスープが渾然一体となってとんでもない味わいになる!
またまた新しい麺体験でした。(あくまでも私の勝手な食べ方です)
14:00 吉野ヶ里歴史公園

佐賀と聞いて真っ先に思い浮かぶのがここ吉野ヶ里遺跡。という人も多いのではないでしょうか?私もその口でゾンサガを知るずっと前から行きたかった場所でした。
弥生時代の環濠集落が分かりやすく復元されていて、広い園内を歩きながら雰囲気を感じるのも良し。解説を読むのも良しの素晴らしい遺跡でした。
疲れも溜まっていたので早足で公園の遺跡部分を回って所要1時間弱。
環濠&逆茂木(簡単に言えばバリケード)

南の守りを越えて集落へ

ここでは主にまつりごとが行われていたようです

竪穴式住居
掘ることで居住空間の断熱性が高められるのは偉い

弥生時代から酒があることを知って酒カス歓喜

主祭殿

みんな大好き高床式倉庫&ねずみ返し

歴代の王が葬られた北墳丘墓&甕棺墓


社会科見学の小学生や高校生が沢山訪れていましたが、皆磨製石器などの細かい知識について詳しいのに本質的な話を理解していない様子で日本の歴史教育の構造的な問題を改めて感じました。
ここで細かいことを教えているがために重要な近現代史が疎かにもなっているので、「弥生時代は稲作開始!貧富の差や争いが発生!それに伴い政治(まつりごと)もスタート」(それすら分かっていない人だらけな訳だが)くらいで速攻で終わらせて先に進む(何ならば近現代史から教育をスタートする)べきだと思っています。
最後は水田

弥生時代の遺跡に行くからには水田跡を見たいと思って10分ほど歩きましたが、吉野ヶ里では見つかっていないそう…
こちらは他の遺跡の水田跡を参考に再現したものだそうです。
後日談(5時間後の話)

普段はラーメンオタクをやっていますが、その晩に泊まったホテルの夕食のほっかほっかのごはんに、結局日本人が一番ときめくのはこれだよなと2600年のDNAを感じたりなどしたのでした。
最後にコイツを置いておきます。
どっちが好き?
19:00 夕食

吉野ヶ里遺跡の見学を終えて、今晩の宿である阿蘇内牧温泉五岳ホテルへ。
温泉に入りいざ夕食!ビジネスホテルという括りですが、出てくる料理がどれも美味しい!神か!?
牛蒡のビシソワーズ

阿蘇あか牛しゃぶ鍋

さっきフライングで紹介した熊本産清和米もそうですが、どれも美味しかったです。
食事と一緒に日本酒の飲み比べも!

それぞれスッキリ料理と合う感じだったり、香りが良かったり、旨みと甘さのバランスが良かったりとどれも特徴的で面白い飲み比べでした!
20:00 ASO日本酒とコーヒーBAR

夕食後は五岳ホテルの中にあるASO日本酒とコーヒーBARへ。昨年こちらに宿泊した時にオーナーさんの日本酒愛と九州の地酒の素晴らしさに感動。実は今回阿蘇に宿泊した理由はこの日本酒バーにありました。
表題の写真は熊本の花の香酒造の産土 (穂増)七農醸

昨年山田錦と香子を飲ませてもらって感動し、ずっと色んな所で探し求めていた産土シリーズですが、中々飲める機会が無く1年越しでありつけました。今回は穂増の現最高クラスの七農醸。
農醸というのは簡単に言えばこだわり度なのですが、 数字が増える毎に有機的・根源的な農法に近づくというわけです。
産土新醸造年度2024|農醸十二階位
— 花の香酒造 『産土』 (@hananokaUBUSUNA) November 22, 2024
農家と蔵人がひとつになって編み出した産土の酒づくり十二の道標「農醸」。それはまた産土の未知の味覚や酒質を全員で奏でるオーケストラでもある。 pic.twitter.com/MYQsd6ma1s
そんなこだわりが実際に味に繋がっているのかは正直言って半信半疑だとは思いますが、飲んでみれば分かります。
こちらの穂増は甘いのにスッキリと飲みやすく後に拡がるチョコのようなビターな香り。うーん幸せ!
一番好きな香子も飲ませてもらいましたが、感じる後味の田んぼ感に昇天。この田んぼにトランスする感覚をみんなにも知ってほしいです。
また、昨年飲めなかった阿蘇の地酒、産山村も飲みました。

この子も旨みの濃密さというかマロさがとんでもない!
聞くと何と鯉を田んぼに放しているらしく、生産者の欄に鯉(コイ)が!
こちらも素材や作り方のこだわりが特徴を生んだお酒だと思います。
某ラーメン漫画の「ヤツらは情報を食っているんだ!」(画像略)という有名な文言は耳の痛い話ですが、実際情報によって特徴が見えて美味しく感じることが出来るので、積極的に情報を食べるべきだと思っています。(結局自己満ですからね)
他にもウェルカムで頂いたスッキリ辛い阿蘇の地酒れいざん、旨スッキリな松浦一、ふわっとラムネ感のある若波…と美味しいお酒を沢山飲ませてもらいました!


珍しく美味しいお酒が飲めるだけでなく、オーナーさんや店員さん(その日対応してくれたお姉さんは推しである田酒のストラップをスマホにつけてました!笑)の日本酒愛が凄くて、お話しを聞くだけでも楽しいので、日本酒が好きな人は阿蘇内牧温泉五岳ホテルに是非行きましょう!めっちゃ飲んでもホテルの中なのでそのまま部屋に戻ってベッドに倒れ込めるのもポイント高い笑
4日目 阿蘇→別府
8:30 朝食

夕食に引き続き美味い!
10:00草千里ヶ浜へ



日本酒が主目的ではありましたが、阿蘇に来たからには絶景も堪能したい!ということで草千里ヶ浜方面へ。
中腹では絶景を拝めましたが、ある程度の高さになると完全に雲の中。肝心の草千里ヶ浜何も見えなくなってしまいました…
11:00 道の駅阿蘇 ソフトクリーム

臨んだ景色が見られずトボトボと下山。
気を取り直して最高に美味いソフトクリームを求めて道の駅阿蘇へ。(通算3回目)
口の中に入れた瞬間に溶けてしまうミルク感。(ミルクの他の混ぜ物が多いものは逆に溶けません)そのミルクの濃厚さ。
コイツはヤバイぜ!
12:00 いまきん食堂 あか牛丼

阿蘇といえば牛の放牧!
そのあか牛を使った丼で有名な店です。(訪問2回目)
この赤身肉の旨みよ。コイツはヤバイぜ!
店の近くの電柱に過去の豪雨被害の浸水ラインが。恐ろしい…

13:30 九重「夢」大吊橋

阿蘇を後にし、本日の宿のある(といっても昼ごはんを食べながら予約したのだが)大分県の別府方面へ。
途中有名な観光名所である九重「夢」大吊橋に寄りましたが、霧で景色が何も見えなかったので入場せず終わりました😭
今では主流になっている邪馬台国畿内説に真っ向から抵抗する地元九州の卑弥呼観光のバスが面白かったのが唯一の収穫。

17:00別府着
そんなこんなで宿に到着。洗面所がとんでもない下水の臭いがして正直参りましたが、1泊4500円の破格だったので文句を言っちゃいけない。
温泉は港を展望出来、良い湯だったのでそこはGOODポイント。
18:00居酒屋
一軒目は地元チェーンの生一本。
その一皿目は「りゅうきゅう 」という魚を漬け込んだ大分の郷土料理。

美味しかったのもそうですが、大分出身の父が時々作ってくれていたのを思い出して何かグッときてしまいました。
大分名物のとり天も!

大分産のアジフライも肉厚で美味し!

二軒目:食道楽とさか
とさか盛り という関あじ、関ぶり、りゅうきゅう、地元のカトレア醤油といった名産てんこ盛りの刺し身セットが最高でした!

他にもカトレア醤油の唐揚げ等気になるものが沢山あったのですが、お腹いっぱいで断念。
質もコスパも一軒目よりもこちらの方がオススメかも。
5日目 別府地獄めぐり→帰宅
8:30別府地獄めぐり

別府に来たからにはと地獄めぐりへ。
全て巡って所要は2時間30分くらい。
白池地獄

最初は白池地獄からスタート。ボコボコ湧く温泉がすごい。
鬼山地獄

ここの目玉は温泉で飼われているワニ!


可愛さもあるけど普通に怖いので地獄です。ハイ。
かまど地獄

観光地としては色々体験や解説があってここがベストかなあ。
シリカによって青く見える3丁目地獄

飲む温泉&のど・肌の湯

青くて広い5丁目地獄

岩盤が地熱で溶け出した真っ赤な6丁目地獄

タオルを無料で借りられる足湯。
気になっていた青いシリカ湯に浸かれるのも嬉しい。

温泉ピータン

海地獄

ここが一番有名なのかな?ボコボコ言ってました。
売店が関所になっていて通らないと海地獄を見られなくなっているのは中々の商魂だなと思いました笑

鬼石坊主地獄

泥にボコボコと沸く様子はまさに地獄!!
地獄の歴史

かぼすソフト

鬼石坊主地獄から白池地獄前に停めた車に戻る際に、海地獄前の店で購入。
かぼすがバッチリ効いていて爽やかな味でとても美味しかったです。
血の池地獄

前5つの地獄からは少し離れていたので車で移動。
インパクト抜群の赤くて大きい血の池地獄へ。
泥が溜まると湯口を塞いで爆発する恐れがあるとか。地獄だ!
入口も面白い。

龍巻地獄

ラストを締めくくるのはカンケツセンの龍巻地獄。丁度着いたタイミングで噴き出していたのでラッキーでした。
これにて別府地獄めぐりはおしまい。中々に楽しかったです。
13:00 博多食い倒れ
割烹 よし田(鯛茶漬け)

別府から高速で2時間ほど飛ばし博多へ。
ドペーパードライバーで人にスリリングな思いをさせた気もしましたが、何とか無事帰還して五日間お世話になったフィット君を返却。
まずは写真の割烹よし田へ。
行きの機内誌で博多の新名物として紹介されていた鯛茶漬けのお店です。

まずはタレに漬かったお刺身でプチ海鮮丼を食べ、お茶漬けで〆るという流れ。ひつまぶしの鯛バージョンみたいな感じかな。
お茶を入れることで鯛に熱が通り食感が変わるのが面白美味しかったです。
ShinShin

twitterのフォロワーがオススメしていた博多ラーメンのお店に訪問。
クリアでありながら濃密なスープと極細麺の相性がバッチリ👌
ラーメン界の進化に負けない現代的な豚骨ラーメンでした。
また20人超の行列でしたが、細麺の博多ラーメンは回転が早く30分も待たずに食べられました。(計算通り)
モツビストロ天神ホルモン

〆はモツビストロ天神ホルモンの大人のお子様ランチ!
モツが最強に美味くてビールとの無限ループに入りました。
流石の私もお腹いっぱい!大満足!
16:00飛行機で愛知へ

窓際の席が取れたのでまたまた景色を眺めて過ごしました。
上の写真は国東半島。地図で見た通り丸くて感動!


1時間ほど景色を眺めていたらあっという間に中部国際空港に到着!
乗ってきた飛行機はエンジンが後ろに付いている珍しいものでした。
(その関係でバランスが繊細らしく、区切られたゾーン外への移動が制限されていました)


おしまい。
