昭和歌謡の本当の素晴らしさを楽しむ その3
前回紹介した昭和歌謡の本当の素晴らしさを楽しむ動画の作り方
①昭和の時代が伝わるその当時のカラオケ画像に、歌手のレコードやCDの高音質の音を組み合わせる。
②本人が歌っている当時のビデオの画質をAIを使って高画質にして、歌手のレコードやCDの高音質の音を組み合わせる。
③カラオケ動画も本人画像もない場合は、歌の歌詞のイメージに合わせた動画を歌詞に合わせて、歌手のレコードやCDの高音質の音を組み合わせる。
です。
今回は②の中から、1つの事例を紹介しますね。
本人の歌っている姿を撮った動画は、YouTube沢山ありますが、昭和の時代ではアナログのテレビ映像が主で、映像がぼやけたもの、昔の映像は黄色味がかかった色も薄いが多いですね。そこで、最新の動画編集ソフトを使って、当時の鮮明な色を再現し、AIを使って高画質にしてみると、当時の歌手を鮮明に再現できるのです。また、音声も当時のモノラルの音では無く、レコードやCDの高音質の音を組み合わせると、目の前に当時の姿、歌が蘇るのです。
それともう一つ。動画の冒頭に歌のレコードジャケットの写真を入れることで、「これ持ってた!」と、更に懐かしさを感じるようにしています。
今回は、その例として、ヒデとロザンナ「愛の奇跡」を紹介します。
「愛の奇跡」は、1968年10月に発売されたヒデとロザンナのデビュー・シングル。 1975年にはヒデとロザンナは結婚し、二男一女をもうけましたが、ヒデは47歳の若さで亡くなってしまいます(1990年)。そして、ヒデ亡き後は、ロザンナはソロ歌手、テレビタレントとして活躍、お孫さんにも恵まれ、現在でも多方面で活躍しています。
ロザンナさんの「アモーレ・ミーヨ・・」蘇りますね~
