【オタク人生①】野球部という監獄にいた僕が、乃木坂に出会った話
オタク人生のはじまり
こんにちは、ぽろです。
前回は、僕がどんな人間なのかを知ってもらうために、簡単な自己紹介を書きました。
今回はそこからもう少し遡って、僕がどうやって乃木坂46を好きになり、どうして「オタク」になったのかを書いてみようと思います。
中学1年生の秋に乃木坂と出会い、高校時代は野球部に追われ、大学生になってからは全国へ遠征するようになった。
そんな僕のオタク人生を、何回かに分けて振り返っていきます。
まずは、すべての始まりから。
「乃木坂って可愛くないよな」
僕は小1から野球を始め、中学・高校の6年間、野球部に所属していました。
朝から学校へ行き、授業が終われば部活。
休日一日中野球。
今振り返っても、なかなか濃い6年間だったと思います。
そんな「野球部という監獄」にいた中学1年生の秋、僕は乃木坂46に出会いました。
きっかけは本当に些細なものでした。
友人と話していたとき、
「乃木坂って可愛くないよな」
という話になりました。
「いや、そんなことないだろ」
僕の直感がこう動きました
だったら一回見てみよう。
そう思ってYouTubeで乃木坂46のMVを見たところ、
「こんなに乃木坂ってかわいいんだ」
と、一発で心を撃ち抜かれました。
時期は2018年の秋。ちょうど「ジコチューで行こう!」のシングルが出た直後ぐらいでした。
これが、僕のオタク人生の始まりです。
↓当時僕が衝撃を受けたMV
人生初の推しは西野七瀬
……ただ、ここで早くも事件が起きます。
推し始めて、わずか1〜2週間ほど。
卒業発表。
好きになったばかりなのに、もう卒業するのか。
衝撃の中で、僕は次の推しを探していました。
そして、その後に僕の人生を大きく変える出会いがあります。
矢久保美緒に一目惚れ
失意の中、僕の前に現れたのが矢久保美緒でした。
「sing out!」の個人PVを見たとき、完全に一目惚れしてしまいました。
そこから僕は、矢久保単推しを貫きました。
時に、他のメンバーが気になることもありましたが
それでも僕は矢久保単推しでした。
この「矢久保単推し」は彼女が卒業するその瞬間まで貫きました。
高校時代は推し活どころではなかった
乃木坂を好きになったときは中学生でしたが、中高を通してそこまで本格的な推し活はできませんでした。
理由はもちろん、
野球部です。
朝から学校。
授業が終われば部活。
休日も野球。
高校3年に引退したと思えば、そこに受験勉強まで加わります。
乃木坂はずっと好きでした。
でも、ライブに何度も行ったり、遠征したりする余裕はありませんでした。
今思えば、この「できなかった時間」があったからこそ、大学に入ってからの反動がすごかったのだと思います。
初めて乃木坂を生で見た日
僕が初めて乃木坂46のライブに行ったのは、高校2年生の夏。
真夏の全国ツアー2022in真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
僕が乃木オタになってから、初めて北海道に乃木坂が来たんです。
それだけでも嬉しかった。
でも、実際にステージに乃木坂が登場した瞬間、僕は
「乃木坂ってホントに実在するんだ」
と思いました。
本当に泣きそうになりました。
それまでずっと画面の中で見ていた人たちが、目の前にいる。
当時の僕は、野球部という監獄に収容されていました。
そんな中で、ずっと好きだった乃木坂を初めて生で見る。
自分にとっては、本当に奇跡のような時間でした。
そして、この日を境に、
「いつかもっとライブに行きたい」
という気持ちが強くなっていきました。
ただ、このときの僕はまだ知りません。
大学生になった自分が、北海道から全国各地へライブのために飛び回るようになることを。
次回、大学生になった僕は、ついに初めての遠征へ。
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