初めて話した担任の先生との三者懇談
先日、娘と三者懇談があったのです。
2学期は一度も登校できなかったので、正直なところ、少し緊張しながら学校へ。
学校へ行く道中、娘が
「私、自分に自信がない」
「肯定感も低いと思う」
そんな話をぽつぽつしていて。
そんなことないのにねって思いながら聞いていました。
実は、2学期から担任の先生が変わっていて。
娘にとっては、その先生と話すのはこの日が初めてでした。
だから余計に、不安もあったと思います。
でも、三者懇談が始まってみると、
先生はとても穏やかで、話し方も柔らかくて、ずっとにこやかで。
学校に行けていないことについても、
責められるような言葉は一切ありませんでした。
「今は無理をしなくて大丈夫ですよ」
「ご家庭で過ごす時間も、大切な時間ですからね」
自宅学習のことも、できていないことではなく、今できていることに目を向けてくださっていて。
初めて話す先生なのに、
娘のことをちゃんと見ようとしてくれているのが伝わってきました。
三者懇談って、
注意される場所だと思っていたんです。
(私が学生の頃は、そんな空気だった気がしていて)
今回は、安心して話ができる時間でした。
帰り道、
朝より少しだけ、空気がやわらいでいて。
「行ってよかったな」
自然と、そんなふうに思えました。
自信がない、肯定感が低い。
その言葉の奥には、
きっと一生懸命生きてきた時間があるんですよね。
すぐに前向きになれなくてもいい。
初めて話した先生に、
否定されずに受け止めてもらえたこと。
それだけで、十分意味のある一日だった気がしています😌
読んでくださってありがとうございました🌱
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