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モデルになりたいと思っている人へ

モデルをあきらめていないか?

「ポートレートをあきらめてはいないだろうか?」

ポートレートモデル界隈を見渡すと、コロナ禍前よりもいくぶんか活気が少なくなった気がしているかもしれない。

もちろん社会的な状況と切り離すことはできないが、それが収まった今だからこそ、私たちは一つの確信を持っている。

そろそろ、ポートレートを本格化していい頃だ。

結論から言えば、この業界がAIに食い尽くされるということはおそらくない。

もちろん、近年の画像や動画の生成AI技術の進歩はすさまじい。

アナウンサーの原稿読みを見ても本物と見間違うほどのクオリティであり、10年後を考えた場合、アナウンサーやモデルという職業はずいぶん消滅しているのではないかという危機感を覚えるのも確かだ。

だが、モデルという領域において、AIにはまだ表現力の決定的な限界がある。

AIのみで人間らしい自然で多彩なポーズを駆使することには限界があり、例えば「撮影会モデル」や「カメラ講義用のモデル」といった、リアルな現場での相互作用をAIが代替することはできない。

そういう意味において、ポートレート業界には明確な生き残りへの道が存在する。

オールドメディアの衰退と、激変した「モデル」の主戦場

確かに、10年前、20年前に比べてモデルが爆発的な脚光を浴びる機会は少なくなったと思われるかもしれない。

今やテレビをはじめとするオールドメディアの衰退は明らかだ。

かつて25%以上の視聴率を誇った「サザエさん」ですら数%にまで落ち込み、ニュースやドラマも軒並み低水準である。

本屋や映画館に行く人が減少しているのも事実であり、かつてのような時代を牽引するカリスマモデルは生まれにくくなった。

しかし、モデルという存在が不要になったわけではない。むしろその逆であり、現代はかつてないほどの「動画」時代を迎えている。

YouTube、TikTok、Instagramのリールをはじめ、SNSでは動画コンテンツが必須となった。

それに伴い、モデルの活動領域は単なる写真の被写体にとどまらず、「動画モデル」としての需要が爆発的に増加している。

地下アイドルなどを副業としてスタートし、個人の発信力を高めているプレイヤーも増えた。

昔のような巨大メディアに頼らずとも、独自のオウンドメディアが発達した現代においては、活躍の場はむしろ増加している。

ゆえに、現代は「モデル活動が必須な時代」とも言えるのだ。

ただし、多種多様なメディアや個人が乱立する世界だからこそ、「どの環境を選ぶか」という選択は極めて重要になる。

【モデル募集】NATUREが提示する、これからの表現の場

現在、NATUREでは新たなモデルを広く募集している。

特に動画編集やコンテンツ制作の領域において、以下の4つのジャンルで活躍できる人材を求めている。

  • 「県内の観光地」を彩るプロモーションモデル

  • 「人物撮りの技術」を引き出すポートレートモデル

  • 「カメラ講座」の教材となるデモンストレーションモデル

  • 「ファッション領域」でトレンドを発信するモデル

メディアの形が変わっても、人間が放つ一瞬の輝き、その表現力が必要とされる本質は変わらない。

ポートレートの可能性をもう一度、あなたの手で証明してほしい。この機会に、ぜひNATUREへの応募への連絡を待っています。




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