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mitamachan
note毎日更新しなくてもいいけど
ライターの古賀史健さんが言っていた。
人目につくところで日記を書くと、ちゃんと考えるし、内容も健全になる。
なるほどと思った。それでnoteに日記を書くようになった。古賀さんの言うとおりだった。
手書きの日記は、もう10年以上、ほぼ毎日書いている。でも、人目につくところで書くのとは、頭の使い方が全然違う。noteに書くと、本当はどう思っていたのかが見えてきて、それが面白い。
気楽に続けるために、できれば毎日更新したい。でも、プレッシャーになるのは嫌だった。
だから、最低でも週に1回は更新しようと決めた。毎週、できそうな日に「note更新」と手帳に書いた。
でも、それだと当日になるまで何もしなかった。書こうと思ったことをメモしてはいたけど、その日になるともう書く気がなくなっている。結果、書けずに先延ばしして、書かない日が続いた。
それなら、毎日更新するほうがいいのかもしれない。
そう思って、毎日書くことにした。プレッシャーはある。でも、そう決めたら書けるようになった。「今日は眠くて無理だ。毎日やる必要なんてないんだからもう寝よう」と思いながら、今のところ毎日更新している。
今日も、眠すぎて書くつもりはなかった。でも、書いた。
明日の方が疲れてるだろうから、明日こそ書かないかもしれない。
書かなくても、何も問題はない。
