【写真】嵐電と京都の街

先日、関西圏のとある大学のオープンキャンパスに足を運んだ。
せっかく関西に行くわけだから、少し足を伸ばして嵐山へ。
「とりあえず乗ってみるか。」
2両編成だが、明らかに古そうな見た目の先頭車に乗車。


路面でない鉄道区間は意外にもスピードが出る。
吊りかけが本当にいい音を鳴らしている。

車内は広電にはない少し薄暗い雰囲気。
乗ってしまったら車間で移動ができないのがまた新しい感覚。

帷子ノ辻。電車を降りて乗り換える人々。

指差し。発車。


路面電車区間。広島は2車線が多いので、それより撮りやすいのか、それとも撮りにくいのか。そもそも別物と考えて広島とは別の感性で考えないといけない気もする。

江ノ電色らしい。確かに江ノ電。

2両編成が少し待てばまたやってくる。前と後ろで音が違う。
広電にそんな車はいない。

この街が好きになれるか、なれないか。
僕はこの短時間でそれを理解することはできなかった。
でも、来年からどんな生活がしたいのか。少し見つめるきっかけになった。
最近は今までのような長い記事を書くほどの時間はないので、今回の記事も結構急いで書いた。執筆は10分ぐらいだと思う。
短い記事で申し訳ない。ではまた次回。
