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自己紹介|10代(人間換算)|個性派モルモット|日常|はじめてのnote|日常に笑いと癒しをくれる、我が家の個性的なモルモットをご紹介!

はじめまして。
我が家では2匹のモルモット、通称モルズ(モルモット複数形)と人間2人が一緒に暮らしています。

この2匹は主が生まれて初めて飼ったモルなのですが、如何せん初めてだったのでこれが普通なのかと最初はあまり疑っていませんでした。が、やっぱり普通ではなさそうです笑
個性が光る我が家のモルズをご紹介します🐹




エントリーNo.1 モルモティアン・ポテトゥ

無印系女子、同種には沸点低めだけど誰よりも心優しい女の子

右から見るとホルスタインのよう🐮

我が家のアイドルであり女帝
「モルモティアン・ポテトゥ」 通称:ぽてと
呼び方は「ぽてさん」「ぽて氏」などなど

2024年10月末爆誕、2024年12月1日にお迎えした人生初のモルモットです👏
現在体重:885g
好きな食べ物はピーマン、生チモシー、ビタミンCタブレット

種類はアビシニアンモルモット ー 身体中につむじがたくさんあるいわゆる巻き毛モルモットで、ぽてさんの場合は背中に玉ねぎ?火山?のようなとんがりがあります🌋

そしてぽてさんのチャームポイントとして外せないのが左目の近くにあるアイライン👀
美モル度を爆上げしている要因の一つだと思っています。このアイラインのおかげかディズニーキャラクターのクラリスに似ているなと思うこともしばしば🤫

左側の毛は茶色です🤎


そういえばメスなのに、どうして名前がぽてと?と思ったそこの貴方、ぽてさんの名前の由来・お迎えするに至った経緯はまた別の記事でご紹介します。ベビ時代の写真をたくさん載せますのでよかったら覗いてみてください☺️



性格はビビリでツンデレのツンがほぼほぼ。デレてくれることの方が珍しい繊細な子でしたが、お迎えして半年ほどで撫でられるのが大好き、主のことも大好き(?)なモルになりました。
※その日の気分で鬼塩対応な時もありますが😅

一緒に住んでるモルには前歯アタック(前歯を見せたり少し当てること)をすることもしばしばですが、主に対してアタックしたり噛んだりはありません。野菜などを手渡しするときは主の指を噛まないように歯が当たらないように食べてくれます。(優しい)

餌が欲しい時も遠目からこちらを確認し、もらえそうなら足元に来るという控えめアピール👣
どうしても欲しい時はダミ声で「ぷいいいい゛〜〜〜!!!」って鳴くぐらいです。←

そしてモルとしては珍しくベビの頃にトイレも覚えてくれました!
どうやってトイレを覚えてもらったのかはまた別の記事でご紹介しますのでお楽しみに💭

ベビなときのぽてさん

賢く優しく、時に主に対して極度の塩対応、時にヤンキーのように他のモルにオラつくぽてさん。ベビの頃からかなりグルメで、素材にこだわった嗜好性の高いペレットを好むことが多かったです。
グルメ故に、お迎えしたときから食べていた好きなはずのペレットを急に食べなくなったり、口コミ評価のいいペレットをあげても食べてくれなかったりとグルメすぎるあまり体重が激減してしまった時期もありました。
そんなぽてさんでしたが、そこそこ食べてくれるペレットも見つかり、そしてこのあと登場する同居モルからの影響も受け、なんだかんだで大人モルの平均体重まで大きくなってくれました。
これからは太り過ぎないよう今の体重をキープしていきたいと思います💪


エントリーNo.2 チャンコ・シコフスキー(Chanco.Zhkovskiy)

シュールな横綱系女子、何よりも食べることを愛する仲間思いな女の子

レタス爆食中のちゃんこ氏

我が家の横綱でありムードメーカー
「チャンコ・シコフスキー」(ロシア語表記だとChanco.Zhkovskiy)通称:ちゃんこ
呼び方は「ちゃんこ氏」「おちゃんこ氏」「茶漉し」などなど

2025年3月14日爆誕、2025年5月17日にお迎えした人生で2匹目のモルモットです✌
現在体重:853g
食べられるものは全般好きですが特に梨の皮、キャベツ、もろこしの皮が好き

種類はロシアンモルモット ー ロシアンスモークモルモットと似ていますが、スモークの子たちとは違い、口周り・耳に黒や焦げ茶いわゆるスモークが出ないのが特徴です。
モルによっては大人になるにつれてスモークが出る子もいるみたいですがちゃんこ氏は真っ白なまま大人になりました☺️

ちゃんこ氏のチャームポイントは真っ白な体とシュールな動きです。
モルって何を考えているのかよくわからないことが多々ありますが、ちゃんこ氏の場合はそんなレベルではありません。次元が違います。
お迎えした日から緊張することなく餌も食べ、それほど歳月も経っていないのに白目ひんむいて爆睡するようになりました。ちゃんこが見当たらない!と思ったらゲージから出て冷たいフローリングの上でくつろいでいたりなど、モルではないんじゃない?と何度も思ってますし今も思ってます。←

ちなみに、なぜこんな変な名前にしたんだと思った貴方、正常です笑。
かかりつけの動物病院の先生にも変わった名前ですねと言われたので😂
ちゃんこ氏の名前の由来やお迎えするに至った経緯は綴るとまた長くなってしまうので別の記事でまとめます!変な名前だなと思った方はぜひ読んでみてくださいね✋️

大福シリもチャームポイント🍑


性格はマイペース、物怖じせず気になったらとりあえず動くタイプです。人間に対しビビることもほとんどなく、人間は餌をくれるやつとしか思ってなさそうです🤣
でも同種のぽてさんに対しては違います。
お迎え当初からぽてさんをお姉さんのように慕い、自分のゲージから脱走してはぽてさんのゲージに侵入を試みていました。ぽてさんはあまりちゃんこのことを好きではなかったようでドルルルルと威嚇ばかり…それでもちゃんこはめげることなくぽてさんの側にいようとするのでした。
主がぽてさんを抱っこしていると緊急事態!姉さんが捕まった!!大丈夫か?!と言わんばかりに主の周りをうろうろ笑 本当に仲間思い・姉さん思いなモルなんです。

食欲旺盛でぽてさんよりも体重増加のスピードが著しく誕生日は5ヶ月差ですが、そろそろぽてさんに追いつきそうです👀
お迎えした時から血尿があり何度か病院に行きましたが原因も分からず体重は順調すぎるほど増えているので今は様子を見ています🥺このまま何事もなく大きくなってほしいなと願っています🙏🏻

ベビなのに病院で大人しく待つちゃんこ氏

そしてぽてさんとは別の次元で頭の良さ(別の言い方をすると「小賢しさ」が近いかもしれません。笑)を感じます。ふとした時に頭がいいなぁと感じるちゃんこ氏。ぽてさんよりもトイレトレーニングに時間がかかりましたがなんだかんだで成功しました。ちょっと前から2匹を同居させ始めましたが、ちゃんこ氏は同居によりトイレ成功率が格段に上がりました!
詳細はまた別の記事でご紹介したいと思います🚽


まとめ

ざっくりではありますが、我が家のモルズをご紹介してみました。いかがだったでしょうか。

モルモットをお迎えするまで「モルって大人しそう、懐くのかな、感情ってあるのかな」と思ってました。
そんな主もぽてちゃんこをお迎えして、個体によってこんなに性格が違うんだ、こんなに感情豊かなんだと知ることができました。何を考えているのか分からない時もたくさんありますし、愛情を注いでも無視されることもザラにありますが、それでも主は諦めずに名前を呼び続けたり撫でたり。
ふとした時に横を見るとモルズがこちらを見ながらチモシー(牧草)をむしゃついている ー

ぽてちゃんこは日常に癒しも、そして笑いもくれる大切な家族の一員です。


動物園のふれあいコーナーで触ったことはあるけどモルモットのことはあまり知らないという方、モルモットに興味のある方、家にモルちゃんがいる方、この記事を読んでくださる全ての方にも我が家のモルズから癒しを笑いをお届けできたらなと思います。

寄り添う2匹


最後までお読みいただきありがとうございます!✨
お迎えするに至った経緯やトイトレ(トイレトレーニング)、普段あげているペレットについても今後ご紹介しようと思いますのでご興味のある方はぜひ覗いてみてくださいね🥰


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