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ポテンシャライトから生まれた「Entrance book」【2025年最新版 5選+番外編】

皆さん、こんにちは!ポテンシャライトの小室です。
3年前に皆さんにEntrance bookについてご紹介させていただきました。

今回の note では2025年最新版ポテンシャライトが作成のお手伝いをさせていただいた Entrance book を改めてご紹介いたします。


はじめに

採用活動のスタンダードとなった「採用ピッチ資料」の登場以降、
企業の“採用情報のオープン化”は急速に進みました。
近年では、候補者が企業を選ぶ際に重視するのは、給与や条件だけでなく、
「どんな人と、どんな想いで働くのか」という“共感軸”になりつつあります。

その中でポテンシャライトは、
「候補者に対して“適切なタイミング”で“適切な情報”を届けるには?」
という問いを起点に、採用広報の在り方を再定義してきました。
そうして生まれたのが、Entrance book(エントランスブック)です。


1. Entrance bookとは

Entrance bookとは、カジュアル面談や応募の前後など、候補者が“会社を深く知りたい”と思うタイミングでお渡しする資料です。

単なる会社紹介ではなく、「この会社に入ると、どんな世界が待っているのか」を丁寧に伝える“入口の一冊”として機能します。

ポテンシャライトでは、Entrance book以外にも下記の採用コンテンツを提供しています。

ぜひご一読ください🙇


1-1 なぜ今、Entrance bookが重要なのか?

採用活動のスタンダードとなった「採用ピッチ資料」の登場以降、企業の“採用情報のオープン化”は急速に進みました。

しかし、ただ情報を開示するだけでは、競合他社との差別化は難しくなりつつあります。近年では、求職者さまが企業を選ぶ際に重視するのは、給与や条件だけでなく、「どんな人と、どんな想いで働くのか」という“共感軸”へとシフトしています。

3年前と比べると、採用広報の目的は「企業を知ってもらう」から、「共に未来を描ける仲間を惹きつける」フェーズへと進化しているのです。

AIやデータ活用が進む今、Entrance bookは「共感と理解をつなぐ媒体」として再注目されています。

本noteでは、ポテンシャライトがこれまでご支援させていただいた
Entrance book事例の2025年最新版を公開可能な範囲でご紹介します。

これから自社のEntrance bookを作りたい方や、採用広報の次のステップを検討されている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。


2. 2025年最新版 Entrance book

2-1. 東急社

2-2. FULX社

2-3. hacomono社

2-4. nocall社

2-5. ポテンシャライト

3. 番外編

番外編では Entrancebook を自社で作成されている企業様のご紹介です。 私たちとしては、直接ご支援していない企業様の Entrance book を目にしたとき、まさに市場を「創る」ことを体験した出来事として社内が盛り上がっていました!ポテンシャライトとしては非常に嬉しいです。

3-1. タイミー社

3-2. people X社

3-3. ハコベル社

3-4. トリビュー社

3-5. ENECHANGE社

最後に

今回は公開可能な範囲でご紹介させていただきましたが、随時更新させていただきます!


採用広報コンテンツの作成をご検討中の皆さんへ
- 「Entrance bookに興味はあるけどリソース不足で作成できない」
- 「そもそも採用広報のコンテンツがない!」
- 「Entrance bookの前に採用ピッチ資料を作りたい!」

そうしたお悩みを抱える採用企業さまへは、採用広報の戦略立案からコンテンツ制作まで、貴社の採用課寄り添うパートナーとしてご支援いたします。

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著者:
HRパートナー 小室 朗子
総合型のエージェント/求人広告事業の立ち上げ及びセールス/中途採用の人事/SNSマーケ担当。その後ポテンシャライトのHRパートナーとして参画。

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