🐐ヤギニュース🐐第3号「許すまじ!ニチレイのシステム障害」
Hey!!Yo!!メェーン🐐
今回もヤギニュースの時間がやって参りました!
さて今回のテーマは!
ニチレイのシステム障害
食品・低温物流大手のニチレイグループで大規模なシステム障害が発生しました。
7月13日にサーバーへの不正アクセスを検知し、被害の拡大を防ぐためにシステムの一部を停止しました。これが物流や出荷業務に大きな影響を及ぼしました。

そしてこのシステム障害の原因が
サイバー攻撃
今回のシステム障害について、ロシア系ハッカー集団を名乗る組織が犯行声明を出したと報じられています。
データを暗号化し、身代金を要求するランサムウェアと呼ばれるサイバー攻撃とみられています。

そしてこのサイバー攻撃の影響は我々の日常生活にも
一部スーパーでは、冷凍食品やアイスクリームなど欠品が相次いでいます

イオンでは、冷凍食品が欠品状態に。
お惣菜も、材料が届かない事態になったとか。
更に江崎グリコでは、アイスクリームの出荷に影響が出ています。
そして外食業界にも影響が!
くら寿司では、寿司ネタや冷凍食品類が欠品する事態に

その他ケンタッキー、やよい軒、弁当チェーンのほっともっと、更には学校給食にまで影響が出たんだとか。

なぜ、ここまで大打撃をくらったのでしょうか。
大きな理由は、ニチレイが単なる冷凍食品メーカーであるだけでなく、日本の低温物流を支えるインフラでもあるからです。
冷蔵・冷凍物流の中枢を担うニチレイロジグループは国内有数の冷蔵・冷凍倉庫を運営しています。今回の障害では、倉庫への入庫・出庫システムが影響を受け、商品を「出したくても出せない」状態になりました。
そしてニチレイが運んでいるのは自社の冷凍食品だけではありません。他の食品メーカーや外食チェーン、小売店の商品も数多く扱っています。そのため、一社の障害が多くの企業へ波及しました。

冷凍食品は特に厳密な温度管理が必要で、急に他社へ切り替えることが難しく、復旧まで影響が続きやすくなります。
サイバー攻撃を受けたニチレイは、被害拡大を防ぐ目的でシステムの一部を停止しました。その結果、安全を優先した一方で、出荷業務も止まることになりました。
しかし7月17日から冷蔵倉庫や食品工場の業務を順次再開し、安全対策を講じながら復旧を進めています。
ところで、ここ近年増え続けている国内大手のサイバー攻撃被害。
最近だとアサヒビールやアスクルなどが被害に遭っていますよね。
みんなに迷惑をかけるサイバー攻撃。
犯人たちは、是非とも逮捕されて欲しいものです!
事件は現場で起きてるんだ!
頼むぜ!警察の皆さん!

それではヤギニュース、今日はここまで!
では!
