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#152 はぴすという犬。【元保護犬】

みんなー!!これ見て!!すごくないですか!?

ファミマでじゃがりこを買うとじゃがりこが1個無料になるなんて!!私のためにあるような企画じゃありませんか!!


 さて、気を取り直して、はぴすの話です。普段は「はぴ」と呼んでます。文章にすると分かりにくいです。

「はぴはご飯を食べた」

でも、

「ハピはご飯を食べた」

だと、全然違う子みたいに感じてしまうので、note では「はぴ」で統一します。文章が読みにくいかと思いますが、ご了承ください。

 では、なぜ「はぴす」なのか。誰得の無益情報を開示します。

 うちに来た時は、顔がとても小さくて耳がすごく大きかったんです。こんな感じ。

ちびはぴだった頃

で、引き取ったときに

「名前を何にしようね~?」

「みんなもこの子も幸せでハッピーになるような名前にしてあげたいね。」

「ところで、耳が大きくてエジプトの壁画に出てくる犬の神様っぽくない?アヌビス、みたいな。」

「じゃあ、ハピスで良くない?」

「じゃあ、ハピスで良いか。」

「…でもさ、実際に、ハピスっていう神様、エジプトにいるんじゃない?」

「そうかも。調べてみる。」

で、調べてみると、なんと古代エジプトには「ハピス」という神様が二柱おられました。

一柱は古代メンフィスで信仰された聖なる牛の化身、創造の神。なんと、牛!!、はぴは牛柄!!もうぴったり!!

もう一柱は古代ナイルの豊穣の神「ハピ」。

こんなに、神に愛された子はいない!!

「もう、はぴすで決定だ~っ!!」

となりました。

そういうことで、はぴは、我が家に創造と豊穣をもたらしてくれる神様となりましたとさ。

めでたし、めでたし。

ちなみに、我が家では敬意をこめて「はぴ様」と呼ばれております。


ハピス神

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吉良 理淤 (きら りお) もし、少しでも「役に立つ記事だった」「心が軽くなった」と思われた方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。