「tab譜」にてパワーコードの応用を説明する
今回はtab譜でパワーコードの応用技の説明をしていきます!
前回記事↓
さぁ!早速まいりましょー!
豪華版パワーコード!
e|------
B|------
G|--5--- ← オクターブ
D|--5--- ← 5度
A|--3--- ← ルート
E|------
これは前回説明したCコードにオクターブの音を追加した豪華版です(正式名称ではないです)
ルート音の「ド」の1オクターブ上の「ド」を足しております。
豪華版と言うかもうこれがスタンダードかも!?というくらいに普及してます。
OK!次行きましょう!
重量級パワーコード!
e|------
B|------
G|--5--- ← オクターブ
D|--5--- ← 5度
A|--3--- ← ルート
E|--3--- ←5度
(正式名称ではありません)
これもCコードです。ルート音はC。
ルートより下の5度の音を足します。
低い音が増えて重くなります。
blurの「song2」のサビがこれです。
重く迫力が出るのですが、ルートが目立ちづらくコード感がややふわっとする事があるのでベースでしっかり支えたいところです。
秘技!add9th(アドナインス)!
e|------
B|------
G|--7--- ← 9度
D|--5--- ← 5度
A|--3--- ← ルート
E|------
add9はⅠ、Ⅳ、Ⅵm(Cメジャー調におけるC、F、Am)などのコードで使うと爽やかでエモくなる魔法がかかってます。
その魔法の音を子指で追加するワザです。
指が相当開かないと弾けないのですが、ネックの根元側(ハイフレット)はフレットの間隔が狭くなるため比較的やりやすくなります。
ちなみに、僕はこれを自分が考えたオリジナルの弾き方だと思っていたのですが、
YouTuberが普通にやってて崩れ落ちました。
君、結構有名だったのね…。
…次回も応用の紹介をいたします!
