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パワーコードを弾きこなせれば戦えるって話

どの世界にも超技術と言うか、スゴイ人による憧れの技は存在すると思います。
サッカーのオーバーヘッドキック、バスケのダブル・トリプルクラッチ、野球のどぎつい変化のピッチング、詰将棋を一瞬で解く、フラッシュ暗算、楽器における"初見"。

スゴイ技は注目されがちですし、実際スゴイと思うのですが、僕の考えは少し違います。

だいたいその人たちは基礎もスゴイ

アクロバティックでとても真似できない決め技を持ってる人は、まず基礎もスゴイ事がほとんどです。
ボクシングチャンピオンに「ワンツーだけで戦ってよ」と無茶振りしても超強いはずです。
僕なら5秒で失神させられるでしょう。

ここからが大事です。

大切なのは基礎である

速弾きもスウィープ(メタラーとかが使う凄すぎるワザ)も最高にイカしてます。
でもパワーコードがそれ以下だという理論は僕が知る限り存在しません。

よって僕は、パワーコードという基礎的な技術であってもきちんと演奏するならば、どんな凄腕とも勝負する事ができると考えています。
「ダン」でも「豪鬼」に勝ちうるのです。

不利でも歩みを止めなければどんなスゴイ人とも渡り合える可能性があるのが音楽の、芸術のいいところです。
で。

そのうち僕の実例をお見せしたいと思っている

今はバンドメンバーの手を借りられる状況ではないので1人でデモソングを作っています。
DAWも使いこなせないし質は非常に低いのですが、「パワーコードでこんなのを作ったよ!」という紹介にはなるでしょう。

まあソロパートもロクに弾けないし、ミックスというミックスもできないし、12年目のPCが「もうやめてくれ」と言っているのですが、GW中にはお見せできるといいなと思います…!

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