僕がギターをやろうと思った理由
その昔雑誌を借りて読んだんですよ。
「GIGS」っていうバンド雑誌(現在は休刊)。
当時僕はギターなんか全く弾けないズブの素人だったわけですが、そこでパンクギター特集?みたいな記事がありまして。
パワーコードの説明がありまして。
それを見て思ったんです。
「これ、俺にも出来るんじゃないか?」って。
今考えたらそう思えた事がものすごくラッキーだったのでしょう。
間の良い事にエレキギターを親の知り合いから借りることに成功し、早速弾いてみました。
その結果。
「あ…多分できる」と思いましたね。
中学の時にギターできる子から教わったFコードは全くできるビジョンが浮かばなかったのに、です。
と言うかズブの素人がFコードを短時間で弾くなんて無理に決まってます。弾けたら相当才能あります。
ついでにFコードの省略形(簡単な弾き方)も覚えました。
なんだ、俺ってギター弾けるんだって思いましたね。
それがなかったら今ギターやってないっすね。
ついでにCD屋さんで「ロックフェス出るけどギタリストはパワーコードしか弾けません」みたいなコメント見かけて「あ…俺これでいいんだ」とも思いましたね。
結果底辺のギタリストになってるわけですけど全く辞めようと思えないんすよね。
多分早々に曲作りという沼に突入したからかもしれません。
結局楽しいんですよね。
さぁ!パワーコード弾こう。
