僕から見たスリーコードの話
こんにちは、NATSUKIです。
今回はコードの基本、スリーコードの話です。
僕の知る限り、スリーコードと言えばCメジャー調ですとC、F、Gの事を指します。
マイナー調にもスリーコードはあるのですが…
僕個人から見たらですが、メジャー調の3つと比べたらあまり重視されてないように感じています。(あくまで個人の感想です)
今回はC、F、Gのスリーコードが僕から見たらどんなものなのかを書いていこうと思います。
・全てのコードの基本である
主人公のC、Cに繋げる役割のG、そしてGに繋げる役割のF。
この3つでコードが完結しているのです。
3つだけでほとんど全てのメロディが奏でられるという話もあります。
・ものすごい愛好家がいる
そもそも本来の初期ロックンロールやブルースなどは(変化があるにしろ)スリーコードがとても重視されてきたという歴史もあり、ジャンルによっては愛されてるなんてもんじゃねえってくらい使用されます。
完全スリーコードだけで作曲された曲も数多く、今でも世界中で作曲が行われています。
・逆に扱いが難しい
超がつく基本だからこそ、わらべうた等にも広く使われており、油断するとなんだか子供っぽい曲になりがちです。
僕のコード進行レビュー↓
…では、基本形のC→F→Gが現状最も低い評価となっています。
それはこの基本形では現代的な「カッコ良さ」を出す事が、僕にはかなり困難である事に起因しております。
・名曲は数多い
僕にできない事なので大変悔しいのですが、3コードを中心とした名曲は沢山存在します。
「きらきら星」「Happy Birthday」はもとより、
バックトゥーザフューチャーで有名な
Johnny B. Goode/Chuck Berryも3コードですし、個人的に大好きな
Bad Reputation/Joan Jett and the Blackhearts
Happy/sads
もほぼスリーコードです。
他は紹介しきれません…!
結論:スリーコードは偉大
パンクロックでもとても重視されており、偉大さは疑う余地もありません。
多くの場合最初に学ぶ事になると思われます。
ギターでは難しいFコードが含まれるのですが、省略形やパワーコードで突破するのも僕はアリだと思います!
ちなみにマイナー調のスリーコードはあまり重視されてないとか書いといて難ですが、最近ハマってた「神っぽいな」って曲はゴリゴリにマイナー調スリーコードを使っておりました!
実際聴くとすごく良い進行に思えてくるから不思議です。
うわっ…僕の知らない領域、多すぎ…?
