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心を燃やしてパワーコードを弾こう(精神論)

今回はもう完全に精神論になるのですが。

ギターを弾く、というのは多分カッコよくて、ある種の憧れで、弾こうとしてる人は多分それに近づこうとしてる熱い心がどこかにあるはずなんです。

例えばものすごく上手い人がギター全国大会に出て、緊張の中積み上げてきたスーパーテクニックを披露してる場面があったとしましょう。
それはオリンピック選手に負けないくらい素晴らしいものだと本気で思います。

でも、あなたがステージに立つ時も、同じように心を燃やしていいと思うのです。
パワーコードがスーパーテクニックと比べると簡単かどうかなんて「やるか、やらないか」と比べたら全くもって大した問題ではありません。

「やる」を選択した人が研鑽して、楽しむ。それが音楽の素晴らしさのはずです。
だから堂々とパワーコードをかき鳴らしてください。
ステージでそれができれば、誰が何と言おうと一人のバンドマンです。
死角は特にありません。無敵です。

心ない中傷を受けようと叩かれようと「やる」を選択した人は無敵です。
無敵でいいのです。「やる」側が主人公です。
まぁ逆境もあるでしょうけど。主人公ですからね。

あなたが結果的に音楽を演奏し、どんな細々でも楽しく続けてもらえたら少なくとも僕の望みは叶っています。
さ、パワーコードを弾きましょう。

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