0323 壱岐島にある、全国月読神社の総本社「月讀神社」(長崎県)
月讀神社のご利益
安産、身体健全・健康増進、病気平癒、大漁祈願、航海安全、五穀豊穣、商売繁盛
月讀神社の360度ビュー
月讀神社について
大八洲(日本)を生み出した夫婦の神、伊邪那岐命と伊邪那美命から生まれた月読尊がご祭神です。姉は天照大御神、弟に素戔嗚尊がいて、この三きょうだいは三貴神と呼ばれている、特に尊い神様です。
月読尊は伊勢神宮内宮の「月読宮」、外宮の「月夜見宮」、京都の松尾大社の摂社「月読神社」の御祭神であり、ここ壱岐島の月読神社が全国月読社の総本社というパワースポットです。
月読尊(月夜見尊、月弓尊も同じ読み、同一神)は、古くは山の神ともされていました。暦・潮の干満など、月にまつわるすべてを司り、安産、健康、病気平癒のほか、豊作、大漁、商売繁盛などの御利益があります。
京都の月読神社は、顕宗天皇3年(487)、壱岐の県主の先祖忍見宿祢が壱岐から分霊したものです。
(京都、月読神社HP「鎮座の由来」にも同様の記載があります → コチラ )
ここから本州へ神道が伝えられた、神道発祥の地ともされています。
また、神功皇后が三韓征伐の際に出産を遅らせるために使用した月延石の3つのうち1つは、ここ月讀神社に奉納されたと伝わっています。
