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0427 透明度20mの海、選ばれた者のみたどり着ける「御神島」(福井県)

御神島おんがみじまのご利益

古代からのエネルギー、癒し、ストレス解消

※冒頭の見出し画像では左端に小さく映っているのが御神島で、右から御神島へ向かっている陸地は常神半島です

御神島の360度ビュー


御神島おんがみじまについて

周囲3kmの福井県最大の島で無人島です。常神半島の西500mの沖にあり、定期船などはなく、近くから島の姿を見るのも難しいまさに神の島です。
古代からのエネルギーが宿る、癒し、ストレス解消のパワースポットです。

(1分半の動画)30秒以降に姿が大きく見えてくるのが御神島です

舒明天皇2年(629)に天皇の勅命により、御神島に常神大明神が創建され、以後「神の島」として崇敬され、神聖な存在として見守られてきました。

水平線に浮かぶ中央やや右の島が御神島です。
手前(左)は烏辺島(うべじま)で、御神島の右側は常神半島です。

海の透明度は20m以上と高くシュノーケリングや釣りで人気のスポットで、カヤックの聖地です。半島の南西部から御神島へ行く途中には、海面が美しく青色に輝く「青の洞窟」という絶景スポットがあります。

御神島どころか、島へ渡るための常神半島でさえも昭和43年(1968)に道路が開通するまで船でしか行けない陸の孤島でした。常神の入り江にある常神社は元は常神大明神をまつり、御神島に鎮座していたこともありました。

御神島を目指す7分のカヤッキング画像。青の洞窟にも立ち寄ります。

常神社の今のご祭神は神功皇后が主祭神です。仲哀天皇と神功皇后は敦賀の氣比神宮で新婚生活を始めましたが、すぐに仲哀天皇は熊襲討伐へ向かい、あとから神功皇后も敦賀を船で出発したときに立ち寄ったのが御神島です。

神々しい美しさの御神島と青の洞窟。
https://www.instagram.com/reel/DJtNf9yTk3r/?utm_source=ig_web_copy_link

スピリチュアルな噂は、原生林に覆われた島へは呼ばれた者しか渡れず、常神大明神の祠からは強い霊気が出ています。夕日が沈む瞬間には内側から力が湧きあがるような気が届きます。海中に埋蔵金があると信じる人たちも。


アクセス(GoogleMaps)

公式サイト・参考サイトなど

▼1~2分で読めます。画像20点。【島へ到達】漁船で島へ、透明でグリーンの海、大ソテツ、船で島から戻って民宿でお造りに舌鼓▼

▼3~6分で読めます。画像45点。【島へは未到達】レイライン(近畿五芒星)の中央線北端に位置する御神島、敦賀の気比神宮で新婚生活をはじめた仲哀天皇と神功皇后、古代の神々の話など▼

▼2~3分で読めます。画像25点。【島へは未到達】若狭町の市街地付近から常神半島の常神社を経て、御神島を目指す▼

▼【公式サイト】若狭町観光パンフレットの13ページ(15番)に掲載されています▼

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