0432 語るなかれ、聞くなかれ。撮影禁止の聖域「湯殿山神社」(山形県)
湯殿山神社のご利益
縁結び、安産、子授け・子宝、家庭・夫婦円満、夫婦和合、家内安全、金運、病気平癒、厄除け、心身浄化、癒し、ストレス解消、極楽往生、煩悩消滅、五穀豊穣
湯殿山神社の360度ビュー
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湯殿山神社について
創建は1400年前、山岳信仰と修験道の聖地として栄え、神仏習合の地です。
社殿を持たず自然崇拝の原初的な姿を今に伝えています。
病気平癒と子授けをはじめ、家内安全、金運などのパワースポットです。

出羽三山のなかでも奥宮とされ、その神秘性は特に高く、松尾芭蕉も湯殿山を訪れて句を残しています。「語られぬ 湯殿にぬらす 袂かな」。
神域の問わず語らずの慣習を示して、湯殿山の神秘性を讃えています。

今なお語るなかれ、聞くなかれ、と口外禁止が守られています。結界が張られていて、その先は神域。写真撮影も厳禁です。そのご神体のことを説明することはできませんが、強い霊力を持つ境内最強のパワースポットです。

本殿も拝殿もありません。その湯殿山神社の本宮へは、参拝には現在でも裸足になり、祓いを受けてからでないとお参りすることができません。

湯殿山参籠所は仙人沢の大鳥居のそばにあり宿泊できる施設です。通常のお風呂に加え神の湯と呼ばれる温泉もあり、浴室には丹生都日女がご祭神としてまつられています。丹生都日女(丹生都比売)は天照大御神の妹神です。

スピリチュアルな噂としては、口外禁止の戒めがある神社ですが、参拝後に運気が劇的に好転した、病が全快した、夢に神が現れたという話が多く、
まさに霊力すぐれた生まれ変わりの山としてのパワーを示しています。
