0392 聖徳太子が建てた世界最古の木造建築「法隆寺」(奈良県)
法隆寺のご利益
学業成就、合格祈願、諸願成就、身体健全・健康増進、健康長寿
※見出し画像は公式サイトからお借りしました。
https://www.horyuji.or.jp/garan/
法隆寺の360度ビュー
法隆寺について
聖徳太子が建立した日本最古の建築物であることはかなり有名ですが、木造としては世界最古です。古木のエネルギーと太子の知恵や悟りが授けられ、学業成就、合格祈願、病気平癒、健康と諸願成就のパワースポットです。
寺院は一般的には「山号」が付けられますが、法隆寺をはじめ、東大寺、興福寺、唐招提寺など南都七大寺には山号はありません。奈良時代以前に創建された寺院は山号を持たないことが多く、長い歴史の証明と言えます。
金堂は西院最古、飛鳥時代の建築で国宝です。釈迦の像でありながら、太子の像でもある釈迦三尊像(国宝)、薬師如来像(国宝)、阿弥陀三尊像(重文)や四天王像(国宝)、吉祥天(国宝)などが安置されています。
五重塔は飛鳥時代に建てられた日本最古の塔建築で、国宝です。
夢殿は八角形の独特な構造を持ち、輝いている宝珠が屋根の上にあります。奈良時代に建てられた国宝です。国宝だけでも枚挙にいとまがありません。

強力なパワースポットとしては、五重塔は仏教の宇宙観を象徴し、精神を安定させる力があり、夢殿は「願いが叶う場所」として知られ、訪れる人々に霊的なエネルギーを与える太子信仰の聖地です。

スピリチュアルな話としては、「五重塔の鎌は聖徳太子の怨霊封じ。その鎌がひとりでに上下する」「夢殿の礼盤は常に汗をかいている」「因可池のカエルは片目がない」(すべて法隆寺七不思議)などという伝承があります。

画面中央に五重塔や金堂があります。
